突き刺さるインストミュージック kowloonインタビュー

今でこそ、ライブハウスとクラブを自由自在に横断して活動するバンドは少なくないが、1999年に結成されたバンド「界」が、ROVOらと共にそんなシーンの先駆けであったことは間違いない。その界の後継バンドであるkowloonは、界の持っていたダンスミュージックの快楽性を引き継ぎつつ、3人というバンドとしては最小編成の形態を取り、メンバー間の濃密なコミュニケーションによって曲を作ることで、オーディエンスの1人1人と向き合うようなストイシズムも併せ持った、実に稀有なバンドなのである。約4年ぶりの新作につけられたタイトル『metallic, exotic』は、人によってイメージが異なるであろう単語を2つ並べることで、歌詞のないインストゥルメンタルミュージックにより奥行きを与えると同時に、彼らが2面性を持つバンドであるということも、よく表されたタイトルだと思う。

実際には今は仕事で音楽をやってる部分もありますけど、個人的には仕事の意識がなくて、楽しいからやってるんです。そうしないと続かないですよね。

―鉄兵さんと圭作さんがkowloon以前にやられていた界は、今でこそインストブームの先駆け的な言われ方をしていますが、当時はどういう状況だったんですか?

中村:『インディーズ・マガジン』とかでインストバンド特集みたいのが組まれてて、ROVOとか、デートコース(DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN)とか、GROUPとかってカテゴライズの中に、たまたま界も入ってたんで、それでインストバンドのイメージが強いんだと思います。ROVOのイベント『MAN DRIVE TRANCE』に呼んでもらって一緒にやったりとかしてたしね。でも、元々インストバンドとして始めたわけじゃないし、実際最後の方はボーカルメインだったりもしたんですけどね。

高橋:その当時って、1970年代の、いわゆる電化マイルスとかの感じが盛り上がってて、デートコースもそうですけど、それでインストっていうか、ごちゃ混ぜでパワフルな感じっていうのがみんな好きだった気がしますね。

―圭作さんは界のファーストアルバムが出た年に内定を蹴ったとお聞きしたんですが…

中村:そうなんですよ、よくご存知で(笑)。せっかくアルバムを出しても、平日にツアーに行けないわけじゃないですか? それはないなって思って、とりあえず社長に謝りに行きました。それまで飯をおごってもらったり、教材やらされたりとかしてたんで。それで「君は言うのが遅い」とか色々言われつつ、結局その会社は数年後につぶれてるんですけどね(笑)。

突き刺さるインストミュージック kowloonインタビュー
中村圭作

―(笑)。でも、その決断に迷いはありませんでしたか?

中村:その頃わりと割りのいいバイトをしてたんで、別にいいかなって。

―「音楽で食っていくんだ!」みたいな感じではなかった?

中村:一切ないですね。バンドをやりやすいようにしようっていうだけで、食うのはバイトで何とかやれば死ぬことはないってぐらいの感じで。アルバム作ったし、面白いバンドだからやろうかなって、そんなに深くは考えずに。今もあんまり考えてないですけど(笑)。

―(笑)。

中村:自分が好きだからやってるっていうのが基本で、実際には今は仕事で音楽をやってる部分もありますけど、仕事と呼んでないっていうか、個人的には仕事の意識がなくて、楽しいからやってるんです。そうしないと続かないですよね。

2/4ページ:聴き流せる感じでとどまっていたくないっていうのはありますね。どこか(聴く人に)入り込んでいきたいんです。

kowloonでは、すごく濃いコミュニケーションをしたかったんですよね。わずらわしさをできるだけ排除したかった。

―そして、2005年に界が解散して、すぐにkowloonが始まると。3ピースとなると、人数が界の半分になるわけで、当然その違いは大きいですよね。インストバンドって大所帯が多くて、3ピースっていうのもそんなにいないですし。

