ニュース

スペシャによる音楽×カルチャーの祭典『TOKYO MUSIC ODYSSEY』詳細

『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017』ロゴ
『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017』ロゴ

『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2017』の詳細が発表された。

昨年に初開催された『TOKYO MUSIC ODYSSEY』。3月2日からライブイベントを中心に番組の放送や配信など、様々なコンテンツが1週間にわたって展開される。

3月3日は東京・渋谷のWWW Xで「MUSIC×CREATIVE」をテーマに据えた、音楽と映像、アートが融合するライブイベント『SOUND & VISION』を開催。きのこ帝国とMITCH NAKANO、DAOKOとKezzardrix+backspacetokyo、HIFANAとGRVJのコラボレーションライブが行なわれるほか、宇多田ヒカルが12月に開催した『30代はほどほど。』のメイキング映像の上映なども実施される。

3月4日に同じくWWW Xで開催される『ALTERNATIVE ACADEMY』には、cero、Yogee New Waves、WONKらが登場。3月5日のライブイベント『NEW FORCE』には、iri、ドミコ、For Tracy Hyde、向井太一、The Wisely Brothersが出演する。

また3月6日に東京・渋谷のWWWで上映イベント『MOVIE CURATION ~特上音響上映会~』が開催。『Fishmans in SPACE SHOWER TV』、『Cornelius performing Fantasma USツアー』密着ドキュメンタリーの完全版、『The Documentary DEV LARGE/D.L』の特別版を上映する。さらに3月7日には様々な音楽コンテンツで功績をあげたアーティストを表彰する『SPACE SHOWER MUSIC AWARDS』が東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われる。

各イベントのチケット詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開