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『NEWTOWN』美術展にdear Me、今井さつき、オル太、ABEBEら参加 WSも

『Precious Situation』メインビジュアル
『Precious Situation』メインビジュアル

CINRA.NET主催のイベント『NEWTOWN 2019』内で美術展『Precious Situation』が開催される。

10月19日、20日に開催される『NEWTOWN』。4回目となる今回は、これまで主会場だった東京・多摩センターのデジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)に加えて、パルテノン多摩、パルテノン大通りを会場に、昨年の約300を上回るコンテンツを展開する予定だ。

多様な価値観と出会うきっかけをつくる場を目指す『Precious Situation』のメインテーマは作品が生み出す「交歓」。社会福祉とアートをテーマに活動している、または多様な来場者との交歓を志向できるアーティストの作品を紹介する。参加作家はdear Me、今井さつき、オル太、ABEBE。キュレーターは青木彬、インストーラーは吉田尚弘が務めた。

dear Meは「モバイルミュージアム」での作品や、絵を描くワークショップに参加すると加算される「たばZ」ポイントを駄菓子と交換できる『たばZ』を展示するほか、マルチプル作品を販売。今井さつきは、来場者がその場で参加しながら変化していくインスタレーション作品を展開する。同じくワークショップに参加すると「たばZ」ポイントがもらえる予定。

オル太はデジタルハリウッド大学周辺を舞台に数回にわたってツアー型作品を展開。ABEBEはメインビジュアルおよび会場入り口のアーチを制作した。

会期中には、青木彬、参加アーティスト、ゲストの黒石いずみによるトークイベント『交歓する場はいかいに創造されるか』、青木および同展のキュレーターチームのメンバーである石井友人、中島晴矢、原田裕規によるトークイベント『郊外を語ることで見えてきたもの』を実施。詳細は『NEWTOWN 2019』のオフィシャルサイトで確認しよう。

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