北川フラムが手掛ける芸術祭に参加する作家の「いま」を届けるインスタ企画

Instagramプロジェクト『Artists' Breath』がスタートした。

『Artists' Breath』は、北川フラムが総合ディレクターを務める『房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス』『北アルプス国際芸術祭』『奥能登国際芸術祭』『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』『瀬戸内国際芸術祭』に参加するアーティストの「現在進行形の息吹」を国内外から届けるプロジェクト。

初日となった6月15日には『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』に参加したイリヤ&エミリア・カバコフ夫妻をはじめ7組のアーティストが登場。以降、1日1組ずつアップし、2021年春まで続く予定とのこと。

なお『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2021』『瀬戸内国際芸術祭 2022』では作品を公募中。詳細は各オフィシャルサイトで確認しよう。

北川フラムのコメント

今年、新型ウイルスの蔓延によって、多くの展覧会、イベントが延期または中止となりました。私がディレクターを務める、今年開催予定だった国内の芸術祭3つも延期されました。アーチストがこの期間にどう生活し、何を考えているのかしりたくなりました。
アーチストは皆さんそれぞれ違います。それは地球上の77億人、それぞれの発語・生理です。77億人の人々は今、同時に生き、共通の体験をしている。そして異なった考えをもって生きています。その凄さに感動し、厳粛にならざるを得ません。Artists' Breathでは、その多様さをお届けしていきたいと思っています。いわば空白にみえる日常の中で、生命の海でつながった世界のアーチストによる豊かなプラットフォームがつくれたら素晴らしいと思います。
2020年6月15日

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