ニュース

モリサワ主催の無料文字文化フォーラムに、青葉益輝、浅葉克己、長友啓典

株式会社モリサワが主催する無料イベント『第3回モリサワ文字文化フォーラム「○△□がやって来る」』が、12月10日に大阪のモリサワ本社で開催される。

今回で3回目を迎える『モリサワ文字文化フォーラム』は、印刷やウェブ、出版、デザイン業界の人々を対象に、文字文化への探究心を次世代へ受け継がせるべく開催されているイベント。これまでに「百人一首」を巡る特別講演会や、タイプデザイナーの第一人者であるマシュー・カーターと日本のトップクリエーターを招いたセッションイベントなどを行っている。

イベントタイトルにも冠されている「○△□」は3人のアートディレクターを指しており、「○」が長友啓典、「△」が浅葉克己、「□」が青葉益輝を表現している。この愛称はコピーライターの故眞木準によって名づけられ、デザインの基本要素である「○△□」と、同じ年齢で共に桑沢デザイン研究所の卒業生である3人に当てはめられたものだ。なお、この3人は今年1月から2月にかけて東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で第4回目となる『○△□展』を開催するなど、以前から交流があることでも知られている。

今回のフォーラムでは、長友、浅葉、青葉の3人に加え、アートディレクターの清水柾行が司会進行として登場。それぞれ異なるデザイン表現やそのアプローチについて対談する予定だ。

参加申し込みはモリサワ公式ウェブサイトのメールフォームで受付中。会場ではフォーラムの開催を記念した特別ポスターも12月6日から12月20日まで展示が予定されており、こちらは自由に入場が可能となっている。

第3回モリサワ文字文化フォーラム
『○△□がやって来る』

2010年12月10日(金)16:30~18:00(開場16:00)
会場:大阪府 モリサワ本社4F 大ホール

講師:
青葉益輝
浅葉克己
長友啓典
司会進行:清水柾行

料金:無料
定員:150名

『特別ポスター展示』

2010年12月6日(月)~12月20日(月)(平日10:00~18:00のみ)
会場:大阪府 モリサワ本社エントランスホール

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

映画『サラバ静寂』予告編

1月27日公開の映画『サラバ静寂』予告編が届いた。音楽が無料で手に入ったり音楽フェスが溢れる音楽飽和時代に、なぜ「音楽が禁止された世界」を描くのか? 現代から考えれば、ある意味ではSFともいえる作品かもしれないけど、現代だからこそ、たくさんの人が見る意味のある作品だと思う。SUMIREの初演技にも要注目。(川浦)

  1. 「娼夫」松坂桃李が女性とまさぐりあう 映画『娼年』特報公開&初日決定 1

    「娼夫」松坂桃李が女性とまさぐりあう 映画『娼年』特報公開&初日決定

  2. ラッパーのUZIが大麻取締法違反で逮捕、『フリースタイルダンジョン』司会 2

    ラッパーのUZIが大麻取締法違反で逮捕、『フリースタイルダンジョン』司会

  3. 宇多田ヒカルがプロデュース 小袋成彬がメジャーデビュー、コラボ曲が配信 3

    宇多田ヒカルがプロデュース 小袋成彬がメジャーデビュー、コラボ曲が配信

  4. サマソニにBECK、ノエル、CHANCE THE RAPPERら、ソニマニにマイブラ、NIN 4

    サマソニにBECK、ノエル、CHANCE THE RAPPERら、ソニマニにマイブラ、NIN

  5. 高橋一生が激しく「ヲタ芸」を打つ、「氷結」新CM ドキュメント映像も公開 5

    高橋一生が激しく「ヲタ芸」を打つ、「氷結」新CM ドキュメント映像も公開

  6. 真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋が共演 『焼肉ドラゴン』映画化 6

    真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋が共演 『焼肉ドラゴン』映画化

  7. 空前のヒップホップブームのなか、バンド音楽の魅力を改めて考察 7

    空前のヒップホップブームのなか、バンド音楽の魅力を改めて考察

  8. 映画『ドラえもん』、星野源が歌う主題歌“ドラえもん”入り予告編が公開 8

    映画『ドラえもん』、星野源が歌う主題歌“ドラえもん”入り予告編が公開

  9. 小沢健二が「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター初登場、90年代の写真にコメント 9

    小沢健二が「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター初登場、90年代の写真にコメント

  10. 映画『ママレード・ボーイ』両親Sに中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆 10

    映画『ママレード・ボーイ』両親Sに中山美穂、檀れい、谷原章介、筒井道隆