「新しい教養」に触れて学べるコミュニティー『Social Coffee House』始動

『Social Coffee House』が6月に始動。サービスサイトのオープンにあわせて新規会員募集がスタートした。

『Social Coffee House』は、「Creative Activism」を掲げ、社会課題をクリエイティブの力で解決するarcaが社会課題からカルチャーまで、「新しい教養」に触れて学べる、大人のためのコミュニティー。ジェンダー、環境、アート、経済など社会がアップデートされていく中、「大人」に「学べる場」が少ないのではないか、という思いから、社会にまつわる事柄、様々な課題を学び、よりよい未来を語りあうことを目的に誕生した。『Social Coffee House』という名前は、17世紀半ば~18世紀のイギリスで政治家やジャーナリスト、商人、学生など多様な人々が集い、社会や政治、文化を語った「コーヒーハウス」からとられているという。

『Social Coffee House』は、全サービス、イベントの参加権がある月額7,000円の「アクティブ」と、『Social Coffee House』を覗いてみたい人のための月額4,000円の「マイスペース」の2コース制となり、オンラインコミュニティー機能である「Club(交流)」とゲストと共に様々なテーマを学んでいく「Class(学び)」の2つの場を用意。

チャットツールを使用した「Club(交流)」は、「これってどうなの?」「自分はこう思った」など最新ニュースからカルチャーまで語り学びあえるクローズドなコミュニティー。隔週金曜20:00~21:30を予定している「Class(学び)」では、各分野に詳しいゲストを招いて様々なテーマの知識をオンライン配信もしくは会場で深めていく。前半60分はゲストによる解説をarca代表・辻愛沙子が深掘りし、後半30分は質問や意見を交えてディスカッション。ディスカッション参加権の有無はコースによって異なる。

6月以降の「Class」のゲストには合田文、枝優花、藤えりか、岸田奈美、シオリーヌ、新井和宏が名を連ねているほか、オフィシャルサイトで順次発表される。

プレオープン期間中の無料特別配信として、本日5月14日20:00から辻愛沙子、牧野圭太、かえで、はつこら運営メンバーがコミュニティーの詳細や企画背景を語るイベント『【第1回】Social Coffee Houseとは何か?』をTwitterで開催。5月21日20:00からはMCの辻愛沙子、ゲストの佐俣アンリ、浜田敬子による『【第2回】ビジネスパーソンは社会とどう向き合うか』、5月28日20:00からはMCの辻愛沙子、ゲストのゆうこす、りゅうちぇるによる『【第3回】Z世代が考える社会課題への意識』が配信される。

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