渋谷慶一郎の新アルバムは荒川修作ドキュメンタリー映画のサウンドトラック

渋谷慶一郎のニューアルバム『ATAK019 Soundtrack for Children who won't die, Shusaku Arakawa』が、9月11日にATAK web shopで先行リリースされる。

渋谷にとって5作目のソロアルバムとなる同作は、東京・三鷹にある住宅「三鷹天命反転住宅」などの作品で知られる建築家・美術家の荒川修作を捉えたドキュメンタリー映画『死なない子供、荒川修作』のサウンドトラック。渋谷自ら劇中音楽を全面的に再構築し、ピアノソロからコンピュータミュージックまでを行き来するサウンドとなっている。

荒川修作の絵画作品を使用したジャケットのデザインは田中良治(Semitransparent Design、ATAK)が担当。YouTubeで同作のトレーラー映像が公開されているので、こちらもチェックしてみよう。

リリース情報

Keiichiro Shibuya
『ATAK019 Soundtrack for Children who won't die, Shusaku Arakawa』(CD)

2013年9月11日にATAK web shopで先行リリース、10月30日に一般発売
価格:2,400円(税込)
ATAK-019

1. Reversible Destiny(Main Theme)
2. In Memory of Helen Keller
3. Architectural Body
4. Requiem for not to die
5. Dreaming
6. The mechanism of meaning(with Madeline Gins)
7. Reversible Destiny(Rhodes Piano version)
8. Mistake(with Madeline Gins)
9. Another Texture 1
10. Another Texture 2
11. Numbers
12. Shadow Boxing
13. Reversible Destiny(Piano Solo version)
14. drill 4
15. Landing Sites
16. Bioscleave House
17. Children who won't die

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(画像上:渋谷慶一郎、画像中:荒川修作、画像下:渋谷慶一郎『ATAK019 Soundtrack for Children who won't die, Shusaku Arakawa』ジャケット)

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