ニュース

二宮健主催の上映企画『SHINPA』関西初開催 コンペ&ワークショップも

上映イベント『SHINPA vol.11 in OSAKA』が、2020年1月25日と1月26日に大阪・枚方 蔦屋書店で開催される。

二宮健監督を中心に2014年にスタートした『SHINPA』。これまでに『東京国際映画祭』とのコラボレーションや年越しカウントダウンオールナイト企画などを行なってきた。

関西初開催となる今回の上映作品は、過去5年間の『SHINPA』で取りあげられた作品から選出。行定勲監督の『うつくしいひと サバ?』や、白石和彌監督の『マンドリンの女』、『ベルリン国際映画祭』短編部門銀熊賞を受賞した和田淳監督のアニメーション作品『グレートラビット』、山下敦弘、深田晃司、松永大司、安川有果、前野朋哉、小林達夫らの未ソフト化作品、司会を担当する二宮健監督の『平成真須美 ラスト・ナイト・フィーバー』などがラインナップしている。監督、キャストによるトークも予定。

さらに初の試みとしてコンペティション部門を開催。12月15日まで作品を募集している。また両日にわたって俳優、映像制作者を対象としたワークショップを実施。講師は安川有果、近藤啓介、小林達夫、二宮健が務める。12月7日から12:00参加受付を開始。チケットの販売も同日12月7日12:00から枚方の蔦屋書店でスタートする。

『SHINPA vol.11 in OSAKA』ビジュアル 撮影:黑田菜月
『SHINPA vol.11 in OSAKA』ビジュアル 撮影:黑田菜月
『SHINPA vol.11 in OSAKA』ロゴ
『SHINPA vol.11 in OSAKA』ロゴ
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開