映画を職業とする人以外で勝手にゴダールを語るシンポジウム、佐々木敦や大谷能生も登壇

7月25日(土)の15時から20時まで、早稲田大学小野梓記念講堂で、フランスの映画監督ジャン・リュック・ゴダールについて語り合う『ゴダールシンポ! 〜全く新しいゴダール〜』が開催される。登壇者は、桜井圭介、大谷能生、宮沢章夫、佐々木敦の4名。
本企画は、早稲田大学文化構想学部表象メディア論系が主催するイベント。企画趣旨は、「映画を職業とする人以外で、勝手にゴダールを語ろうとする、あらゆる表現者のための、初めてのシンポジウム」とされる。ゴダールの近作『アワーミュージック』の参考上映ののち、登壇者たちによるトークが行われる予定だ。
80歳に近い今もなお、精力的に作品を発表しつづけるゴダール。「映画の神」と称されることもある彼を、映画畑ではない論者の視点から捉えなおし、新たな発見をしようとする。映画ファン以外にも開かれた、注目のイベントとなっている。
『ゴダールシンポ! 〜全く新しいゴダール〜』
2009年7月25日(土)
会場:早稲田大学 小野梓記念講堂
参考上映『アワーミュージック』
時間:15:00〜16:30
第一部『ゴダールと音楽』
時間:16:45〜18:15
講師:桜井圭介(作曲家・ダンス批評家)×大谷能生(音楽家・批評家)
第二部『ゴダール。その都市性と空間性と。』
時間:18:25〜20:00
講師:宮沢章夫(遊園地再生事業団主宰・劇作家)×佐々木敦(批評家)
料金:入場無料
定員:約210名
※会場情報に誤りがございました。訂正してお詫びいたします。
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