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『1970年大阪万博50周年記念プログラム』展示企画が大阪日本民芸館で開催

『1970年大阪万博50周年記念プログラム in 大阪日本民芸館「根の力 -THE POWER OF ORIGIN-」』の展示企画が、1月16日から大阪・吹田の大阪日本民芸館で開催される。

1970年の大阪万博終了後にパビリオン「日本民藝館」の建物を引き継ぎ、「民芸運動」の西の拠点として開館した大阪日本民芸館。「EXPO'70 OSAKA Perspective」をテーマに据えた『1970年大阪万博50周年記念プログラム in 大阪日本民芸館「根の力 -THE POWER OF ORIGIN-」』は、同館の建物としての重要性を発信しつつ、コレクションを主軸に従来と異なる新たな視点の企画を3部構成で実施する。PHASE1と2はオンライン企画、PHASE3は展示企画となる。ディレクターは服部滋樹(graf)、共同キュレーターは木ノ下智恵子(大阪大学)、金島隆弘(ACK)が担当。

展示イベント『根の力 THE POWER OF ORIGIN』では、民芸に影響を受けて活動する現代美術作家、様々なジャンルで活動するクリエイターの作品や、初期民芸運動参加者の孫、ひ孫世代によってセレクションされた大阪日本民芸館の収蔵品を紹介。民芸運動、民芸の現在、未来を思考する展示を目指すという。出展アーティストは華雪、片桐功敦、軸原ヨウスケ+中村裕太、染谷聡、石塚源太、矢野洋輔。

『1970年大阪万博50周年記念プログラム in 大阪日本民芸館「根の力 -THE POWER OF ORIGIN-」』ビジュアル
『1970年大阪万博50周年記念プログラム in 大阪日本民芸館「根の力 -THE POWER OF ORIGIN-」』ビジュアル
華雪(撮影:志鎌康平)
華雪(撮影:志鎌康平)
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