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デザイナー・皆川明と陶芸家・安藤雅信がコラボ、食卓の風景や住空間のスタイル提案

デザイナー・皆川明が手がけるファッションブランド「minä perhonen(ミナ ・ペルホネン)」と陶芸家・安藤雅信のテーブルウェア展『森へ探しに。』が、7月17日まで東京・六本木のギャラリーMITATE/ギャラリー ル・ベインで開催される。

安藤雅信は、岐阜・多治見のギャラリー「ギャルリ百草」を活動拠点とする陶芸家。県外から陶芸を学びにきた若手のために、部屋数15室の作品制作スペース「studio MAVO」を主宰するなど精力的に活動しており、去年からminä perhonenの皆川明とのコラボレーションを始め、自身の作品に皆川が絵付けをした作品などを発表してきた。

同展では、安藤の既存作品にminä perhonenのモチーフである蝶々などをあしらったものに加え、新作に皆川が絵付けを施したものなど2人のコラボレーション作品を紹介。さらにminä perhonenオリジナルのグラスやカップ、ファブリックを用いたランチョンマットやコースターなども展示され、食卓の風景や住空間のスタイルが提案される展覧会となっている。

minä perhonen tableware * 皆川明+安藤雅信
『森へ探しに。』

2011年7月5日(火)~7月17日(日)
会場:東京 六本木 ギャラリーMITATE/ギャラリー ル・ベイン
時間:11:00~19:00(最終日は16:00まで)
休廊日:月曜

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