絵画の新しい可能性に挑む女性作家3組、『絵画を抱きしめて』展

『絵画を抱きしめて Embracing for Painting』展が、7月31日から東京・銀座の資生堂ギャラリーで開催される。

同展は、現代アートの世界で絵画の新しい可能性に挑戦する3人の女性作家のグループ展。出展作家には、コンピューターで変容させた風景写真をもとに、マスキングテープとローラーを使って再び風景を描く阿部未奈子、ファッションアイテムを絵筆で色彩豊かに描く佐藤翠、独特の線と色彩によって人や自然を抽象的に描く流麻二果が名を連ねている。

また、今回の展覧会は7月31日から開催される第1部『絵画との出会い』と、8月28日から開催される第2部『絵画に包まれて』の2部構成で展開。期間ごとに作品を全て入れ替え、新作を中心に紹介する。『絵画との出会い』では、3人の作家の作品を大画面のタブローとして展示。『絵画に包まれて』では、絵画によるインスタレーションが展示される。なお、9月6日には作家によるギャラリートークが行われる。参加申込はオフィシャルサイトで受付中だ。

イベント情報

『絵画を抱きしめて Embracing for Painting』

Part1『絵画との出会い』
2015年7月31日(金)~8月23日(日)
会場:東京都 銀座 資生堂ギャラリー
時間:11:00~19:00(日曜、祝日は18:00まで)

Part2『絵画に包まれて』
2015年8月28日(金)~9月20日(日)
会場:東京都 銀座 資生堂ギャラリー
時間:11:00~19:00(日曜、祝日は18:00まで)

出展作家:
阿部未奈子
佐藤翠
流麻二果

休館日:月曜
料金:無料

作家によるギャラリートーク
2015年9月6日(日)14:00~16:00
会場:東京都 銀座 ワード資生堂
定員:60名(要事前申込)
料金:無料
※申し込み多数の場合は抽選

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