ニュース

ジャン・コクトーが携わった映画『オルフェの遺言』『悲恋』の写真展

『写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」』が3月19日から東京・銀座のArt Gallery M84で開催される。

詩人としてだけでなく、小説家、画家、映画監督、脚本家としても活動したジャン・コクトー。同展ではコクトーが関わった映画『オルフェの遺言』『悲恋』に関連する写真を展示する。

1960年製作の映画『オルフェの遺言』はコクトーが監督、脚本、主演を務めた作品。40日間続いた南フランスの撮影中、パブロ・ピカソの紹介で交友が始まったという写真家ルシアン・グレイグに現場を自由に撮らせた写真作品を展示する。

1943年に製作された映画『悲恋』はコクトーが原作、脚本を務めた作品。1930年代から1940年代にかけて活躍した写真家ロール・アルバン=ギーヨが撮影した、当時のプリント作品も展示される。

『写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」』作品
Jean Cocteau / The testament of Orpheus ©Photo by Lucien Clerque  / G.I.P.Tokyo
『写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」』作品 Jean Cocteau / The testament of Orpheus ©Photo by Lucien Clerque / G.I.P.Tokyo
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』予告編

12月15、16日に座・高円寺2で開催される、Gucchi's Free School主宰の『傑作? 珍作? 大珍作!! コメディ映画文化祭』。上映される7本のうち、なんと4本が日本初上映作品(!)。予告だけでもパンチの強さが伝わってくるが、さらに各日トークショー付きという内容の濃さ。このイベントでひと笑いしてから2018年ラストスパートを迎えよう。(野々村)

  1. 入場料のある本屋「文喫」は高いのか、安いのか?店内を一足先にレポ 1

    入場料のある本屋「文喫」は高いのか、安いのか?店内を一足先にレポ

  2. ゆずが語る、ゆずへの期待を背負ったことで解放できた新たな側面 2

    ゆずが語る、ゆずへの期待を背負ったことで解放できた新たな側面

  3. Queen・フレディ在籍時の6度の日本ツアーに密着 300点超の写真収めた書籍 3

    Queen・フレディ在籍時の6度の日本ツアーに密着 300点超の写真収めた書籍

  4. ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が「テラスハウス」に入居 4

    ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が「テラスハウス」に入居

  5. 光宗薫が個展『ガズラー』を銀座で開催 ボールペンの細密画&滞在制作も 5

    光宗薫が個展『ガズラー』を銀座で開催 ボールペンの細密画&滞在制作も

  6. 鈴木康広の作品『ファスナーの船』が隅田川を運航 期間限定で 6

    鈴木康広の作品『ファスナーの船』が隅田川を運航 期間限定で

  7. 『神酒クリニックで乾杯を』に松本まりか、栁俊太郎ら&主題歌はアジカン 7

    『神酒クリニックで乾杯を』に松本まりか、栁俊太郎ら&主題歌はアジカン

  8. 「RADWIMPSからのお手紙」が100通限定配布 渋谷駅地下コンコースに登場 8

    「RADWIMPSからのお手紙」が100通限定配布 渋谷駅地下コンコースに登場

  9. 立川シネマシティの「次世代映画ファン育成計画」とは? 意図や想いを訊く 9

    立川シネマシティの「次世代映画ファン育成計画」とは? 意図や想いを訊く

  10. アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと 10

    アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと