ニュース

岡本まな監督が自身の家族映す『ディスタンス』、cero高城らがコメント

ドキュメンタリー映画『ディスタンス』が7月下旬から東京・ポレポレ東中野ほか全国順次公開される。

『山形国際ドキュメンタリー映画祭2015』のアジアの新進作家による作品を紹介する「アジア千波万波」部門で上映された同作。北海道・函館を拠点に、女優としても活動する1988年生まれの岡本まなによる初監督作となり、現在はそれぞれが離れて暮らす岡本の父と母、祖母、兄と自身の姿を、過去のホームビデオの映像を挿入しながら映し出した作品だ。

劇中では岡本が上京した際に働いていた東京・阿佐ヶ谷のバー・Rojiを通じて友人になったというceroの“Orphans”や、岡本が敬愛するランタンパレードの楽曲が使用されている。オフィシャルサイトでは高城晶平(cero)、山下敦弘、松江哲明、夏目知幸(シャムキャッツ)、太賀、石井裕也、三宅唱らが同作に寄せたコメントが公開されている。

作品情報

『ディスタンス』

2016年7月下旬からポレポレ東中野ほか全国順次公開
監督:岡本まな
音楽:ランタンパレード

『ディスタンス』フライヤービジュアル ©Heather Film MANA OKAMOTO
『ディスタンス』フライヤービジュアル ©Heather Film MANA OKAMOTO
『ディスタンス』キービジュアル ©Heather Film MANA OKAMOTO
『ディスタンス』キービジュアル ©Heather Film MANA OKAMOTO
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『悲しみに、こんにちは』予告編

映画『悲しみに、こんにちは』予告編。両親の死によって、都会から田舎の伯父伯母のもとに引き取られることになった少女・フリダ。スペイン・カタルーニャで過ごす彼女の、きらめくようなひと夏の様子が、新鋭監督による瑞々しい感性によって描かれています。映画批評サイト「ロッテン・トマト」100%Fresh獲得も納得の一作です。(久野)

  1. 『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート 1

    『デザインあ展』が科学未来館で開催。体験型作品も多数の会場内をレポート

  2. 吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ 2

    吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護描く新ドラマ

  3. ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す 3

    ドラマ『恋のツキ』に安藤政信&欅坂46・今泉佑唯が出演 恋物語をかき乱す

  4. ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現 4

    ケンドリック・ラマーの黒塗り広告が突如、霞ヶ関駅&国会議事堂前駅に出現

  5. 夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演 5

    夏帆「ドッキドキ」 TOWA TEI「SRATM」新曲“ダキタイム”PVに出演

  6. SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤 6

    SNSでイラストの支持を集めた雪下まゆが語る、作風への葛藤

  7. アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』 7

    アニメキャラ100の名言が新宿地下を占拠 『Netflix “アニ名言”ジャック』

  8. 『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画 8

    『華氏451度』『一九八四年』などSF作がTシャツに 早川書房×トーハン企画

  9. 細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像 9

    細田守が語る、映画『未来のミライ』で描きたかった現代の家族像