都築響一、小田島等ら60超作家が参加 アートフェア『3331 ART FAIR』

アートイベント『3331 ART FAIR 2018』が3月7日から11日まで東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaで開催される。

同イベントでは、旧中学校を改修した会場の特性を生かして、絵画、立体、写真、工芸など様々な領域で活動しているアーティストの作品を一挙紹介。今回は60組以上のアーティストが参加し、『3331 ART FAIR』では初となる屋外展示も実施される。

メインギャラリーの参加作家は、都築響一、三好愛、小田島等、淺井裕介、SIDE CORE、寺澤伸彦、中山晃子、野村和弘、クスミエリカ、村山悟郎、川久保ジョイら。推薦は3331 Arts Chiyodaに加え、国内外のキュレーターやギャラリーが行なった。

会期中には、都築響一や遠山正道(スマイルズ)によるトークイベント、小池一子と保坂健二朗による対談、鈴木昭男によるパフォーマンスが行なわれるほか、フードマーケットやアートブックのマーケットなども展開。詳細は『3331 ART FAIR 2018』のオフィシャルサイトで確認しよう。

※記事掲載時、一部内容を変更しました。

イベント情報

『3331 ART FAIR 2018』

2018年3月7日(水)~11日(日) 会場:東京都 秋葉原 3331 Arts Chiyoda
時間:3月7日18:00~20:00、3月8日~10日12:00~20:00、3月11日12:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) 出展作家: 宮本承司 三好愛 都築響一 佐々木耕成 小田島等 瀬戸照 淺井裕介 遠藤一郎 村山悟郎 猪瀬直哉 空壇プロジェクト 三条仏壇×目【mé】 SIDE CORE 渡部剛 佐々木浩一 久野志乃 渡邊拓也 川久保ジョイ 鈴木夏海 ドットアーキテクツ 寺澤伸彦 渡邊希 齋藤瑠璃子 小林丈人 忽滑谷昭太郎 石井亨 山本渉 太田遼 李漢強 中山晃子 野村和弘 森田郷士 渡辺望 中島あかね 鷲津民子 赤井正人 山根千明 花沢忍 濱中卓治 石垣克子 鈴江栄治 片岡純也+岩竹理恵 平良優季 福田周平 中野西敏弘 大谷史乃 前川祐一郎 山本優美 三津木晶 三科琢美 佐々木玄 今村文 荒川朋子 経塚真代 BABU 宮崎優花 久保智史 岸幸太 樫見菜々子 横溝美由紀 越後正志 磯優子 安田佐智種 クスミエリカ 渡辺知恵美 ほか 料金:一般1,500円 シニア・学生1,300円 ※教室エリア無料 ※高校生以下無料 ※千代田区民は無料(要身分証明書) ※障がい者と介助者1名は無料(要障害者手帳)
  • HOME
  • Art/Design
  • 都築響一、小田島等ら60超作家が参加 アートフェア『3331 ART FAIR』

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて