ニュース

入江悠監督×中島かずき脚本×松山ケンイチ主演、オノ・ナツメ『ふたがしら』ドラマ化

オノ・ナツメ原作のドラマ『ふたがしら』が、6月からWOWOWで放送される。

同作は、2011年から『月刊IKKI』で連載されたオノ・ナツメの漫画『ふたがしら』をもとにした作品。江戸時代を舞台に、「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」ことを信条に掲げる盗賊の一味「赤目」の一員である弁蔵と宗次が、一味の跡目の継承に納得できず、「でっかいこと」を成し遂げるために出発した旅の様子を描いた作品だ。

豪快な性格の弁蔵役に松山ケンイチ、クールな色男・宗次役には早乙女太一がキャスティングされている。監督を務めるのは、映画『SR サイタマノラッパー』シリーズや『ジョーカー・ゲーム』を手掛けた入江悠。脚本は、劇団☆新感線の座付き作家として活動するほか、アニメ『キルラキル』の脚本なども手掛けた中島かずきが担当する。

オノ・ナツメのコメント

自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、今回ドラマ化して頂けることになり大変嬉しいです。弁蔵、宗次がどんな風に会話を交わすのか、どんな表情が観られるのか、周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、わくわくしながら放送開始を待っております。

入江悠監督のコメント

僕のような30代の監督にとって、時代劇を撮れる、というのは夢のような話です。子供の頃から観て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います。松山ケンイチさん、早乙女太一さんとご一緒できるのが今からとても楽しみです。

松山ケンイチのコメント

時代劇をやれる機会に恵まれとても嬉しく思います。太一君とどんなコンビになるのか自分自身とても楽しみにしています。

番組情報

『連続ドラマW ふたがしら』

2015年6月からWOWOWで放送
監督:入江悠
脚本:中島かずき
原作:オノ・ナツメ『ふたがしら』(小学館)
出演:
松山ケンイチ
早乙女太一
ほか

左から松山ケンイチ、オノ・ナツメによる原作ビジュアル、早乙女太一 ©オノ・ナツメ/小学館 ©2015 WOWOW/ホリプロ
左から松山ケンイチ、オノ・ナツメによる原作ビジュアル、早乙女太一 ©オノ・ナツメ/小学館 ©2015 WOWOW/ホリプロ
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『ひかりの歌』特報

「光」をテーマにした短歌コンテストで1200首のなかから選出された4首を原作とする映画『ひかりの歌』。プラネタリウムの流れ星や、濡れた道を照らす自販機に、人はどんな瞬きを感じとるのだろう。特報の息遣いが胸に貼りついて離れず、映画館の暗闇で同作に出会える春が待ち遠しい。(井戸沼)

  1. Ken YokoyamaからのSOS バンドに訪れた転換期を包み隠さず語る 1

    Ken YokoyamaからのSOS バンドに訪れた転換期を包み隠さず語る

  2. 新垣結衣×松田龍平W主演、野木亜紀子脚本『獣になれない私たち』放送開始 2

    新垣結衣×松田龍平W主演、野木亜紀子脚本『獣になれない私たち』放送開始

  3. 『音量を上げろタコ!』KenKen、PABLO、富澤タクら10人のキャスト写真公開 3

    『音量を上げろタコ!』KenKen、PABLO、富澤タクら10人のキャスト写真公開

  4. 自由な大泉洋、振り回される高畑充希&三浦春馬 『バナナかよ』場面写真 4

    自由な大泉洋、振り回される高畑充希&三浦春馬 『バナナかよ』場面写真

  5. 戸次重幸がヨガで白目&床に頬ずりして恍惚 パナソニックの動画4本公開 5

    戸次重幸がヨガで白目&床に頬ずりして恍惚 パナソニックの動画4本公開

  6. 『花椿』でペトラ・コリンズが「東京少女」撮影 満島ひかり×Chara対談も 6

    『花椿』でペトラ・コリンズが「東京少女」撮影 満島ひかり×Chara対談も

  7. 堀込泰行のソロ5年目はどんな感じ? 他者と交わる面白さを語る 7

    堀込泰行のソロ5年目はどんな感じ? 他者と交わる面白さを語る

  8. 松山ケンイチ×染谷将太が「聖職系男子」 ドラマ『聖☆おにいさん』予告編 8

    松山ケンイチ×染谷将太が「聖職系男子」 ドラマ『聖☆おにいさん』予告編

  9. 片渕須直×こうの史代×コトリンゴ オタフクソースのウェブアニメが公開 9

    片渕須直×こうの史代×コトリンゴ オタフクソースのウェブアニメが公開

  10. 隈研吾が設計デザイン「デリス横浜ビル」11月開業 食と文化の発信拠点に 10

    隈研吾が設計デザイン「デリス横浜ビル」11月開業 食と文化の発信拠点に