中村:字面だけ見たらジャズのトリオバンドですよね。ピアノ、ベース、ドラムって。

高橋:やっぱり大人数にするとバンドの運営が大変なのと、あとkowloonでは、すごく濃いコミュニケーションをしたかったんですよね。わずらわしさをできるだけ排除したいっていうのがあったんで、内側の関係はものすごくシンプルにしたかったんです。

―太一さん(Drum)が加入されて今のメンバーになったのが、2007年ですね。

中村:太一は『infection』(2007年9月発売のファーストアルバム)から叩いてるんですけど、あのアルバムは謡子ちゃん(前ドラマー/元・界のメンバー)と作った曲も入ってたんで、最初太一はそれを体に染み込ませなくちゃならなかったんです。人が叩いてるのを解釈するのは時間がかかるし、こっちとしても人が違えばビートは違うし、大げさな話もう曲が違うみたいなもので。だから、今思うと『infection』は若いというか、まとまりがなかったのかも。でも今回は、太一と作った曲しか入ってないです。

―真の意味で3人での最初のアルバムっていう言い方もできそうですね。太一さんは実際kowloonに入った当初は大変でしたか?

梅木:やっぱり最初は戸惑いがありましたね。手癖がどうしても大変で。

―コピーした上で、自分の色も出さなきゃいけないし。

梅木:逆にそうとしかやれないというか、まんまコピーはなかなか難しいんで。

中村:辞めようって思ったこととかないの?(笑)

梅木:ちょうど誘いの電話がかかってきたときに、鎖骨を骨折してたんですよ(笑)。それで「1ヶ月待ってください」って待ってもらって、ギブスが取れて2、3日目で入ったのが1回目のスタジオですね。

中村:そのときが一番よかったかもしれないな(笑)。

聴き流せる感じでとどまっていたくないっていうのはありますね。どこか(聴く人に)入り込んでいきたいんです。

―(笑)。曲作りはどうやるのが基本なんですか?

高橋:リフでもビートでも、ひとつのフレーズからセッションしていって、そこからいいフレーズをピックアップして、最終的にひとつにまとめていくっていう感じです。

―インストバンドの中には映像やイメージを音に変換するっていうタイプのバンドもよくいたりしますが、kowloonの場合はどうですか?

高橋:そういうのはあんまりないですね。最終的にこういうバンドでありたい、こういう曲でありたいっていうジャッジはあるので、そこに向かって着地するように3人で作っていきますね。

突き刺さるインストミュージック kowloonインタビュー
高橋鉄兵

―「こういうバンド」「こういう曲」っていうのは言葉で説明できますか?

中村:よく言うのは、パンチがある(笑)。「ガチな感じ」ですよね、いまどきの言葉で言うと(笑)。よく飲食店なんかでもインストの音楽がかかってるけど、BGMになってしまうかそうじゃないかっていうのは重要で。今言ったガチとかパンチっていうのは、BGMの逆ですよね。環境音楽みたいな、あるのかないのかわかんないものではないっていう。

高橋:聴き流せる感じでとどまっていたくないっていうのはありますね。どこか(聴く人に)入り込んでいきたいんです。

―それこそ、1対1で向き合うような。

高橋:ライブをやってて、お客さんがいっぱいいても、1人1人だと思うんですね。音楽の捉え方って1人1人違うし、どういう風に受け取るかも1人1人の問題だと思うんで、そこは1対1で、その1人に向けてやってるところはありますね。

中村:実際にkowloonは1人で来るお客さん多いんですよ。

高橋:そうなの? いい加減な統計なんじゃない?

