ニュース

『美術手帖』で時代を拓くアートコレクティブ特集 Chim↑Pomやライゾマも

特集記事「アート・コレクティブが時代を拓く」が、本日3月17日発売の『美術手帖4・5月合併号』に掲載されている。

独自のアートの価値や仕組み作りを目指し、チームで活動するコレクティブの活動を取り上げ、アーティストや作品の新たな役割を明らかにする同特集。ケーススタディーとしてパープルーム、Chim↑Pom、ライゾマティクス、チームラボなどの活動をレポートするほか、新しいアートのプラットフォームの形としてOngoing Collective、Super Open Studio NETWORK、THE EUGENE Studio、コ本や honkbooks、芸宿、アーギュメンツなどの仕組みや表現方法、アジア各地、ドイツ、アメリカなどの事例を紹介する。

さらに宇川直宏(DOMMUNE)、黒瀬陽平(カオス*ラウンジ)、SIDE COREが、ストリートアートやサブカルチャーの文脈からコレクティブの役割や意義を検証する鼎談や、戦後日本のコレクティブ史を総覧した相関図、富井玲子による日本の芸術集団についての論考、原田裕規、上妻世海のコラムも掲載される。

なお『美術手帖』は5月7日発売の次号6月号から隔月での発行となる。

『美術手帖4・5月合併号』表紙
『美術手帖4・5月合併号』表紙
『美術手帖4・5月合併号』より
『美術手帖4・5月合併号』より
『美術手帖4・5月合併号』より
『美術手帖4・5月合併号』より
『美術手帖4・5月合併号』より
『美術手帖4・5月合併号』より
画像を拡大する(6枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. GEZANマヒト談話・後編。希望を歌う覚悟と、己に潜む怪物を語る 1

    GEZANマヒト談話・後編。希望を歌う覚悟と、己に潜む怪物を語る

  2. 新田真剣佑がThe Chainsmokers“Closer”を公式カバー、歌唱映像も公開 2

    新田真剣佑がThe Chainsmokers“Closer”を公式カバー、歌唱映像も公開

  3. 羊文学・塩塚が語る、愛と許し 聴き手の「よりどころ」となる歌を 3

    羊文学・塩塚が語る、愛と許し 聴き手の「よりどころ」となる歌を

  4. 蜷川実花の写真集『悪い男』に菅田将暉、松坂桃李、斎藤工、片寄涼太ら登場 4

    蜷川実花の写真集『悪い男』に菅田将暉、松坂桃李、斎藤工、片寄涼太ら登場

  5. 『ONE PIECE』×カップヌードルCM完結 ルフィの高校生としての素顔が判明 5

    『ONE PIECE』×カップヌードルCM完結 ルフィの高校生としての素顔が判明

  6. 『ハスラーズ』の怒り。オスカー候補から漏れた事実も物語と共振 6

    『ハスラーズ』の怒り。オスカー候補から漏れた事実も物語と共振

  7. 東京事変の新EP『ニュース』4月発売 “選ばれざる国民”含む新曲5曲収録 7

    東京事変の新EP『ニュース』4月発売 “選ばれざる国民”含む新曲5曲収録

  8. 星野源が「世界で歌う」胸中を語るNHK特番 ワールドツアーのライブ映像も 8

    星野源が「世界で歌う」胸中を語るNHK特番 ワールドツアーのライブ映像も

  9. 上地雄輔が役柄を語る 『連続ドラマW 彼らを見ればわかること』第5話紹介 9

    上地雄輔が役柄を語る 『連続ドラマW 彼らを見ればわかること』第5話紹介

  10. 「観た人間は全員死んだ」 映画『アントラム/史上最も呪われた映画』 10

    「観た人間は全員死んだ」 映画『アントラム/史上最も呪われた映画』