ザ・フォーサイス・カンパニーの島地保武ら3人が滞在制作、原美術館で新作ダンス公演

ダンス公演『ミエカクレ(glimpse)』が、7月24日から3日間にわたって東京・品川の原美術館で開催される。

同公演は、ウィリアム・フォーサイスが設立したドイツ・フランクフルトのコンテンポラリーダンスカンパニー「ザ・フォーサイス・カンパニー」に所属する3人の男性ダンサーによるもの。第7次椿会のメンバーでもある島地保武、スペイン出身のアマンシオ・ゴンザレス、アメリカ出身のジョシュ・ジョンソンが、日本で約1か月間の滞在制作を行い、その成果となる新作パフォーマンスを発表する。

なお、同公演は島地が「世代も生い立ちも人種も異なるが、共通の身体言語を持つところに趣があり、踊る時に特別な関係性を持てる」と語る3人による日本初の公演となる。チケットの予約申込については原美術館のオフィシャルサイトを確認しよう。当日券も発売される予定だ。

イベント情報

ダンスパフォーマンス
『ミエカクレ(glimpse)』

2015年7月24日(金)~7月26日(日)全3公演
会場:東京都 品川 原美術館 ザ・ホール、中庭
出演・振付:
島地保武
アマンシオ・ゴンザレス
ジョシュ・ジョンソン
料金:前売4,000円 当日4,200円 原美術館メンバー3,800円

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