「DJみそしるとMCごはん」とは何者か?を、片想いと考える

DJみそしるとMCごはん。このインパクト抜群の名前を目にしたことがあっても、その実体を掴めていない人はまだまだ多いのではないかと思う。改めて紹介すると、DJみそしるとMCごはんとはソロアーティストであり、もともとは彼女が通っていた女子栄養大学の卒業研究で「レシピをラップする架空のユニット」として考案されたもの。しかし、そのとき作った曲のミュージックビデオをYouTubeにアップすると、それが音楽関係者の目に留まり、あれよあれよとCDデビュー。2013年11月にメジャーデビューを果たし、今年3月からは「音楽×料理」をテーマにした自身の主宰番組、NHK Eテレ『ごちそんぐDJ』がレギュラー番組になる(2014年3月から不定期放送していた)など、広くお茶の間に親しまれ始めている。

そんなDJみそしるとMCごはんのメジャー1stアルバム『ジャスタジスイ』で、タイトルトラックの“ジャスタジスイ”を共作したのが、先日ザ・なつやすみバンドでメジャーデビューを果たしたMC.sirafuが在籍していることでも知られる片想い。彼らの所属するレーベル「カクバリズム」には「衣食住音」というコピーがあるように、生活と音楽の距離の近さという点において、両者の相性はバッチリであり、“ジャスタジスイ”は文句なしの名曲に仕上がっている。しかし、「DJみそしるとMCごはんとは?」を表現したこの曲の完成までには、実は一筋縄ではいかない物語があった。それでは、片想いからMC.sirafu、片岡シン、オラリー、issyの四人を迎え、DJみそしるとMCごはんとの対談をお届けしよう。

料理の作り方をラップするユニットがいたら面白いだろうなと思って、最初は学校の掃除のおばちゃんたちがラップしたらどうなるかをイメージして作りました。(DJみそしるとMCごはん)

―まずは、「DJみそしるとMCごはんとは何者なのか?」というのを、片想いのみなさんと一緒に解明していければと思います。活動をスタートしたきっかけは、みそしるちゃん(DJみそしるとMCごはん)の大学の卒業研究だったんですよね?

DJみそしるとMCごはん(以下、みそしる):はい。大学3年の終わりに卒業研究のテーマを決めなくちゃいけなくて、最初に3つ案を出したんです。「面白いフードスタイリストになりたい」という夢があったので、壁に料理をくっつけたり浮かせてみたりする案が1つ。2つ目は、料理で遊んだり、食器を楽器にしたり、お行儀が悪いとされることを肯定して新たな食事のマナーを作ってみる案。そして補欠としての案が「DJみそしるとMCごはん」だったんですけど、結果的にそれをやることになりました。

DJみそしるとMCごはん
DJみそしるとMCごはん

シン:そんな卒業研究をするなんて、何学部だったの?

みそしる:栄養大学の食文化栄養学科です。大学を卒業すると管理栄養士になる人が多いんですけど、食文化栄養学科は、特に重要な資格が取れるわけでもなく(笑)、料理にまつわることならいろんなことが広く浅くできる学科で。なので、卒業研究も自由でした。例えば、縄文時代の料理を研究して、臼を作って、拾った橡の実で団子を作り、最後はなぜかギターを持って縄文時代の人の気持ちを歌った先輩がいたらしいです(笑)。あとは、食べ物の行きつく先はトイレだからって、トイレを設計する人がいたり。

シン:逆に普通のことはやれないような状況だね(笑)。

みそしる:そうですね。みんな自分の好きなことを形に残して卒業していきました。

―そこで「歌って覚えられるレシピ」をコンセプトに、DJみそしるとMCごはんが生まれたと。

みそしる:はい。料理の作り方をラップする架空のユニットがいたら面白いだろうなと思って、最初は学校の掃除のおばちゃんたちがラップしたらどうなるかをイメージして作ったんです。研究のテーマをプレゼンしたときに、「聴いてみないとわからない」って周りの先生や友達に言われて、それで初めて作った曲が“ピーマンの肉詰め”です。

―アイデアを思いついて、すぐに曲が作れたんですね。

みそしる:実家がDIY好きで、ジェニーちゃんのお家をお母さんが段ボールで作ってくれて、それを真似して自分でお人形の服を作ったりしていました。小さい頃から自分でやりたいと思ったら何でも作ってみるタイプだったので、昔から変わらないなって思います。

シン:ちなみに、みそしるちゃんのラッパーとしてのルーツは誰ですか?

みそしる:PSGさんですね。“P.U.M.P~駄菓子売ってハスリン~”を聴いて、「PSGさんオシャレだな。ヒップホップって楽しいな」と思いました。

シン:うーん、エピソードとしてオシャレ過ぎる!(笑) 意外なやつが知りたい。中学のときには誰を聴いてたの?

