寺本愛の個展『島々をなぞる』 沖縄での滞在制作経て描いた作品群展示

寺本愛の個展『島々をなぞる』が、2月23日から東京・牛込神楽坂のFARO Kagurazakaで開催される。

1990年に東京で生まれた寺本愛。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業し、2013年には『第9回グラフィック「1_WALL」』グランプリを受賞。日本各地の特有の地域文化や服飾と、それらを纏う人々から着想を得て作品を制作をしている。2018年には、沖縄の北部で開催された『やんばるアートフェスティバル2018-2019』に参加。

同展では、『やんばるアートフェスティバル2018-2019』で展示された作品に加え、新作を展示。沖縄での滞在制作を通じて見出した島に暮らす人々の姿を、これまであまり描いてこなかったという背景の描写と、淡い色彩などを用いて描いている。

会期初日の2月23日にはオープニングパーティーを実施。会場のオフィシャルサイトには作家のステートメントが掲載されている。

イベント情報

寺本愛
『島々をなぞる』

2019年2月23日(土)~3月23日(土) 会場:東京都 牛込神楽坂 FARO Kagurazaka 時間:13:00~19:00 休廊日:日、月曜、祝日
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