森美術館で「愛」がテーマの『LOVE展』、シャガール、草間彌生、初音ミクら50作家超

展覧会『LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで』が、4月26日から東京・六本木の森美術館で開催される。

同展は、森美術館の開館10周年を記念して行われるもの。2003年の開館記念展で取り上げた「幸福」に続く普遍的なテーマとして、人間の根源的な希求であり、これまであらゆるジャンルの芸術家たちに多彩なインスピレーションを与えてきた「愛」に注目する。会場は「愛ってなに?」「恋するふたり」「愛を失うとき」「家族と愛」「広がる愛」の5つのセクションで構成され、愛の多面性を表した約200点の作品が展示される。

展示作家は、サルヴァドール・ダリ、マルク・シャガール、ダミアン・ハースト、デイヴィッド・ホックニー、ジェフ・クーンズ、ソフィ・カル、ジャン・シャオガン、オノ・ヨーコ、荒木経惟、岡本太郎、Chim↑Pom、梅沢和木、やくしまるえつこ+真鍋大度+石橋素、初音ミクら約50組以上が名を連ねている。また、フリーダ・カーロやフランシス・ピカビアの日本初公開作品、草間彌生の新作インスタレーション作品なども出展される。


イベント情報

『LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで』

2013年4月26日(金)~9月1日(日)
会場:東京都 六本木 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
時間:10:00~22:00(入場は閉館30分前まで、火曜は17:00まで)
出展作家:
アーデル・アービディーン
ベ・ヨンワン
リチャード・ビリンガム
コンスタンティン・ブランクーシ
ソフィ・カル
マルク・シャガール
チャン・エンツー
ジョン・コンスタブル
サルヴァドール・ダリ
ゴウハル・ダシュティ
ジョルジョ・デ・キリコ
ジム・ダイン
トレイシー・エミン
ギムホンソック
ナン・ゴールディン
シルパ・グプタ
ダミアン・ハースト
デイヴィッド・ホックニー
ロバート・インディアナ
アルフレッド・ジャー
フリーダ・カーロ
メアリー・ケリー
ジェフ・クーンズ
ルネ・マグリット
ジョン・エヴァレット・ミレイ
ザネレ・ムホリ
シリン・ネシャット
ジャン=ミシェル・オトニエル
フランシス・ピカビア
オーギュスト・ロダン
榮榮&映里(ロンロン&インリ)
デヴィッド・シュリグリー
ローリー・シモンズ
ワッソー・X・ワッソー
エンタン・ウィハルソ
ジャン・シャオガン
荒木経惟
浅田政志
Chim↑Pom
初音ミク
出光真子
石川真生
近藤智美
草間彌生
森淳一
村山留里子
西山美なコ
岡本太郎
オノ・ヨーコ
折元立身
澤柳英行
TANY
寺岡政美
津村耕佑
梅沢和木
やくしまるえつこ+真鍋大度+石橋素
吉永マサユキ
ほか
休館日:会期中無休
料金:一般1,500円 学生(高校・大学生)1,000円 子供(4歳から中学生)500円

(画像上から:草間彌生『水玉強迫』2004年 インスタレーション(ミクストメディア)撮影:中野正貴 展示風景:「クサマトリックス:草間彌生展」、森美術館、ギムホンソック『ラブ』2005年 ステンレス・スチール、自動車用塗料 205×85×200 cm Photo: the Artist & Kunsthalle, Wien、岡本太郎『傷ましき腕』1936/1949年 油彩、カンバス 111.8×162.2 cm 川崎市岡本太郎美術館蔵、シルパ・グプタ『わたしもあなたの空の下に生きている』2011年 アクリル、LED
254×989.5 cm 展示風景:「この素晴らしき世界:アジアの現代美術から見る世界の今」広島市現代美術館、2012年 撮影:中尾俊之(CACTUS)、『初音ミク』Illustration by KEI ©Crypton Future Media, INC. www.piapro.net)

  • HOME
  • Art,Design
  • 森美術館で「愛」がテーマの『LOVE展』、シャガール、草間彌生、初音ミクら50作家超

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて