ニュース

『パンク・ニューウェーヴのレコジャケとアート展』に西尾雄太、根本敬ら

『パンク・ニューウェーヴのレコジャケとアート展 「NEW WAVE COSMOS 2021 ~ニューウェーヴの宇宙~」』ビジュアル ©WISH LESS
『パンク・ニューウェーヴのレコジャケとアート展 「NEW WAVE COSMOS 2021 ~ニューウェーヴの宇宙~」』ビジュアル ©WISH LESS

『パンク・ニューウェーヴのレコジャケとアート展 「NEW WAVE COSMOS 2021 ~ニューウェーヴの宇宙~」』が5月1日から東京・田端のWISH LESS galleryで開催される。

1977年にイギリスで産まれたパンクムーヴメントとそこから派生したニューウェーヴ。新型コロナウイルスの影響で昨年休止された展覧会を再編成する同展では、山口ʻGucciʼ佳宏のコレクションから選出されたレコードジャケットに加えて、パンクとニューウェーヴをテーマに制作された作家の作品を展示する。あらゆるジャンルの音楽を取り込んで様々形態に発展し、あらゆる音楽にも影響を及ぼしたパンク、ニューウェーヴへのオマージュ的な内容となるとのこと。

参加作家は、伊藤桂司、加藤良1、庄司朝美、須藤はる奈、ステレオテニス、snAwk、Setsuya Kurotaki+Nobutada LODIO Yaita、DEADKEBAB、Niŭ、西尾雄太、根本敬、野島渓、濱口健、ブライアン・ディグロウ(Gang Gang Dance)、真舘嘉浩、MIC*ITAYA、山縣瑠衣、吉岡里奈、ロブ・キドニー、山口ʻGucciʼ佳宏。

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. オダギリジョー×永瀬正敏 日本のテレビドラマが抱える課題と未来 1

    オダギリジョー×永瀬正敏 日本のテレビドラマが抱える課題と未来

  2. 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾出演『ワルイコあつまれ』第2回コーナー発表 2

    稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾出演『ワルイコあつまれ』第2回コーナー発表

  3. クラムボンの東名阪ツアー『クラムボン2021“爽秋編”』が10月開催 3

    クラムボンの東名阪ツアー『クラムボン2021“爽秋編”』が10月開催

  4. 『文化庁メディア芸術祭』受賞作『音楽』『映像研には手を出すな!』を紹介 4

    『文化庁メディア芸術祭』受賞作『音楽』『映像研には手を出すな!』を紹介

  5. ドレスコーズ志磨遼平×パピヨン本田のコラボ漫画公開、10年の歩み振り返る 5

    ドレスコーズ志磨遼平×パピヨン本田のコラボ漫画公開、10年の歩み振り返る

  6. 杉咲花と平野紗季子が遠野を訪問、成田凌が語りのEテレ『きみと食べたい』 6

    杉咲花と平野紗季子が遠野を訪問、成田凌が語りのEテレ『きみと食べたい』

  7. Bank BandがNHK『SONGS』に初登場 大泉洋が小林武史、櫻井和寿と対談 7

    Bank BandがNHK『SONGS』に初登場 大泉洋が小林武史、櫻井和寿と対談

  8. ジム・ジャームッシュのコラージュ本『Some  Collages』刊行 サイン入りも 8

    ジム・ジャームッシュのコラージュ本『Some Collages』刊行 サイン入りも

  9. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 9

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  10. ZAIKO取締役ローレンを動かした、日本の音楽業界に対する可能性 10

    ZAIKO取締役ローレンを動かした、日本の音楽業界に対する可能性