スカート

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どこか影を持ちながらも清涼感のあるソングライティングとバンドアンサンブルで職業・性別・年齢を問わず評判を集める不健康ポップバンド。強度のあるポップスを提示しながらも観客を強く惹き付けるエモーショナルなライヴ・パフォーマンスが話題を呼んでいる。2006年、澤部渡のソロプロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に活動を開始。2010年、自身のレーベル、カチュカサウンズを立ち上げ、ファーストアルバムをリリースした事により活動を本格化。さまざまな形態でライヴを行ってきたが、現在は佐久間裕太(Dr)、清水瑶志郎(Ba)、佐藤優介(Key)、シマダボーイ(per)をサポートメンバーとして迎え活動している。発表作品に『エス・オー・エス』(2010年)、『ストーリー』(2011年)、『ひみつ』(2013年)、『サイダーの庭』(2014年)がある。12'single 『シリウス』(2014年)らカクバリズムでの初のリリースとなり、続くアルバム『CALL』(2016年)が全国各地で大絶賛を浴び、晴れて初のシングル『静かな夜がいい』(CD+DVD)を昨年11月にリリース。今年に入り「山田孝之のカンヌ映画祭」のエンディング曲と劇伴を担当。さらに映画「PARK」に挿入歌の提供や出演している。今年のFUJIROCKに初出演し多くの観客に迎えられながら素晴らしいライブを展開。10月にリリースする新作アルバム「20/20」にてメジャーデビューが決定した。多彩な才能にジャンルレスに注目が集まる素敵なシンガーソングライターであり、バンドである。(ポニーキャニオンウェブサイトより)

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jizue“grass”Live at Daikanyama UNIT, Tokyo

jizueより、『ビクタージャズ祭り』のライブ映像が公開(CINRA.NETにてレポート記事も掲載中)。撮影を担当したのは、jizueのPVやアーティスト写真、さらにはOvall、Kan Sano、福原美穂などのPVも手掛けるGLOWZ。特に見所は、2:58頃のピアノとドラムだけのミニマルな掛け合いが緊張感もあるなかで続くところから、徐々に熱を上げてエネルギーを溜めていき、4:30あたりで放出させる、そのスリリング且つ気持ちのよい流れ。心のなかに溜め込んだ感情をすべて解放させてくれるかのよう。(矢島)

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