中村:いやいや、ウェブ予約とか見るとわかるんですけど、kowloonは1人ずつ来る人多いんですよ。パーティーみたいなノリでふらっと来るんじゃなくて。

―へえ、真剣に向き合いたいっていう人が多いのかもしれないですね。

高橋:でも、変拍子だったりはするけど、ダンスミュージックとしてのグルーヴ感っていうのは最低限守ってるところなんですけどね。

―あからさまな変拍子じゃなくて、普通にノレて、「あれ? これ変拍子なんだ」って後から気づくみたいな感じですよね。

中村:うちらもレコーディングするまでわかって無いんだけどね(笑)。録音するために構成表に書き出したときに「これ4拍子なんだ、あれ?」みたいな(笑)。

梅木:最終的につじつまを合わせるときに数えるくらい(笑)。

中村:拍子とか構成がわからないやつもありますけど、kowloonの場合は何も言わずに「わかれよ」って話で、答えは教えないし、それぞれの解釈でやっても、合えばそれでいいっていう。

高橋:そういうアクシデントがバンドのいいところだと思うんですよね。それぞれ解釈が違ったりして、誤解が出るじゃないですか? それって1人だとできないことだし、そういう誤解も含めて、1番いいところで保存するっていう。

3/4ページ:ダンスミュージックがすごく好きだったんです。HIP HOPにしろ、ハウスにしろ。でも自分はギタリストだっていうところで、葛藤はちょっとあったんですよ。

ダンスミュージックがすごく好きだったんです。HIP HOPにしろ、ハウスにしろ。でも自分はギタリストだっていうところで、葛藤はちょっとあったんですよ。

―では新作の『metallic, exotic』ですが、アルバムとしての青写真はありましたか?

高橋:僕がベースもギターも、マイクロコルグ(シンセサイザー)も弾くし、圭作もピアノとフェンダーのローズ(エレクトリックピアノ)と、シンセも弾くんで、自分たちのできること、引き出しを全部出せるだけ出そうっていうイメージでやりましたね。できる限りやって、より多くの人にアピールできるような、多面性のある作品になったと思います。

―kowloonでは初めてギターがフィーチャーされてますよね。

高橋:元々僕はギタリストだったんですけど、ギターで曲があんまりできなくなったんですよね。僕がやりたいような音楽のイメージに、ギターが必要とならなくなってきて。それでkowloonもずっとベースだけでやってきたんですけど、1回ギターに立ち返ってkowloonでやってみようと思ったら、結構いいイメージが広がったんで、曲にしていったっていうところがありますね。

―ベースでの経験を踏まえて、ギターに立ち返ったと。

高橋:やっぱりダンスミュージックがすごく好きだったんです。HIP HOPにしろ、ハウスにしろ。でも自分はギタリストだっていうところで、葛藤はちょっとあったんですよ。

―ああ、リズム楽器じゃないので、ビート感とかそういう部分でですか?

高橋:自分がそのビートにどう参加したらいいのか考えて、それで1回ベースにシフトしたんですけど、でもギターの「こういうのがかっこいい」っていうのを、kowloonの中でどう出すかが今回見えたんで。それもやっぱり、今まで積み重ねてきたビートの太さとか、鍵盤の役割とか、そういうのをやった上で、改めてギターをやってみたからはまったんだと思うんです。太いビート感がなければ、ギターを入れてもこういう音源にはならなかったと思うんで、それは今までの積み重ねの中で培ったものかなって。

今回は最初から100で行って100で終わるみたいな。バーンって音を出したときに、いきなり高いところから始めるっていう。

―『metallic, exotic』っていうタイトルはすごく印象的ですね。

高橋:インストのバンドなんで、曲名が曲のイメージを喚起すると思うんですね。だからそれをつけるのは結構面白いんです。大体後からつけるんですけど、「metallic」と「exotic」っていうふたつの単語を並べてみると、ちょっと相反したイメージもあって面白いかなって。

―まず曲の“metallic,exotic”があって、それがアルバムタイトルになったわけですか?

