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indigo la Endのアルバム『夜行秘密』をカツセマサヒコが小説化、7月刊行

indigo la End
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indigo la Endとカツセマサヒコとのコラボレーション小説『夜行秘密』が7月に刊行される。

同書には、『明け方の若者たち』で知られるカツセマサヒコが、indigo la Endのアルバム『夜行秘密』収録曲14曲をベースに綴った14編のラブストーリーを収録。現代を生きる男女7人が、迷い、悩み、決断をしては傷つき合う恋と現実の理不尽さが描かれる。刊行は双葉社から。

カツセマサヒコのコメント

indigo la Endのアルバム『夜行秘密』の全14曲を、一冊の小説に書き下ろしました。
前作『明け方の若者たち』から一年。自分ひとりでは決してたどり着けなかった物語の世界に、indigo la End が連れていってくれました。
この物語が、誰かの特別になることを願っています。

川谷絵音(indigo la End)のコメント

indigo la Endの音楽は小説的だと今まで何度も言われたことがありましたが、ようやく夜行秘密という作品で実現しました。
カツセさんが書く夜行秘密はどんなものになるのか、僕も楽しみです。

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