安西水丸に絵を描く楽しさ教わる『Coyote』特集、村上春樹のエッセイも

安西水丸の特集記事が、3月15日発売の『Coyote No.58』に掲載されている。

2014年にこの世を去ったイラストレーターの安西水丸。「特集 安西水丸 おもしろ美術一年生」と題された同特集では、安西の夢だった「美術の教科書を作る」という願いを受け継ぎ、絵を描くことの面白さを伝える。特集の第2部「幸福な無名時代」では安西の幼少期からグラフィックデザイナーとして仕事を始めた時代までを探る。また巻頭には村上春樹による書き下ろしエッセイ「水丸さんと最初に出会った頃」が掲載される。

さらに嵐山光三郎の書き下ろしエッセイや、安西の娘である安西カオリによるエッセイも掲載。インタビューには和田誠、南伸坊、荒木経惟が登場する。

書籍情報

『Coyote No.58』

2016年3月15日(火)発売
価格:1,296円(税込)
発行:スイッチ・パブリッシング

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ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

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