原田裕規

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1989年、山口県生まれ。広島市東区・成城台育ち。最寄りのショッピングモールはダイヤモンドシティ・ソレイユ。美術家。絵画、写真、インスタレーション、テクスト、印刷物などを用して、出来事(event)から印刷物(printed-matter)へと至る閉じられた円環を「どうでもよくするため」、美術=展覧会という制度の内外(インサイド/アウトサイド)で活動している。主な著作に『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013年)、共著に『ラムからマトン』(アートダイバー、2015年)、印刷物に『Fwd: print n.1』(2017年)、展覧会に『作者不詳#1』(CAGE GALLERY、2017年)、『エンドロール』(パープルームギャラリー、2015年)、『心霊写真展』(22:00画廊、2012年)、『ラッセン展』(CASHI、2012年)など。武蔵野美術大学を卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。2017年、文化庁新進芸術家海外研修制度研究員としてニュージャージーに滞在。2018年春にKanzan Galleryで作者の分からない写真をテーマにした個展を開催予定。

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メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

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