今週の編集部まとめ

毎週月曜日更新 2017年1月16日
BACKNUMBER

編集部員の、ちょっとひとこと

  • 柏井万作
    柏井万作

    年賀状が届かなかった。

    喪中だったもので、今年は自宅に年賀状が全く届かなかった。来たら来たで、ザ~っと流し読みしてしまうこともある癖に、来ないとなると、無性に寂しい。1年に1回、年賀状だけのやり取りの人も多くて、あああの人は元気なんだなとか、ついでにその周囲の人のことまで思い出したりして、楽しい思い出が蘇って来たりする時間。意外とあれ、大切なんだなと気がついた2017年正月です。ちなみに今年は年男なので、酉年の年賀状は12年に1度の楽しみだったわけですが、それについては会社に届いたCINRA.STOREの作家さん達からの年賀状に救われました。やはり絵を生業にしている作家さんたち、年賀状も素晴らしい。

  • 矢島由佳子
    矢島由佳子

    It was a Fantastic Show

    昨日は、ぼくのりりっくのぼうよみの取材をして、Yogee New WavesのBa.矢澤さんラストライブへ。ぼくりりインタビュー、約1時間半にわたって色々な会話をしてきたので、記事公開をお楽しみに。Yogeeのライブは、とにかく晴れやかだった。Vo.角舘さんは、音楽を愛し、音楽に愛されてる男だけれど、音楽以上に小1からの男の友情を大切にする気持ちは、男の子としてとても素直だし、かっこつけることや綺麗事一切ナシで、人間くさくていいなと思った。新メンバーが発表されたYogeeの音楽を、角舘さんの歌を、この先も心から楽しみにしている。そして最後に宣伝を。先週リリースされたONE OK ROCKの異次元的なニューアルバムの特集として、三人のライターさんに作品を語ってもらうという企画をやりました。それぞれ目のつけどころが違っていて面白いです。ぜひ!

  • 飯嶋藍子
    飯嶋藍子

    冬だから

    土曜日は予定の間にぽっかりと時間があいていたので町をあてどもなく散策。雪が舞っていたりして、冬の空気が鼻の奥までつーんと染み込んでいって、正真正銘の冬に包まれたかんじがしました。そんな中で飲むコーヒーが結構びっくりするくらいおいしかった。寒いと籠もりがちなのですが、コーヒーめがけて外に出るのも良いかもと思った週末でした。素敵なコーヒーショップ、探してみてください。

  • 山元翔一
    山元翔一

    The xxにくびったけ

    先週はThe xxのインタビューを公開させていただきました。「これはとんでもない傑作だ…!」と打ち震えた『I See You』にまつわる話を、あれこれと訊いています。取材中の個人的な思い出をお話すると、沈んでいく真っ赤な夕日に見惚れてロミーが写真を撮っていたのが印象的でした。その一部始終を見ていた僕に気づいたロミーは、少し照れくさそうに笑っていて、この人たちの音楽に魅せられる理由がわかったような気がしました。今回の記事は、彼らの人柄がよく滲んだものになっていると思います。ぜひご一読を。

  • 宮原朋之
    宮原朋之

    2017年はヨコトリの年

    2017年は3年に1度の横浜トリエンナーレが開催される年です。今年のテーマは「島と星座とガラパゴス」。展覧会に限定せずに、会期前からこのテーマの議論と思考を重ねる公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」の第一回目に参加してきました。講演は今回のヨコトリの構想会議メンバーの養老孟司さんと、過去、養老さんの助手を務めたこともある美術評論家の布施英利さん。トビケラの巣をアートに見立てたり、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画『最後の晩餐』の手の表現を解剖学的に分析したりと、自分のアートの認識を改めて考え直したくなる刺激的な機会でした。この対談の模様は後日公開されるそうなのでお楽しみに。会期前から楽しめる、次回の「ヨコハマラウンド」にも期待です。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

Got a minute ? 動画これだけは

ハリウッドザコシショウ“ゴキブリ男(Video Edit)”

ハリウッドザコシショウの歌手デビュー曲“ゴキブリ男”のPV。石野卓球が作詞・作曲・プロデュースを手がけたと知って納得。キワモノに聴こえない仕上がりには流石の一言です。コーラスにはピエール瀧も参加しており、電気グルーヴ仕様にも俄然興味が湧く。なお、卓球は「こう言っちゃなんだけど、ゴキブリの歌が売れるわけねえだろ!」とコメント。(山元)