『映画秘宝』年間映画ベスト&トホホ10に斎藤工、のん、宇多丸ら153人参加

「2020年度ベスト&トホホ10」が本日1月21日発売の雑誌『映画秘宝』3月号に掲載されている。

映画監督、俳優、漫画家、作家、ミュージシャン、評論家など総勢153人が決める「2020年度ベスト&トホホ10」。ベスト映画第1位はジェームズ・マンゴールド監督がル・マン耐久レースを描いた『フォードvsフェラーリ』が獲得した。トホホ映画第1位は『キャッツ』。

ランキング参加者は、町山智浩、柳下毅一郎、のん、内山昂輝、田中俊介、斎藤工、みうらじゅん、宇多丸(Rhymester)、大槻ケンヂ(筋肉少女帯)、松永天馬(アーバンギャルド)、黒沢薫(ゴスペラーズ)、伊賀大介、平山夢明、てらさわホーク、中原昌也、水道橋博士、滝本誠、高橋ヨシキ、人間食べ食べカエル、LiLiCo、いのうえひでのり、片岡亀蔵、田亀源五郎、深町秋生、ぬまがさワタリ、東京トガリら。

ランキングに加えて、悠木碧による「オールタイム神映画ベスト12」18000字インタビューや、『アルプススタンドのはしの方』で主演を務めた小野莉奈と中村守里の対談を掲載。長野剛が「2020年ベストヒーロー・メドレー」をテーマに描き下ろした表紙には『ワンダーウーマン 1984』『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』『TENET テネット』『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』『コブラ会』など2020年の映画シーンを彩ったキャラクターが登場している。

書籍情報

『映画秘宝』3月号

2021年1月21日(木)発売 価格:1,200円(税抜) 発行:双葉社
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