三浦直之脚本・演出、ロロいつ高シリーズ第8弾『心置きなく屋上で』9月上演

舞台『ロロいつ高シリーズvol.8「心置きなく屋上で」』が、9月9日から神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで上演される。

全国高等学校演劇大会の規定に沿って上演されるロロの『いつ高シリーズ』は、「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校」を舞台に、「まなざし」をテーマにした物語を展開。俳優はシリーズを通して同じ役を演じ、主人公は作品ごとに異なる。

今回の舞台は学校の屋上。演出、脚本は三浦直之が手掛け、篠崎大悟(ロロ)、森本華(ロロ)、多賀麻美(青年団)、田中美希恵、端田新菜(ままごと、青年団)が出演する。ビジュアルのイラストは西村ツチカ、デザインは佐々木俊が担当。9月12日にはライブ配信も予定している。チケットは現在販売中。

三浦直之のコメント

久しぶりのいつ高シリーズです。学校の屋上ってなんでこんなにワクワクするんだろう。RCサクセション「トランジスタ・ラジオ」とか、「学校へいこう!」の未成年の主張とか、「青い春」の松田龍平とか、山下敦弘「リンダリンダリンダ」とか、とか、とか。僕も屋上で名シーンをつくってみたい。

イベント情報

『ロロいつ高シリーズvol.8「心置きなく屋上で」』

2020年9月9日(水)〜9月13日(日)全8公演 会場:神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
脚本・演出:三浦直之 出演: 篠崎大悟(ロロ) 森本華(ロロ) 多賀麻美(青年団) 田中美希恵 端田新菜(ままごと、青年団) 料金:一般3,500円 U25券2,500円 ※高校生以下無料、親子ペア割引1,000円引き
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