高橋:逆なんですよね。アルバムのタイトルがあって、それが曲名にもなったんです。

―あ、そうなんですね。この曲が1番メタリックではありますよね。ヘビメタ的というか(笑)。

高橋:色々分け隔てなく聴いたりやったりしてたんで、僕個人の血筋がそうってわけでもないんですけど、その辺はいかに面白いことをやるかっていうアイデアですね。

中村:今回今までと1番違うのって、曲の長さが3分とかなんですよね。前のは8分とかあったんだけど、曲の瞬発力を優先したんです。それが1番変わったところだと思うけど、そうなると曲をたくさん作らないといけないからで大変でした(笑)。

―そういうコンパクトで、ヘヴィでもある作風になったのは何故なんでしょう?

高橋:元々そういう趣向はあったんですよね、最初から。いわゆるBGM的なインストゥルメンタルじゃなくて、もう少しグッと入り込んで行ったり、重みのある音楽っていうのはバンドがスタートしたときからあって、それがさらに新しいメンバーが入って、ライブをやって、今回は最初から100で行って100で終わるみたいな。バーンって音を出したときに、いきなり高いところから始めるっていう。

―それってライブからのフィードバックも大きいですか?

中村:そうですね。ライブハウスの演奏時間って大体30分だから、長い曲だと4曲とかしかできない。そうすると、このバンドの一面しか見せられないんですよね。それが曲を短くすると7曲くらい演奏できるから、30分でいろんな側面を見せることができて面白いかなって。

4/4ページ:東京で暮らしてて、自分の中でエキゾチックな感覚が前より増えてきてるなっていうのはあるんですよね。

東京で暮らしてて、自分の中でエキゾチックな感覚が前より増えてきてるなっていうのはあるんですよね。

―じゃあ、タイトルの話に戻って、「exotic」っていう単語はどう出てきたんですか? フルートの音色とかに、そういうエキゾチックなイメージが出てるかなって思ったんですけど。

中村:考えたのは鉄兵なんで、鉄兵はエキゾチックを感じたんだろうけど、僕は「どこがエキゾチックなんだろう?」って思いましたね。僕の中ではエキゾチックっていうとコンガが入ってたりとか、そういういわゆるエキゾチックしかぱっと浮かばなかったので。

高橋:だから結構人によって違うんですよ。圭作はコンガで、今言われて「あ、フルートなんだ」って思ったし。アフリカの人がkowloonを聴いたら、彼らからしたらエキゾチックだろうし、そういう視点がありますね。

中村:相対的に解釈できる単語というか。

―確かに、イメージを限定する単語ではないですよね。ちなみに、太一さんにとってのエキゾチックというと?

梅木:俺はスペインの方ですね。

中村:髪型が若干エキゾチックかな(笑)。

突き刺さるインストミュージック kowloonインタビュー
梅木太一

―人ぞれぞれですね(笑)。

高橋:東京で暮らしてて、自分の中でエキゾチックな感覚が前より増えてきてるなっていうのはあるんですよね。違和感っていうか、良くも悪くも不思議な感じ、理解できないことがいっぱいあるなって。ファッションにしろ、なんにしろ。

―今回“Harajuku”っていう曲もありますが、今おっしゃったことと関係あったりします?

高橋:その曲は、外国の人から見た原宿みたいなイメージなんですよ。ちょっとゆがんだ原宿を、また日本人の側から見てみるっていう。

―一方で、最後の曲は“tones of nowhere”という、どこでもない場所で終わっていますね。

中村:あの曲はわりとダイナミックというか、他の曲がタイトでコンパクトになってる中で、パンチっていうより流れがある唯一の曲だと思うんですけど、タイトルにしても“Harajuku”と“telepathy”とか具体的な名詞一発が多い中で、“tones of nowhere”は抽象度が高いというか、曲の雰囲気にすごく合ってるよね。

高橋:kowloonって調性がとりづらいというか、聴くのが難しいバンドだと思うんです。不協和音とかもあって。不安定な調性の中での音楽っていう、そういうのもベースにあると思います。

