みんなが集まる、アートな「場」の作り方 中崎透インタビュー

ビッグターミナル池袋駅から東武東上本線で1駅の位置にある、北池袋。のんびりした雰囲気の街並を少し歩いた先に、今回の取材場所はある。一見すると、事前に聞いていた「築35年、風呂無し、共同トイレのアパート」そのもの。ただ、よく見れば地階の共有部には今風のウッドデッキがしつらえてあり、道路に面した部屋の表札には「としまアートステーションY」の文字がある。ドアをノックすると、アーティストの中崎透が6畳間に招き入れてくれた。作品作りを口実にして、見知らぬ者同士が協力する場を作り出す活動で知られるNadegata Instant Party(ナデガタインスタントパーティー)の一員としても知られる人物。この細い路地の奥にある古アパートを使って、彼は何を始めようとしているのか? そもそもアートステーションとは何ぞや? ちゃぶ台を囲んでお茶をいただきながら話を聞いた。

正直「今、何をやってるの?」とストレートに聞かれると答えにくいですね(笑)。

―今日は中崎さんがここ「としまアートステーションY」で何をやろうとしているのか、教えてもらいにきました。

中崎:正直「今、何をやってるの?」とストレートに聞かれると答えにくいですね(笑)。なので、経緯を簡単にお話します。ここ豊島区では、2011年から「としまアートステーション構想」というアートプロジェクトが行なわれています。これは区民を中心に、さまざまな人が地域資源を活かして「アート」につながる活動ができる場作りの試み。その一環で、区内各地に小さな拠点を作れないだろうか、というプロジェクトが進められているんです。

中崎透
中崎透

―それがアートステーション?

中崎:はい。それで2011年、最初の「としまアートステーションZ」が雑司が谷にできて、セルフカフェなどを開きながらこのプロジェクトの拠点となっています。これに続いて、今度はアーティストを地域に迎え入れ、人々と共にアートステーションを作っていく案が生まれました。今回、そこに僕が呼ばれたようなかたちなんです。

―「Z」は東京メトロ、雑司が谷駅直結の元カフェを利用したお洒落空間という印象ですが、この「Y」は住宅街にある古い木造アパートで、良い意味でいろいろと対照的ですね。

中崎:「Y」は長期的な運営が決まっているというより、まずは僕が、少なくとも数か月、豊島区のどこかに新しく借りる場所で活動していく、というイメージを、としまアートステーション構想事務局から最初に説明されました。それで、僕も区内の賃貸物件を事務局と一緒に探したんです。

―そしてこのアパート「山田荘」に?

中崎:はい。ここのオーナーの娘さん夫婦が「山本山田」というユニット名で活動していて、この木造アパートで暮らしつつ、実験的な活用の道も探っていたんですね。そのこと自体が面白いと思ったし、家賃もちょうど良かった(笑)。そこで、事務局と「山本山田」でここを「Y」として立ち上げて、僕がゲストアーティストとして入ることになりました。ただ初めて物件を見たとき、ここにお客さんを呼んで何かやる、というイメージではないのかな、とも思って。

中崎透

―中崎さんによるステートメントに「6畳2間の風呂なし木造アパートでした。とりあえずいろんなことをあきらめてみました」と書いてあり、面白かったです(笑)。でも、「既存の施設や隙間を使って、ここに住みながら手近でいかに文化的におもしろい生活ができるか、相談しながら試してみようと思いました」ともあり、決して後ろ向きではない感じでしたね。

中崎:最初、豊島区には100くらい商店街があると聞き、1階が店舗、2階が住居みたいな物件の活用を何となく想像していました。そこから、作家の滞在制作やその公開、成果展示などのイメージも連想して。でも今はそうしたことより、ここを拠点にした「遊び方」を考えられたらと思っています。

―そう考えるに至ったきっかけがあった?