みそしる:ケツメイシさんの“門限やぶり”っていう、同じ車両で通学する人のことが好きになる曲がすごく好きで、電車で通う高校を受験しました(笑)。

―いいエピソード(笑)。もともと楽器はやっていたんですか?

みそしる:はい。保育園の頃からエレクトーンを習っていて、中高では吹奏楽部でホルンを吹いたり、高校のときはバンドでドラムを叩いたりしてました。

シン:じゃあ、生粋のミュージシャンでもあるんだね。

MC.sirafu:片想いなんて誰も何もできないですよ(笑)。

みそしる:いやいや(笑)。今回片想いさんと一緒に曲を作っていると、吹奏楽をやってた頃を思い出してすごく楽しかったです。みんなと一緒に「せーの」で合わせることとか、めっちゃ興奮するなって。生の楽器でラップをするのが初めてだったからすごく新鮮で、いつもより声張っちゃいました(笑)。

(みそしるちゃんは)立ち位置が面白いし、似てる人がいないですよね。いろんなカルチャーの隙間を縫って、自分の居場所を見つけたような人だなって。(MC.sirafu)

―片想いのみなさんから見て、みそしるちゃんの面白さはどんなところだと思いますか?

シン:僕が最初にライブを観たのは岡山でやった『STARS ON 14』というフェスにお互い出演していたときなんですけど、メンバーの伴瀬(朝彦)とお酒を飲みながら芝生に座って観てて、「かわいい!」と思って話しかけに行きました(笑)。あのとき、ライブでティラミス作ってたよね?

片岡シン
片岡シン

みそしる:はい。ティラミスの作り方をラップするのに合わせて、その場で実際にティラミスを作る曲があるんです。

MC.sirafu:そういうライブも含めて、立ち位置が面白いというか、似てる人がいないですよね。いろんなカルチャーの隙間を縫って、自分の居場所を見つけたような人だと思っていて。キャラクターとしての面白さはヒシヒシと感じています。

MC.sirafu
MC.sirafu

みそしる:面白がってくれる方がたくさんいるので、そのおかげだと思ってます。いろんなお話をいただいていて、実は本を出さないかというお話も。

全員:おー!(パチパチパチパチ)

MC.sirafu:普通のラッパーだったら、「ラップやって」って言われるじゃないですか? ミュージシャンだったら「曲書いて」だし、ライターだったら「文書いて」だけど、みそしるちゃんの場合は1つに限ったものではなくて、「こういうことをやったら面白いんじゃない?」って、いろんな要素を組み合わせた新しいカルチャーが発展していきそうな感じがありますよね。

オラリー:YouTubeでみそしるちゃんのミュージックビデオを見て思ったのは、ゲームの『パラッパラッパー』みたいだなって。あのゲームにラップが上手くいくとケーキができていく面があって、外国の人がそれを真似した動画がYouTubeにあがってるんですよね。みそしるちゃんはそれを実際にやっていて、ちゃんと形になってるのがすごいなって(笑)。

issy:僕が初めて見たのは「きゅうりのキューちゃん」とコラボしてた曲で、ほんわかした可愛い女の子なのに、意外と骨太なサウンドなのが面白いと思いました。実際に『STARS ON 14』で観たときも、ベースがゴリゴリで、でも佇まいはほんわかしてるというギャップが面白いなって。

左から:オラリー、issy
左から:オラリー、issy


みそしるちゃんのイメージって、最初はみんな「かわいい」とか「フワフワしてる」と思うかもしれないけど、その奥にある闇がいいスパイスになっている。(シン)

―最初はレシピをラップするところからスタートしたわけですが、今回の“ジャスタジスイ”からは明確な変化が感じられました。

みそしる:ヒップホップって、その人の感情とか想いをラップにして、聴く人がそれに共感したり憧れたりする、丁寧な音楽だとは思ってたんです。ただ、大学生のときは、レシピを伝えることが架空のユニットであるDJみそしるとMCごはんの役割だと思ってたのが、今は架空だったものが自分自身になった実感があって。だから、やっぱり自分が考えてることや実際の経験を出した方がいいんじゃないかと思うようになったんですよね。「こういう想いで料理をして、ラップをして、活動してるんです」ということをいろんな人に知ってもらうために、「これがDJみそしるとMCごはんです!」って説明できる曲として、“ジャスタジスイ”を作りました。

