清川あさみプロデュース『千年後の百人一首』オリジナルおみくじ機が登場

清川あさみプロデュースの『千年後の百人一首』オリジナルおみくじ機が京都・京セラ美術館のミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」に設置されている。

現在、府県をまたいだ移動の自粛が要請されていることから、入館者を京都在住者に限定すると共に、感染症対策として、事前予約制による入館制限および入館者の体温チェックを実施している京セラ美術館。ART LAB KYOTOは5月26日にオープンした。

清川あさみがプロデュース、クリエイティブディレクション、デザインを手掛けたオリジナルおみくじには、書籍『千年後の百人一首』から、清川あさみが布や糸、ビーズを用いてビジュアル化した百の絵と、最果タヒによる詩のことばで書かれた『百人一首』の現代語訳が記されている。

清川あさみのコメント

人間の暮らしや生命を守ると言われている鶴が時空を超えて“歌”(おみくじ)を運んでくる仕掛けになっており、音楽もオリジナルで展開する全く新しい感覚のおみくじマシーンをつくりました。京都に行く際は是非お立ち寄りください。

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