中崎:こういうアパートでの暮らしって、銭湯が自分の家のお風呂、共用の水場がキッチン、コインランドリーが洗濯機というふうに、1つの家の機能が街中に分散しているという見方もできますよね。

―かつて無頼派の小説家、坂口安吾も「(僕には)食堂といふ台所があるんだよ」と書いてますね……。

中崎:まあつまり、自宅の外付け機能として街の各所を活用するイメージです。その考え方で、たとえば展示やワークショップの場として、公民館や学校、さらに街の隙間的な空間も使えるかなと思って。そういう経緯で「上池ホームズ計画」という今回のプロジェクト名を決めました。

―なるほど。

中崎:この一帯、「上池袋」の街全体を「大きな家の集合体=ホーム(ズ)」とみなすというのが1つ。あとは街を歩き回る中で、今まで見ていなかった、または気づかなかった何かを見つけられたらと思い、名探偵ホームズの名に引っ掛けてみたような……(笑)。

―中崎さんは個人での活動に加え、アートユニット「Nadegata Instant Party」(以下ナデガタ)の一員としても知られていますね。あのユニット名にも、パーティー(グループ)の意味と同時に、人々が集ってパーティーを開くような「口実」作りから創作を始める、というダブルミーニングがあるのを思い出しました。

中崎:はい、そこは今回のプロジェクトともつながっていますね(笑)。

フィールドワークに強い知人は「このあたりは家の軒先にある置物がヤバい」と言っていました。僕はこの街の、独特な洗濯物の干し方が気になっています(笑)。

―「上池ホームズ計画」は2014年10月から始動しているそうですが、どんな試みが行なわれているのでしょう?

中崎:まず先ほどのような考え方をもとに、「としまアートステーション構想」に参画している一般社団法人オノコロの人たちや、プロジェクトのボランティアである「オノコラー」さんたちと作戦会議を開きました。そうした中で発案されたいろんな「面白そう」を10個くらい、2015年2月までの期間にやってみようという計画でいます。

作戦会議の様子「山本山田」の山田絵美さん(中央)、「山本山田」の山本直さん(右)
作戦会議の様子「山本山田」の山田絵美さん(中央)、「山本山田」の山本直さん(右)

―約4か月で10個のイベントはかなりハイペースですね。たとえばどんな感じのものが?

中崎:2014年12月には、「としまアートステーションY」のお披露目として、オープンハウスを行いました。この地域の方や、僕の周りの美術に関わる人たち、また「山本山田」の山本くんは建築出身で、そちら方面の人も来てくれて、合計100人くらい、その奇妙な混ざり具合は結構面白かったです(笑)。このときは、上池袋の街歩きツアーも開催しました。また同じ月に「中崎透のYY(わいわい)デッサン教室」も近所の区民広場で実施しました。

―先ほどの、街のあちこちを活用する話につながる試みですね。

中崎:デッサン教室は最初、街中での写生教室という案もあったのですが、いろいろ話を聞いていると、趣味以外でも仕事で簡単な絵を描けたらとか、そういうニーズもあるのがわかってきて。他にもアイデア段階ですが、災害時を想定した防災公園で、非常時に「かまど」になるベンチを見つけたので、何かそこで料理にまつわることとか、小学校の音楽室で音楽イベントを、といった案が挙がっています。お正月に山田荘のブロック塀で書き初め大会をしようという声も。これらの多くは皆で街歩きした中から生まれたので、街歩き自体を参加型の「上池ツアー」としてやってみる案もあります。

街歩きの様子
街歩きの様子

―そうしたアートイベントを通して実現したいこととは?

中崎:まずイベントといっても、歴史のある街のお祭りなどに比べたら規模も蓄積も違うので、そこはまったく別ものとして考えています。また、個々のイベントへの参加自体が芸術体験かというと、そうなるかどうかはわからない。ただ、たとえば複数人で街歩きをすると、人それぞれに何かひっかかりはあるんですね。山田荘のウッドデッキを設計した山本くんは、住宅密集地に建つ木賃アパート群の奇妙な造りから妄想を広げたり、フィールドワークに強い僕の知人は「このあたりは家の軒先にある動物の置物がヤバい」と言っていました。僕はこの街の、独特な洗濯物の干し方が気になっています(笑)。そうした発見、経験の共有や交流が、地域内外の各参加者にとって、何か良い経験になってくれたらというのはもちろんあります。

場所に名前をつけて外にひらくと、そこにいろんな人が集まって、つながっていく。そういうことに味をしめたような面はあります(笑)。

―ただしアーティストの中崎さんとしては、それ以外もある、と。

中崎:そうですね。ナデガタのプロジェクトでもそうですが、参加してもらうコミュニティーや人々にとって良い経験になってほしい思いは当然あるけど、作家として僕らが映像やインスタレーション作品にする際には、また違う文脈や視点の上で行なうわけです。

―今回の「上池ホームズ計画」でも、中崎さん自身の表現がどこかで入る?