―実際に曲を作るにあたって、みそしるちゃんが曲のイメージを伝えるためにメモを書いたんですよね。

MC.sirafu:曲名は最初から決まってて、「どんな曲にしようか?」って考えてたときにこのメモが送られてきて、「うーん」って……4、5日置きました(笑)。

シン:「ちょっと落ち着こうか」って(笑)。

DJみそしるとMCごはんが、“ジャスタジスイ”制作前に書いたメモ
DJみそしるとMCごはんが、“ジャスタジスイ”制作前に書いたメモ

―みそしるちゃんの想いが濃厚に詰め込まれてますよね。

MC.sirafu:1回置いた後、パーティーっぽい感じの曲を作ろうって決まったんですけど、「自炊」っていうのは内向的なもので、決して開かれた行為じゃないんですよね。そこをどうつなげようかと思って、2回ぐらいこの四人で集まり……ほとんどお菓子食べてました(笑)。

オラリー:自炊もしてない(笑)。

MC.sirafu:すごく悩んだんですよ。でも、サビの<あー さぼってなんかないよ>という言葉が、お菓子パーティーをしてる三人を尻目に僕が一人でベランダでタバコを吸ってるときに降りてきて。この言葉はすごい発明だと思ったんです。それから一気に曲ができました。みそしるちゃんのメモのことはすっかり忘れてたんですけど(笑)、改めて見返したときにつながった感じもして。

左から:片岡シン、MC.sirafu、DJみそしるとMCごはん

―「発明だった」っていうのは、どういう意味でしょうか?

MC.sirafu:<あー さぼってなんかないよ>って言葉は、個人的な言葉なんですよ。人間誰しも自分との戦いで、自分にどれだけ甘いか厳しいかなんですよね。片想いの音楽も、音は開かれた感じだけど、歌詞は内向的で、そこが“ジャスタジスイ”の世界観とも通じ合ったんです。

みそしる:このサビは、私もすごくすんなり歌えました。

MC.sirafu:もしかしたら、この曲の仕事が片想いに来てなかったかもしれないじゃないですか? 他の誰かに行ってたとしても、僕はこのテーマで一番いい曲を作った、正解を作った自信があります。これはもう……売れますよ(笑)。

シン:でもやっぱり、このメモに尽きると思うんですよね。みそしるちゃんのイメージって、最初はみんな「かわいい」とか「フワフワしてる」と思うかもしれないけど、その奥にある闇がいいスパイスになっていて。この闇があることで、歌詞の行間が見えてくると思うんです。

メジャーデビューして初めてアルバムを作ることになって、急に力が入っちゃって、たまらず1回実家に帰ったんです。「お母さん、私、東京無理だ」って。(DJみそしるとMCごはん)

―みそしるちゃんの“ジャスタジスイ”への想いが込められたこのメモは、どういうタイミングに書いたんですか?

みそしる:去年の秋ぐらいです。メジャーデビューして初めてアルバムを作ることになって、急に力が入っちゃって、他の人と曲を作ることで緊張したり、“ジャスタジスイ”で自分のことをラップする恥ずかしさを感じてしまった時期があって。そのときにたまらず1回実家に帰ったんです。「お母さん、私、東京無理だ」って言ったら、「東京暮らしも楽しかったでしょ?」「大学生のとき、自分で作った料理の写メ送ってくれたよね」とかお母さんに言われて、そうだったなって思いながら自分の自炊を振り返ってこのメモを書きました。それでまた「行ってきます」って言って、東京に戻ってきたんです。

DJみそしるとMCごはん

シン:さっき「自分自身がDJみそしるとMCごはんになった」って言ってたけど、そこにもう乖離はない? 東京でいろんな大人と出会ったりする中で、ついて行けないところもあるのかなって。

みそしる:最近出会う人はみんな「みそしるちゃん」とか「おみそはん」とか呼んでくれて、自分の本名を忘れるぐらい毎日「DJみそしるとMCごはん」でいるので、ようやく一致しました。普段料理してても、それが曲になったりするので、もう日常が全部「DJみそしるとMCごはん」になってます(笑)。

やって行くうちにお互いの個性がどんどん重なって、お互いのいいところを引き出せたと思います。まさに料理のようだな、と(笑)。(オラリー)

―オラリーさんは“ジャスタジスイ”についてどんな感想をお持ちですか?

オラリー:片想いにはラップの曲はないので、最初はこんなにDJみそしるとMCごはんとマッチするとは思ってなかったんです。でも、やって行くうちにお互いの個性がどんどん重なって、お互いのいいところを引き出せたと思います。まさに料理のようだな、と(笑)。

みそしる:私、料理人が料理を作ってるところを見るのが好きなんですけど、今回片想いと一緒にスタジオに入って、どんどん音が重なって曲ができていくのが、料理とまったく同じだなって思いました。料理人にもテンポ感とか癖があって、それによって美味しいものができるんですけど、今回音楽でもそれと同じ体験ができて最高でした。

左から:DJみそしるとMCごはん、オラリー、issy

―片想いが所属してるカクバリズムには「衣食住音」というコピーもありますし、両者ともに生活と音楽の距離が近いという意味でも、最初から相性がよかったのかなと思います。

みそしる:学生時代によくカクバリズムのイベントに行ってたので、ご一緒できてホントに嬉しかったです。人生何が起こるかわかんないですね。

シン:ぜひ一緒にライブとかやりたいですね。

―みそしるちゃんは、ライブのことはどう捉えているんですか?

