英の官能小説が原作、特異な嗜好もつ大富豪と平凡な女子大生の禁断の恋愛描く映画

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が、2月13日から全国で公開される。

同作はイギリスの一般女性がインターネットに投稿した文章をもとに2011年に刊行され、これまでに50か国以上で翻訳されているEL・ジェイムズの同名官能小説が原作。恋愛経験のない平凡な女子大生・アナが、巨大企業の若きCEOであるグレイと出会い、歪んだ「愛し方」をする彼と繰り広げる特異な恋愛模様を描く。

ある過去の経験が原因で心から人を愛することができない大富豪のグレイ役を演じるのは、ソフィア・コッポラ監督『マリー・アントワネット』で映画デビューを果たしたジェイミー・ドーナン。グレイの嗜好に戸惑いながら、彼を受け入れようと葛藤するアナを、ドン・ジョンソンとメラニー・グリフィスの娘で、映画『ソーシャル・ネットワーク』などに出演しているダコタ・ジョンソンが演じる。監督は、映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』などの作品で知られ、現代アーティストとしても活動するサム・テイラー=ジョンソン。

作品情報

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

2015年2月13日(金)から全国公開
監督:サム・テイラー=ジョンソン
原作:EL・ジェイムズ『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(早川書房)
出演:
ジェイミー・ドーナン
ダコタ・ジョンソン
配給:東宝東和

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