中崎:プロジェクトのひとまずの区切りとして、2月末から3月にかけて、僕の個展というかたちで、それまで活用した上池袋の場所をめぐるツアー形式の展示などを考えています。

街歩きの様子
街歩きの様子

―中崎さんは、個人でも街の看板に着想して描いた作品を発表したり、大震災の年に大友良英さんらが開いた『フェスティバルFUKUSHIMA!』では、膨大な布を縫い合わせて会場の芝生を覆う『福島大風呂敷』に関わるなどしていますね。ただいずれにおいても、根底では「街作り」などとは別に、美術の作り手として参加する姿勢があるということでしょうか。

中崎:そうですね。基本的に、作品を作って見てもらうことをしてきたわけで、街作りや社会学からこういう活動に入ってきたわけではないですから。

―でもその上で、「場作り」にも関わる活動が多い?

中崎:そうかもしれません。さかのぼると、武蔵野美術大学で2005年に始めた「中崎透遊戯室」がありました。いわゆる「貸しギャラリー」を借りて展覧会をすると使用料金が高いので、それなら自分でギャラリーをやってしまえと。貸しギャラリーを1週間借りると20万円くらいかかるけど、学校の空いているスペースを使わせてもらえれば、同じ予算で1年間運営できるじゃん! という感じで。そうやって場所に名前をつけて外にひらくと、そこにいろんな人が集まって、つながっていく。そういうことに味をしめたような面はあります(笑)。

―中崎さんの現拠点である「水戸のキワマリ荘」もそうですね。水戸市の一軒家の中に複数のギャラリーが共存し、そこに中崎さんの「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」(当初はキュレーターの遠藤水城と共同運営)があります。

中崎:ただ、それらの活動は個人的なもので、自腹で遊ぶ作法を探る場でもありました。それが作家として制作を進める上での、ある種のメソッドにつながったり、逆にあるプロジェクトが場作りのメソッドにつながったり、ということはあります。

「楽しかったね!」と感じるのが、そのまま芸術体験になるかというとわからない。でも、参加者がそれぞれに気づいたり、ひきずり込まれてくれる「何か」は用意しているつもりです。

―今回の「上池ホームズ計画」は、いわば依頼を受けてという違いがある?

中崎:たしかに。頼まれてやるのはモチベーションが上がりにくい性格だけど(笑)、でも今回はだんだん面白くなってきたところです。まず、場所を提供してくれた山本山田さんがすごく面白いし、彼らがこうした古物件の活かし方を探る動きを、一緒に手伝うようなところもあります。またオノコラーのみなさんは老若男女、興味のある分野もさまざまで、そこには難しさもあるけれど、面白さもあります。

―地域に向ける目線と、どこまで外に開いていくか、そのバランスもありそうですね。

中崎:はい。複数のレイヤーがあるから、それをどう考え、さらにどうつなげていけるか、そこは必然的に考えますね。いろんな人が参加してくるとき、現場目線で「楽しかったね!」と感じるのが、そのまま芸術体験になるかというとわからない。また作品化においては、その状況をどういう文脈に置くかなど、別のことにも関わってきます。でも同時に、プロジェクトに関わった人にはいい体験であってほしい。参加者がそれぞれに気づいたり、ひきずり込まれてくれる「何か」は用意していくつもりです。

この上池袋が「日本一面白い場所」とか言うつもりはないんです(笑)。でも、この街に住むならそこにあるものは楽しみたいし、頭のスイッチを切り替えれば、面白いものが見えてくる。

―大規模なアートフェスなどとは別に、地域内に身近な「アートステーション」が群生するという構想について、中崎さんはどんなことを思いますか?

中崎:地域ということで言えば、たとえば大阪市の此花区のように、いい感じでアートスペースがいろいろ生まれている面白いエリアがありますよね。惜しくも2013年末に亡くなったキュレーター後々田寿徳さんが運営していた「梅香堂」など、僕は何をするわけでもないけれど、大阪に行った際には通っていたエリアです。

―人々の日常に近いプロジェクトであるからこそ、起こりうることもある?