みそしる:最初はライブが苦手で、「1回聴いただけじゃどうせレシピを覚えられないし、ライブなんてやる意味ない」って思ってたんです。でも、ライブが「DJみそしるとMCごはんって、料理でラップしてて面白いな」って知ってもらうきっかけになればと思うようになって。実際にライブで料理を作ったり、どういうライブをしたらお客さんに喜んでもらえるかがわかってきたので、今は前向きにライブをしてます。

―2組の共演が実現するといいですね。

みそしる:“ジャスタジスイ”が一人では絶対作れない曲だったのと一緒で、自炊も、八百屋さんが野菜を売ってくれたり、農家の人が野菜を育ててくれたり、誰かのおかげでできることだと思うんです。一人だったら、この曲ももっと内向的になってたと思うし、「誰かがいるから楽しく自炊ができるんだ」って、この曲を作って改めて思いました。みんなそれぞれ違う場所で自炊してても、実はどこかでつながってるんですよね。

リリース情報
DJみそしるとMCごはん
『ジャスタジスイ』(CD)

2015年4月22日(水)発売
価格:2,500円(税込)
KSCL-2418

1. ジャスタジスイ
2. 缶詰ロワイヤル
3. のり弁
4. あんかけ炊炒飯 feat. 夢眠ねむ
5. 凍狂まんじゅう
6. 家庭サイエンス
7. あの素晴しい味をもう一度

イベント情報
DJみそしるとMCごはん
『「ジャスタジスイ」タワレコインストアツアー』

2015年4月22日(水)19:00~
会場:東京都 タワーレコード渋谷店 1F イベントスペース

2015年4月24日(金)19:30~
会場:神奈川県 タワーレコード横浜ビブレ店 店内イベントスペース

2015年4月25日(土)12:00~
会場:愛知県 タワーレコード名古屋パルコ店 店内イベントスペース

2015年4月25日(土)16:30~
会場:大阪府 タワーレコード梅田NU茶屋町店 店内イベントスペース

2015年4月26日(日)14:00~
会場:静岡県 タワーレコード静岡店 店内イベントスペース

2015年4月29日(水・祝)18:00~
会場:北海道 タワーレコード札幌ピヴォ店 店内イベントスペース

プロフィール
DJみそしるとMCごはん

「おいしいものは人類の奇跡だ!」をモットーに、トラック、リリック、アートワーク、Music Videoなど全てを自ら制作し、料理と音楽の新たな楽しみ方を提案する、超自家製ラッパー。くいしんぼうHIP HOP。まぎらわしい名前だけど、1人。2013年冬、メジャーデビュー。『FUJI ROCK FESTIVAL』や『ARABAKI ROCK FEST.』『RISING SUN ROCK FESTIVAL』など大型フェスにも、ちゃっかり名を連ねる。更に、2014年春には、NHK Eテレにて「音楽×料理」番組『ごちそんぐDJ』を放送し、お茶の間デビュー。通常のライブの他、来場者にオリジナルの「おまんじゅう」を作ってもらうイベントや、オルタナティブな「白和え」を作ってもらうパーティーも主催。好奇心の趣くまま、ジャンルを自由に横断する様は、くいしんぼうの面目躍如。はてさて、今後、どうなることやら。

片想い (かたおもい)

結成はだいたい10年前くらいに遡る。現在は片岡シン、MC.sirafu、issy、あだち麗三郎、伴瀬朝彦、遠藤里美、大河原明子、オラリーの8人組。『FUJIROCK’12』にも出演し、RADIOHEADの裏をもっとも盛り上げたバンドある。インディーシーンでは絶大な信頼を誇るバンドでもあり、多数の名曲と胸躍るライブは、初見の方でも、子供でも大人でも、見る者の心をあたたかく包み込んで離さない。それを実証する名曲“踊る理由”をアナログ7インチシングル、“すべてを”をアナログ10インチシングルとしてカクバリズムからリリース。どちらも瞬殺でソールドアウト。そしてついにファーストフルアルバム『片想インダハウス』を2013年8月にリリース!!!オリコンランキング上位に食込む鮮烈デビューを果たす!2014年8月25日には2曲入りのアナログ7インチシングルと書籍のセット仕様の新作『山の方』をリリース。マイペースに素敵に活動していく街の音楽家たち。半分精力的に活動中!!



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