NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に今井翼、金子ノブアキ、榎木孝明が出演

現在放送中のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の新たな出演者が発表された。

長谷川博己が明智光秀役で主演を務める『麒麟がくる』は、明智光秀の前半生に光を当てて、戦国初期の戦乱の中、各地の武将たちが天下を狙って戦う様を描く「一大叙事詩」。脚本は1991年の大河ドラマ『太平記』を手掛けた池端俊策によるオリジナルとなる。

今回出演が発表されたのは、今井翼、金子ノブアキ、榎木孝明。今井翼は織田信長の家臣・毛利新介役、金子ノブアキは織田信秀、信長に仕える織田家宿老・佐久間右衛門尉信盛役、榎木孝明は越前・朝倉家の家臣である山崎吉家役を演じる。

なお同作は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため収録を見合わせており、6月7日の放送をもって一時休止される。

今井翼のコメント

大河ドラマには今回で3回目の出演となりますが、今川義元にとって重要な回に出演できたこと、心から感謝しております。
今川義元を討ち取るという要の役を演じるにあたり、毛利新介の出世欲、強い執念を目的に演じさせていただきました。
身に余る演出をつけていただき、胸が高鳴る時間を過ごさせていただきました。
壮大な桶狭間の戦いのシーンに是非ともご注目ください。

金子ノブアキのコメント

久しぶりに大河ドラマの現場に帰ってくることができました。
本当にうれしいです。
ここまでに培った全てを注ぎ込む所存です。

榎木孝明のコメント

山崎吉家は朝倉家に仕えた文武両道の武人で、外交にも長けた人物とありました。そこまで聞くとあとは自分の中で自由に魅力的な人物像を作っていこうと思います。歴史はよく勝者の書き残した歴史ともいわれますが、役者も役を如何様にでも膨らませていける強みがあります。サバイバルゲームのような下克上の戦国時代を必死で生きる、肚の据わった武将をイメージしています。

落合将のコメント

「麒麟がくる」新たなキャスト発表にあたって
「麒麟がくる」新たに3名の方のご出演が決まりました!
中盤最大の見どころ、「桶狭間の戦い」で登場する、宿敵・今川義元を討つ毛利新介に今井 翼さん。同じく織田家古くからの家臣・佐久間信盛に金子ノブアキさん。お二方ともさすがの貫録で麒麟版「桶狭間」を盛り上げてくれます! また、越前編後半で、円熟した演技で朝倉義景役ユースケ・サンタマリアさんの側近・山崎吉家を演じていただく大ベテラン・榎木孝明さん。山崎はまた、揺れる朝倉家内部で、光秀の将来にも大きく関わる決断をしていきます。
視聴者の皆様には楽しみにしていただければ幸いです!

番組情報

『麒麟がくる』

2020年1月5日(日)からNHKで放送
脚本:池端俊策 演出:大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志 音楽:ジョン・グラム 出演: 長谷川博己 門脇麦 岡村隆史 石川さゆり 西村まさ彦 高橋克典 上杉祥三 尾美としのり 伊藤英明 川口春奈 染谷将太 堺正章 本木雅弘 木村文乃 南果歩 村田雄浩 徳重聡 片岡愛之助 檀れい 佐々木蔵之介 滝藤賢一 谷原章介 眞島秀和 吉田鋼太郎 尾野真千子 向井理 風間俊介 伊吹吾郎 ユースケ・サンタマリア 間宮祥太朗 本郷奏多 安藤政信 真野響子 ベンガル 語り:市川海老蔵
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