中崎:まあ言ってみれば、この上池袋が「日本一面白い場所」とか言うつもりはないんです。そこは冷静になろうと思って(笑)。でも、今回は実際に「Y」に僕も部屋を借りさせてもらっていて、わりと頻繁に通って過ごしています。せっかくこの街に住むならそこにあるものは楽しみたいし、頭のスイッチを切り替えれば、面白いものが見えてくるのも事実。そういった「作法」や「チャンネル」は、別の場所でも活かせます。そんなアーカイブが集まっていけば面白いなと思います。

中崎透

―こうしたアート活動では、記録を残し、アーカイブ化していくことで、今後に役立てていく側面もありそうですね。

中崎:そうですね。プロジェクトベースの作品の場合、記録に残すという行為自体も作品の一部に含んでいることは多々あります。報告書的になるとつまらない一方で、何気ない一言がポエティックで素敵なときもある。また、リサーチしたものをどう展開できるのか、その「ひっくり返し方」や「つなぎ方」も気になっていて、今回のプロジェクトでも、どこかでそれができるといいなと思っています。

―あるとすれば、2月末の中崎さんの個展がその最適な場になりそうですね。

中崎:「ひょっとして、こうなるといいな」というのはあります。たとえば、個展としての展覧会記録を残すんだけど、じつはそこで逆算的に、アートステーションが地域で実践してきたことが見えてくるとか。やっぱり僕は、何だかんだ言っても、美術をベースにしないとモチベーションが出ないことを、今話していて再確認しました(笑)。

ともあれ僕は、「わからない」ということをネガティブには感じないんです。すべてをわかり合う、というのは不可能。

―「としまアートステーション構想」全体でも、そこで暮らす人々にとってのアートがどんなものであると良いか、という視点での試行錯誤がありそうです。

中崎:そうですね。事務局側もこれまでの積み重ねや経緯の中で、いろんな想いはあると思います。ハードコアな美術、より広い人々に届く親しみ易さ……その両面の辻褄、またはバランスですね。僕自身、1つのプロジェクトで両方取りたい、みたいな気持ちはどこかあります(笑)。でもそれは使い分けというより、ある部分ではこちらの人が興味を持ってくれて、別の視点ではこっちの人が、みたいなことかなと考えています。

―完全にわかり合えたり、同じ何かを共有できたりする、そういうものを必ずしも目指さない、ということでしょうか?

中崎:どっち側からも疑われるくらいがちょうどいいのかな(笑)。ともあれ僕は「わからない」ということをネガティブには感じないんです。すべてをわかり合う、というのは不可能。言葉だけでそう言い合うことが、どれだけチープなのか、という気持ちもありますし、個人やコミュニティーが時間をかけて変化していくときに、そこで行き来するモノにも価値があると思うので。

―あらためて2015年からのとしまアートステーションYの動向、楽しみにしています。

中崎:今回ばかりは、正直まだ僕自身もプロジェクトがどんな風に転がっていくのかわかりません(笑)。

―そこはやっぱり、中崎さんも1人の「ホームズ」として、上池袋の街に可能性を探しにいく?

中崎:結局、ブロック塀に書き初めしているだけだったよな、となる恐れもちょっと含みつつ……(笑)。でも、そのどれもが長い時間をかけてのアートステーション作りの第一歩につながるよう、頑張りたいと思います。

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イベント情報

『としまアートステーション構想』

主催:東京都、豊島区、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、一般社団法人オノコロ

としまアートステーションZ
セルフカフェ営業時間:毎週金土日12:00~18:00(イベント時変更あり)

としまアートステーションY
『中崎透展覧会』

2015年2月21日(金)~3月8日(日)

シンポジウム
『都市のすき間-文化芸術が生まれる場所-』

2015年1月25日(日)15:00~17:30
会場:東京都 池袋 豊島区民センター(コア・いけぶくろ)5階音楽室
料金:無料(ウェブサイトから要申込)

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プロフィール
中崎透 (なかざき とおる)

アーティスト。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。言葉やイメージといった共通認識の中に生じるズレをテーマに自然体でゆるやかな手法を使って、看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より山城大督、野田智子と結成した本末転倒型オフビートユニット「Nadegata Instant Party」としても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。



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