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自由回遊形式の舞台『エントロピーの楽園』に中原昌也、JON(犬)ら

ANTIBODIES Collectiveの新作公演『エントロピーの楽園』が4月28日、29日の2日間にわたって神奈川・横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホールで開催される。

ダンサー・振付師の東野祥子と音楽家のカジワラトシオがBaby-Qを母体に結成したANTIBODIES Collective。ダンサー、音楽家、美術家、映像作家、ドラマトゥルク、照明家らが所属し、これまでに東京・白金台の東京都庭園美術館での屋外作品や、東京・阿佐ヶ谷の公共空間を回遊する作品などを発表している。

同公演は、昨年に京都・京都芸術センターで発表した『DIS/LOCATION DANCE』を再構成、再演出したもの。3階ホール全域を歩き回りながらパフォーマンス、音楽、美術、映像を鑑賞できる自由回遊型作品となる。

コンセプト・構成・音楽をカジワラトシオ、振付・演出を東野祥子、映像をROKAPENISこと斉藤洋平が手掛けるほか、美術家のOLEO、音楽家・小説家の中原昌也、舞踏家の石井則仁(山海塾)、発電ポールダンサーのMEGANE、足踏みオルガン奏者のJON(犬)らがパフォーマンスを披露する。宣伝美術は河村康輔が担当した。

チケットは現在販売中。詳細はANTIBODIES Collectiveのオフィシャルサイトで確認しよう。

東野祥子(ANTIBODIES Collective)
東野祥子(ANTIBODIES Collective)
カジワラトシオ(ANTIBODIES Collective)
カジワラトシオ(ANTIBODIES Collective)
ANTIBODIES Collective photo by 井上嘉和
ANTIBODIES Collective photo by 井上嘉和
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