『デトロイト美術館展』にゴッホ、ピカソらの日本初公開作含む52点

『デトロイト美術館展 ~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~』が、本日4月27日から愛知・豊田市美術館、7月9日から大阪・大阪市立美術館、10月7日から東京・上野の森美術館で開催される。

古代エジプト美術から現代美術まで、6万5千点以上の作品を所蔵しているアメリカ・ミシガンのデトロイト美術館。2013年7月に起きたデトロイト市の財政破綻によって、所蔵品売却の可能性も取り沙汰されたが、国内外の援助によって危機を乗り越え、現在も印象派、ポスト印象派の作品がコレクションの中核を成している。

同展の会場は「印象派」「ポスト印象派」「20世紀のドイツ絵画」「20世紀のフランス絵画」の4章で構成され、パブロ・ピカソの『読書する女性』など日本初公開作15点を含む全52点の作品を紹介。フィンセント・ファン・ゴッホの『自画像』や、アンリ・マティスの『窓』をはじめ、クロード・モネ、エドガー・ドガ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、ポール・ゴーギャン、ポール・セザンヌ、アメデオ・モディリアーニといった19世紀から20世紀の画家たちによる絵画が一堂に展示される。

イベント情報

『デトロイト美術館展 ~大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち~』

豊田会場
2016年4月27日(水)~6月26日(日)
会場:愛知県 豊田市美術館
時間:10:00~17:30(ただし5月13日、5月20日、5月27日および6月中の金曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(ただし5月2日は開館)
料金:一般1,400円 高・大学生1,000円
※中学生以下、市内在住・在学の高校生、市内の75歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料

大阪会場
2016年7月9日(土)~9月25日(日)
会場:大阪府 大阪市立美術館
時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜(ただし7月18日、8月15日、9月19日は開館)、7月19日
料金:一般1,500円 高・大学生1,000円
※中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

東京会場
2016年10月7日(金)~2017年1月21日(土)
会場:東京都 上野の森美術館
時間:9:30~16:30(金曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日:10月21日
料金:一般1,600円 高・大学生1,200円 小・中学生600円
※小学生未満、障害者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

 

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