タイポグラフィ&フォント情報誌『TYPOGRAPHY』創刊、付録はモリサワ使用の原図用紙

国内外のタイポグラフィやフォント情報を紹介する雑誌『TYPOGRAPHY』が、5月に創刊される。

年2回の刊行を予定している同誌は、プロのデザイナーから文字に興味のある一般読者までを対象に、文字を楽しむことを目的に創刊。第1号の特集記事『フォントをつくろう!』では、手書き文字を簡単にフォント化する方法からプロが使う本文書体を作る方法まで、フォントの作り方を書体デザイナーの小林章、鳥海修、加藤雅士が紹介する。フォントの売買方法や探し方の情報なども掲載される。

また、連載記事の執筆者には、小林章、ヤマダコウスケ、渡部千春、akira1975らが名を連ねている。なお、付録としてモリサワがフォントデザインで使用している原図用紙が付属する。

『TYPOGRAPHY 01 フォントをつくろう!』

2012年5月発売
編集:グラフィック社編集部
価格:2,100円(税込)
発行:グラフィック社

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(画像:『TYPOGRAPHY 01 フォントをつくろう!』表紙)

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