ニュース

阿部寛×天海祐希『恋妻家宮本』に菅野美穂、相武紗季、早見あかりら

『恋妻家宮本』追加キャストビジュアル ©2017「恋妻家宮本」製作委員会
『恋妻家宮本』追加キャストビジュアル ©2017「恋妻家宮本」製作委員会

映画『恋妻家宮本』の追加キャストが発表された。

2017年1月28日から全国東宝系で公開される同作は、ドラマ『女王の教室』『家政婦のミタ』などの脚本を手掛けた遊川和彦が初監督を務める作品。息子が独立し、25年ぶりに夫婦2人だけの生活を送ることになった中学校教師の宮本陽平が、妻・美代子による離婚届を偶然発見してしまう、というストーリーだ。陽平役を阿部寛、美代子役を天海祐希が演じる。

発表された追加キャストは、陽平と同じ料理教室に通う五十嵐真珠役の菅野美穂、同じ料理教室に通う門倉すみれ役の相武紗季、陽平の教え子の祖母で正論を振りかざす天敵・井上礼子役の富司純子。また工藤阿須加、早見あかりが大学時代の陽平と美代子を演じるほか、佐藤二朗が真珠と喧嘩が絶えない夫・五十嵐幸次役にキャスティングされている。工藤と早見はしぐさや癖などを研究して撮影に臨み、阿部と天海に「まるで本当に若い頃の自分たちを見ているよう!」と賛辞を受けたという。

作品情報

『恋妻家宮本』

2017年1月28日(土)から全国東宝系で公開

監督・脚本:遊川和彦
原作:重松清『ファミレス』(日本経済新聞出版社)
出演:
阿部寛
天海祐希
菅野美穂
相武紗季
富司純子
工藤阿須加
早見あかり
佐藤二朗
配給:東宝

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開