中村:“tones of nowhere”を、暗いっていう人もいれば、明るくて前向きだって思う人もいて、歌詞がないから捉え方は自由なんですよね。「がんばっていこうぜ!」とかそういうタイトルじゃないんで(笑)。聴く人の気分でいかようにも解釈してくれてよくて、だからタイトルも感情的な言葉が入ってなくて、名詞がほとんどなんです。「悲しい」って言ったら悲しい曲になっちゃうけど、「Harajuku」って言ったらギラギラしてるのを思い浮かべる人がいれば、表参道のおしゃれなイメージかもしれないし、竹下通りの雑多な感じかもしれない。

―ああ、確かに、直接的に感情を表す言葉は入ってないですね。

中村:「悲しみに打ちひしがれて」って曲名とかはないからね(笑)。

―それはそれで、いずれ聴いてみたい気もしますけどね(笑)。では最後に、鉄兵さんはホームページで、ライブで訪れたばかりだという仙台に関してコメントも出されていましたが、3月11日の震災を受けて、今後の音楽活動について、今考えていることを教えてください。

高橋:より重みっていうか、切実さを持ちながら活動していかないといけないとは思います。ちょうどこれ(『metallic, exotic』)が出る前だったんで、自分がやってきたこととか作品に対する感覚が変わるかなって思ったんですけど、でもそこまでダメにならなかったんで、より真剣にやんなきゃとは思ってます。今回の地震で、こういう国に住んでるんだっていう意識がみんな強くなったと思うんで、それを持ちながら、そこに住んでいる者として、表現していかなきゃいけないなって思いますね。

リリース情報
kowloon
『metallic, exotic』

2011年5月25日発売
価格:2,500円(税込)
Knife Edge / PCCA-3415

1. telepathy
2. Harajuku
3. カラヴェラは踊る
4. lazyboy
5. 100℃
6. last tribe
7. metallic, exotic
8. eye to eye
9. jetblack
10. new innocence
11. tones of nowhere

イベント情報
『metallic, exotic tour 2011』

2011年7月10日(日)OPEN 16:00 / START 17:00
会場:石川県 金沢21世紀美術館シアター21
出演:
kowloon
mouse on the keys
NINGEN OK
YOCO ORGAN
料金:前売3,000円 当日3,500円

2011年7月16日(土)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:長野県 長野 live house J
出演:
kowloon
mouse on the keys
cosmorama
and more
料金:前売2,000円 当日2,500円

2011年7月17日(日)OPEN 17:30 / START 18:00
会場:愛知県 名古屋 Live & Lounge Vio
出演:
kowloon
mouse on the keys
egoistic 4 leaves
jizue
the act we act
料金:前売2,500円 当日3,000円

2011年7月18日(月・祝)OPEN 18:00 / START 18:30
会場:大阪府 鰻谷 sunsui
出演:
kowloon
mouse on the keys
Talking Dead Goats"45
middle9
and more
料金:前売2,500円 当日2,800円(共にドリンク別)

2011年7月23日(土)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:京都府 京都 WHOOPEE'S
出演:
kowloon
mouse on the keys
LOW-PASS
and more
料金:前売2,300円 当日2,800円(共にドリンク別)

2011年7月24日(日)OPEN 20:00 / START 20:30
会場:静岡県 静岡 BLUE NOTE 1988
出演:
kowloon
mouse on the keys
and more
料金:前売2,000円 当日2,500円(共にドリンク別)

2011年7月25日(月)OPEN 18:30 / START 19:30
会場:東京都 東京 O-WEST
出演:
kowloon
mouse on the keys
toe
料金:前売2,500円 当日3,000円(共にドリンク別)

プロフィール
kowloon

高橋鉄兵(bass,guitar,microKORG)、中村圭作(keyboard,synthesizer)、梅木太一(drums)から成る3ピースインストゥルメンタルバンド。インストゥルメンタルロックという概念を超え、ジャズ、ハウス、ブレイクビーツ、アブストラクトなサウンドを取り込み、ミニマルかつダイナミックに昇華させた楽曲は唯一無二。



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