遊園地再生事業団の新作公演は大島渚作品をモチーフにした『夏の終わりの妹』

宮沢章夫が主宰する演劇ユニット「遊園地再生事業団」の新作公演『夏の終わりの妹』が、9月13日から東京・東池袋のあうるすぽっとで上演される。

宮沢は、敬愛する大島渚監督の映画『夏の妹』をモチーフにした同作の脚本を書くため、舞台となる沖縄に滞在しながら取材を実施。過去の沖縄と現在の沖縄、そして現在の日本の状況をインタビュー形式で浮かび上がらせた新しい舞台表現に挑むという。また、同作のため、7月に渋谷でリーディング公演を行い、本公演となる今回はさらなるブラッシュアップを遂げているとのこと。

出演者には、2010年の『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』にも出演したエレキコミックのやついいちろうをはじめ、ボクデス名義でも精力的にパフォーマンスを行う小浜正寛、チェルフィッチュなどで活躍する松村翔子、上村聡(遊園地再生事業団)、牛尾千聖(遊園地再生事業団)が名を連ねている。また、美術を林巻子(ロマンチカ)、音楽を杉本佳一(FilFla、FourColor、Vegpher)が手掛ける。

上演期間中の一部公演終演後にはアフタートークも予定。各回のゲストはオフィシャルサイトを参照してほしい。チケットは現在発売中。


イベント情報

遊園地再生事業団#19
『夏の終わりの妹』

2013年9月13日(金)~9月22日(日)全14公演
作・演出:宮沢章夫
音楽:杉本佳一
出演:
小浜正寛
松村翔子
やついいちろう(エレキコミック)
上村聡(遊園地再生事業団)
牛尾千聖(遊園地再生事業団)
料金:
一般 前売4,500円 当日5,000円
学生 前売3,000円 当日3,500円(要学生証提示)
豊島区民割引 4,000円(在住・在勤、要証明書提示)
※豊島区民割引は、あうるすぽっとチケットコールのみ前売取扱い

Vegpher
『Play』[MP3]

価格:1,500円(税込)
鮮烈な軌道を描く、彗星のダンスミュージック

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(画像上:遊園地再生事業団#19『夏の終わりの妹』フライヤービジュアル、画像2枚目、3枚目:『夏の終わりの妹』リーディング公演の模様、画像4枚目:宮沢章夫)

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