松竹映画100周年を記念する特設サイト「100年の100選」&データベース開設

松竹の特設サイト「松竹映画100年の100選」および「松竹・映画作品データベース」がオープンした。

「松竹映画100年の100選」「松竹・映画作品データベース」は、松竹映画100周年記念企画として、日本初の本格的トーキー映画の製作や、島津保次郎、五所平之助、小津安二郎らの輩出で知られる蒲田撮影所の開所日でもある本日6月25日に開設。

「松竹映画100年の100選」では、松竹映画約5000本の中から「今、観たい映画」をテーマに選んだ100作品を、松竹社員による「超おススメ・コメント」と共に紹介。各映画作品の特色を「#泣きたいときに」「#思いっきり笑いたい」「#会社に行きたくないあなたへ」「#大人の色気を感じたい」「#語りたくなる1本」「#モノクロだからって見ないと損!」など36種類のタグで紹介する機能が搭載される。さらに「私の好きな松竹映画」企画では、ポン・ジュノ、黒沢清、松坂桃李が「好きな松竹映画」を紹介。今後も様々なジャンルで活動する著名人からのコメントが順次追加予定のほか、一般から参加できるキャンペーンも予定している。

「松竹・映画作品データベース」では、第1弾として小津安二郎、木下惠介、山田洋次らの監督作品や、国内外の映画賞受賞作品、2014年以降の作品をピックアップした1011作品のデータベースを公開。作品名に加えて、キャスト、スタッフ、監督名など、作品にまつわるキーワードで検索できる検索機能が搭載されている。2021年中に約5000本の全タイトルを掲載予定。

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