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絵画の可能性を探求する画家・今井俊介の個展『float』 大型作品も展示

今井俊介『untitled』2017年 acrylic on canvas 162×180cm Courtesy of Hagiwara Projects
今井俊介『untitled』2017年 acrylic on canvas 162×180cm Courtesy of Hagiwara Projects

今井俊介の個展『float』が、4月15日から東京・初台のHAGIWARA PROJECTSで開催される。

今井俊介は1978年に福井で生まれた画家。東京を拠点に活動し、2014年に個展『range finder』で『第8回 shiseido art egg賞』を受賞したほか、『VOCA展2015 現代美術の展望─新しい平面の作家たち』『オープンシアター KAAT 突然ミュージアム 2016』といったグループ展への出品を行なっている。近年は絵画に加え、ファッションブランドとのコラボレーション、布を素材にした映像作品なども手掛けている。

同展ではペインティングを展示。大型の作品が中心になるという。初日の4月15日にはオープニングレセプションが開催される。

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