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『TPAM 2018』プログラム発表 contact Gonzo×メタルバンドなど多彩公演

2018年2月10日から神奈川・横浜の各会場で開催される『TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2018』のプログラムが発表された。

国内外の舞台芸術が集う『TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜』。アジアと世界の舞台芸術の動向を伝える公演プログラム『TPAMディレクション』、国内外の舞台芸術関係者がシンポジウムやプレゼンテーション、セミナーを行なう交流プログラム『TPAMエクスチェンジ』、公募プログラム『TPAMフリンジ』で構成される。前回は41の国と地域から423人、日本から529人のプロフェッショナルが参加。入場者はのべ2万人を超えた。

恩田晃、加藤弓奈らがディレクターを務める『TPAMディレクション』には、サウンドアーティストのサムソン・ヤンによる「非殺傷音響兵器」を用いたパフォーマンス『カノン』や、contact Gonzoとフィリピン・マニラのメタルコアバンドによる『群衆の音像(仮)』、梅田哲也と神奈川・横浜のKAAT神奈川芸術劇場の技術スタッフが劇場の機構そのものを「上演/演奏」する『インターンシップ』、恩田晃と高橋悠治による対談『ホセ・マセダについて』など14プログラムがラインナップ。

『TPAMエクスチェンジ』では、平田オリザの講演『光速・日本近代演劇史』などが行なわれる。『TPAMフリンジ』の参加アーティストにはSuper Theater 小池博史ブリッジプロジェクト、康本雅子、冨士山アネット、革命アイドル暴走ちゃん、篠田千明、平原慎太郎/OrganWorks、Co.山田うんらが名を連ねている。

各公演の詳細やチケット情報は『TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2018』のオフィシャルサイトで確認しよう。

contact Gonzo Photo by Yoshikazu Inoue
contact Gonzo Photo by Yoshikazu Inoue
サムソン・ヤン『カノン』
サムソン・ヤン『カノン』
梅田哲也『インターンシップ』 ©Rody Shimazaki
梅田哲也『インターンシップ』 ©Rody Shimazaki
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