今週の編集部まとめ

毎週火曜日更新 2016年3月22日
BACKNUMBER

編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作(CINRA.NET編集長)
    柏井万作(CINRA.NET編集長)

    ライターさん、随時募集中!

    CINRA.NETは少数の社内編集者が、多数の外部ライターと一緒に記事を作っていくスタイルで運営されています。なのでいつでも、腕のあるライターとの出会いを求めている。不思議なのは、カメラマンからはたくさん売り込みの連絡がくるのに、ライターからはほとんど来ないということ……。特に20代の若手ライターさんともっと出会いたい! 書いてみたい人、ぜひ気軽にご連絡下さい~。

  • 佐々木鋼平
    佐々木鋼平

    読む時間がないのに本ばかり買う週間

    なぜか読書欲が高ぶって、Amazonのボタンを次々クリックしてしまうときって誰にもありますよね。ここ最近ポチッとした本は、『民主主義の条件』(砂原庸介)、『広告都市・東京』(北田暁大)、『分析美学基本論文集』(西村清和)、『地域アート』(藤田直哉)、『ゲゲゲのゲーテ』(水木しげる)、『芸者論』(岩下尚文)などなど……。『地域アート』のトークイベントが4月に恵比寿NADiffであるそうなので、それまでにはすべて読了したいです。

  • 野村由芽(CINRA.NET編集部)
    野村由芽(CINRA.NET編集部)

    体感系ライブを体感

    ジェフ・ミルズ×東京フィルハーモニー交響楽団のライブがすばらしかった! 音数が少ないがゆえに空間性が意識される、武満徹の『遮られない休息Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ』。色彩豊かで水や光の触感までも伝わるラヴェルの『水の戯れ』。無音の演奏を体感するジョン・ケージの『4分33秒』。そして宇宙飛行士の毛利衛との対話から発想を得て、電子音楽と交響楽で織りなすジェフ・ミルズの『Where Light Ends』。音楽を聴けば、空間や時間、自分が生きてることそのものを感じることができるのだという豊かな喜びを教わり、同時にエレクトロニカミュージックの未来の形を見せてくれたかっこいい試みに大喝采。

  • 矢島由佳子(CINRA.NET編集部)
    矢島由佳子(CINRA.NET編集部)

    今月もやります!

    今月もやります、CINRAとEggsが主催する音楽イベント『exPoP!!!!!』。出演者は、CICADA、GOMESS、LILI LIMIT、ほか。画面を通してではなく、現場で、そのパフォーマンスと音像と生き様を体感してほしいアーティストばかりが集まってくれました。今回ももちろん、入場無料です。「あのアーティスト、気になっていたんだよな……」と思っているあなた、この機会にぜひ。「初めて聞いた名前だけど、とりあえず行ってみようかな」なんてのも、もちろん大歓迎です。3月31日(木)、場所は渋谷O-nestです!

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BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

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