壱岐島発の漫画カルチャー誌『COZIKI』表紙はヤマザキマリ×とり・みき合作

雑誌『COZIKI』第4号が本日3月10日に発売された。

年2回発刊の『COZIKI』は長崎・壱岐島限定で販売されている漫画カルチャー雑誌。漫画、写真、イラスト、小説、詩など様々な分野のアーティストが参加し、『古事記』の登場人物や壱岐をモチーフとした作品を発表している。『COZIKI』には『古事記』「COZ(Because)+IKI」「COSMIC」といった意味が込められているという。

同号の表紙を飾るのは『古事記』に登場する神・サルタヒコをモチーフにヤマザキマリ、とり・みきが共同で描き下ろした作品。裏表紙は嶌村吉祥丸が壱岐で撮影したコムアイ(水曜日のカンパネラ、YAKUSHIMA TREASURE)の写真を河村康輔がコラージュした作品になっている。

収録作品は、戸矢学『原罪神・スサノヲ』、寺沢大介『月子』、栗元健太郎、咲『壱岐んモン』、藤沢とおる『美味しい神しゃま 特別編 ~壱岐牛バーグサンドの巻~』、松浦だるま『泡と灯』、菅原敏、寺田克也『月読日記』、下田昌克『悪毒王』、マッチロ『オロチさんと。』、田中圭一『よみこ』、水野仁輔『壱岐にまた呼ばれて』、山田玲司『勾玉と木星』、最果タヒ『2月/2020/3月』、大橋裕之『もろつ観音』、服部昇大『日ポンの巫女ちゃん』など。昨年に男嶽神社で行なわれたYAKUSHIMA TREASUREのライブの模様も掲載される。

なお3月10日から期間限定でポップアップ販売が東京・代官山 蔦屋書店、銀座 蔦屋書店、福岡・六本松 蔦屋書店で実施。

さらに3月15日には参加作家とのトークイベントを『COZIKI』オフィシャルSNSで配信。配信にあわせて3月15日から22日までの期間限定で『COZIKI』第4号の通信販売が行なわれる。同誌の通信販売は初の試みとなる。

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