ダムタイプの24年ぶり新作『2020』が12月に京都で世界初演

撮影:井上嘉和

ダムタイプの24年ぶりの新作パフォーマンス『2020』が12月11日~13日にロームシアター京都 サウスホールで世界初演される。

『2020』は、2020年3月にロームシアター京都 サウスホールで初演が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により上演中止となった作品。同年10月には記録映像上映会が開催された。

現代社会が抱えるさまざまな課題と向き合い、洞察と探求を重ねて創り上げられた『2020』。世界の変化を見つめ続けてきたダムタイプの最新作は、時代の転換期を生きる私たちに深い問いを投げかけるという。

クリエイションメンバーは、池田亮司、大鹿展明、尾崎聡、白木良、砂山典子、高谷史郎、高谷桜子、田中真由美、泊博雅、濱哲史、原摩利彦、平井優子、藤本隆行、古舘健、薮内美佐子、アオイヤマダ、山中透、吉本有輝子、東岳志、浪川洪作。

チケットの一般販売は8月29日からスタート。2027年1月15日〜17日にはドイツ公演が行われる。

ダムタイプ『2020』 | ロームシアター京都


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