ニュース

いしいしんじの音楽コラム集『いしいしんじの音ぐらし』、刊行イベントに湯浅学

いしいしんじの音楽コラム集『いしいしんじの音ぐらし』が、4月22日に刊行された。

先日舞台版が上演された『麦ふみクーツェ』をはじめ、『ぶらんこ乗り』『トリツカレ男』などの作品で知られるいしい。同書には、電子書籍のフリーマガジン『ミュージック・ライフ+』に掲載されたコラム18本や、書き下ろしの2本など全22本の音楽コラムが収録されており、The Beatles、The Rolling Stones、The Who、Pink Floyd、Deep Purple、ブルース・ハーク、坂上弘、ロバート・ジョンソン、The Clash、クレイジーケンバンドなどが取り上げられている。

同書について横山剣(クレイジーケンバンド)は、「吃驚!読む音楽力!SOUL電波の成せる業!オレよりオレを知っている!イイネ!イイネ!イイネ!」とコメントしている。

なお、同書の発売を記念するトークイベントが、5月29日に東京・ブックファースト新宿店で開催。当日はゲストに湯浅学を迎えるほか、いしいによるサイン会も実施される。イベント参加方法はブックファーストのオフィシャルサイトで確認しよう。

書籍情報

『いしいしんじの音ぐらし』

2015年4月22日(水)発売
著者:いしいしんじ
価格:1,512円(税込)
発行:シンコーミュージック

amazonで購入する

イベント情報

『「いしいしんじの音ぐらし」発売記念いしいしんじトーク&サイン会』

2015年5月29日(金)19:00~(開場18:45)
会場:東京都 ブックファースト新宿店
出演:
いしいしんじ
湯浅学
定員:50名
※参加者にいしいしんじと湯浅学による「オミヤゲ」をプレゼント
※参加には整理券が必要、詳細はブックファーストオフィシャルサイトを参照

『いしいしんじの音ぐらし』表紙
『いしいしんじの音ぐらし』表紙
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

岩井勇気(ハライチ)『ひねくれとか言われても俺はただ自分が進みたい道を選んでるだけ』

ドリームマッチでの『醤油の魔人 塩の魔人』、ラジオで突如披露した推しキャラケロッピをテーマにしたEDM調楽曲『ダメダメケロッピ』など、音楽的な才能に注目が集まる岩井勇気。今回はミツカン「こなべっち」とタッグを組み、自らがマイクを取ってラップに挑戦。しかもこの動画、岩井がこれまでラジオや書籍の中で言及してきた、珪藻土のバスマットや、海苔、メゾネットタイプの部屋、クラウス・ノミなどのネタが詰まっていて、まさか岩井さんの自宅なのでは……? と隅々まで見てしまう。つぎはぜひ、自作のトラックとリリックによる曲が披露されることを待っています。(川浦)

  1. IZ*ONE宮脇咲良の“FIESTA”歌詞。日本語による再解釈を紐解く 1

    IZ*ONE宮脇咲良の“FIESTA”歌詞。日本語による再解釈を紐解く

  2. ユニコーンが全員で振り返る「100周年」。ド派手に活動した2019年 2

    ユニコーンが全員で振り返る「100周年」。ド派手に活動した2019年

  3. 西加奈子が書く、肯定の世界。完璧じゃない自分を認めて生きたい 3

    西加奈子が書く、肯定の世界。完璧じゃない自分を認めて生きたい

  4. 角舘健悟の『未知との遭遇』たなかみさき編(前編) 4

    角舘健悟の『未知との遭遇』たなかみさき編(前編)

  5. TWICEが対峙する「欲望」の複雑さ。『Eyes wide open』が表すもの 5

    TWICEが対峙する「欲望」の複雑さ。『Eyes wide open』が表すもの

  6. 元たま滝本晃司×知久寿焼×石川浩司の共演ライブが紫明会館で開催、配信も 6

    元たま滝本晃司×知久寿焼×石川浩司の共演ライブが紫明会館で開催、配信も

  7. 佐藤健×松丸亮吾が頭脳戦、ポケモンカードゲーム新CM「真剣勝負」篇 7

    佐藤健×松丸亮吾が頭脳戦、ポケモンカードゲーム新CM「真剣勝負」篇

  8. 宮崎駿企画、宮崎吾朗監督のCGアニメ『アーヤと魔女』12月30日にNHKで放送 8

    宮崎駿企画、宮崎吾朗監督のCGアニメ『アーヤと魔女』12月30日にNHKで放送

  9. 吉沢亮・渋沢栄一と草彅剛・徳川慶喜が運命の初対面、NHK『青天を衝け』 9

    吉沢亮・渋沢栄一と草彅剛・徳川慶喜が運命の初対面、NHK『青天を衝け』

  10. 君島大空、苦闘の第二作。狂騒と覚醒の狭間で、ひっつかんだ実感 10

    君島大空、苦闘の第二作。狂騒と覚醒の狭間で、ひっつかんだ実感