2016年公開の20作を一挙上映、年末の恒例企画『シネマ・カーテンコール』

上映企画『シネマ・カーテンコール 2016』が、12月17日から東京・池袋の新文芸坐で開催される。

年末に開催されている『シネマ・カーテンコール』は、その年に日本で公開された作品を上映する企画。今年のラインナップには、余命わずかの娘のために奔走する父親が悲劇に巻き込まれる『マジカル・ガール』、ウルグアイ出身の監督によるモノクロ映画『映画よ、さようなら』、期間内に配偶者を見つけないと人間が動物に変えられてしまうという設定の『ロブスター』、アイスランドに住む大男の恋を描いた『好きにならずにいられない』など20作品が並ぶ。スケジュールなどの詳細は新文芸坐のオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『シネマ・カーテンコール 2016』

2016年12月17日(土)~12月29日(木) 会場:東京都 池袋 新文芸坐
上映作品: 『マジカル・ガール』(監督:カルロス・ベルムト) 『ロブスター』(監督:ヨルゴス・ランティモス) 『セルフレス/覚醒した記憶』(監督:ターセム・シン) 『ハイ・ライズ』(監督:ベン・ウィートリー) 『ロング・トレイル!』(監督:ケン・クワピス) 『グランドフィナーレ』(監督:パオロ・ソレンティーノ) 『サウスポー』(監督:アントワーン・フークア) 『疑惑のチャンピオン』(監督:スティーヴン・フリアーズ) 『アウトバーン』(監督:エラン・クリーヴィー) 『メカニック:ワールドミッション』(監督:デニス・ガンゼル) 『映画よ、さようなら』(監督:フェデリコ・ベイロー) 『シアター・プノンペン』(監督:ソト・クォーリーカー) 『ルーム』(監督:レニー・アブラハムソン) 『裸足の季節』(監督:ドゥニズ・ガムゼ・エルグヴァン) 『トリプル9 裏切りのコード』(監督:ジョン・ヒルコート) 『レジェンド 狂気の美学』(監督:ブライアン・ヘルゲランド) 『ヒマラヤ ~地上8,000メートルの絆~』(監督:イ・ソクフン) 『暗殺』(監督:チェ・ドンフン) 『ブルックリン』(監督:ジョン・クローリー) 『好きにならずにいられない』(監督:ダーグル・カウリ) 料金:一般1,300円 学生1,200円 シニア1,050円
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