チャットモンチー、バンド消滅の危機もあった10年を振り返る

チャットモンチーの6thアルバム『共鳴』は、すごいアルバムだ。作品全体が放つ気勢という意味においては2ピース体制で制作した前作『変身』が圧倒的だったが、『共鳴』はそれとは真逆とも言える感触に満ちている。ドラムとキーボードのサポートメンバーを迎えた4ピースの「男陣」(恒岡章、下村亮介)と「乙女団」(北野愛子、世武裕子)、橋本と福岡と恒岡の3ピース、そして橋本と福岡の2ピースという4つの編成を使い分けて制作された全12曲は、音楽に対する遊び心が通底していて、だからこそチャットモンチーというロックバンドが提示するアイデア力の底知れなさをあらためて浮き彫りにもしている。

多彩なロックサウンドのなかにジャンクなヒップホップ調の“ぜんぶカン”のような楽曲もあれば、1980年代から1990年代初頭のアイドル・歌謡をオマージュした“最後の果実”のような楽曲もあり、それらすべてがナチュラルに調和し連なっている。橋本と福岡の作詞も秀逸で、たとえば天国へ旅立った主人公が地上に遺された大切な人々に向けて<天国も最高だよ>とメッセージを送る“楽園天国”は絶対に橋本にしか書けないし、女性という動物の毒性を吐露しながら自己を承認する“毒の花”もまた福岡にしか書けない筆致によって綴られている。橋本と福岡の独立した作家性や絶対的な結びつきで繋がる関係性は、まるでTHE BLUE HEARTS / ザ・クロマニヨンズのヒロトとマーシーのような境地に達しているとさえ思った。

デビューから10周年というタイミングで、こういうアルバムを生み出せたことが幸福だし、つくづくチャットモンチーは比類なき存在であると思い知らされる。今回のインタビューでは、『共鳴』に至るまでのこの10年間でチャットモンチーに起こった音楽制作や活動のあり方における意識の変化についてじっくり迫った。

私たちがデビューした頃って、音楽を取り巻く状況が目まぐるしく変わる直前だったと思うんですよ。時代背景とやり合ってきたバンドでもあるんですよね。(福岡)

―『共鳴』を聴いて、チャットモンチー(以下、チャット)というバンドがもはやひとつの音楽コミュニティーとして機能していると思ったし、アルバム自体が普通の佇まいをしているのに中身は濃くて深いという印象を持ちました。たとえば『広辞苑』って、さりげなく誰しもの家にある必需品で、何よりもシンプルな読み物なのに、一度広げたらいろんな意味を知ってワクワクするじゃないですか。ものすごく勝手なイメージなんですけど、そういうアルバムだなと思いました。

橋本(Vo,Gt):ありがとうございます(笑)。私もすごくいいアルバムができたと思ってます。今までのアルバムと比べると、最初から開けてる感じがする。アルバムとしてひとつの塊になってるんだけど、固まり切ってない感じもいいなって。とどまってない感じがするんですよね。

橋本絵莉子
橋本絵莉子

―前作『変身』は、メンバーの脱退を経て二人になったチャットの生き様をぶつけるようなストイックなアルバムでしたが、今作はそれとは真逆とも言えますよね。

福岡(Ba,Cho):バンドとして常に課題がありながらアルバムを作ってきて、もちろん毎回最高傑作になるように作っていくんですけど、今回はシンプルに「めっちゃ好き」って言えるアルバムを作れました。今までのアルバムももちろん自分の好みが入ってるんですけど、「チャットとしてかっこいいことは何か?」をずっと考えてきたから。でも、今回はもっとシンプルに「自分はこれが好き」と言える感覚がかなり入ってるアルバムになりました。

―デビュー10周年のタイミングでそういうアルバムを作れることは幸福ですよね。もちろん、10年前は4つの編成を使い分けて1枚のアルバムを作るなんて想像もしてなかったと思うんですけど。

橋本:まったく想像してなかったですね。昔から憧れていたHi-STANDARDの恒さん(恒岡章)がドラムを叩いてくれるなんて想像できなかったです。だから不思議ですよね。4つの編成でやりたいとか、恒さんとやりたいとか、そうなろうと思って10年間やってきたわけじゃないけど、結果的にここに辿り着いたことがおもしろいなって。

―10年前は、デビュー10年目の自分たちはどうなっていると想像してました?

橋本:私はとにかくデビューすることが夢だったから、10年後なんて想像もしてなかったです。当時は何もわからず、いろんな物事があれよあれよという間に決まって進んでいくし、「ずっとバンドを続けるぞ!」って思う暇もなかったというか。目の前のことに対して答えを出していくだけでした。

福岡:私も10年前に何を思っていたかは全然覚えてないですね。最初はシングルをリリースする意味もよくわかってなかったですし。「シングルって何だっけ?」「カップリングって何だっけ?」みたいな。リスナーとしてシングルを買ったことはもちろんあったけど、それがアルバムに向けて出すものだとは知らなかったですからね。田舎もんだったから余計に混乱したのかもしれない。

福岡晃子
福岡晃子

―デビュー直後はとにかく状況についていくのに必死だったと。

橋本:必死でしたね。でも、必死な感じから解放されたいと思うようになっていったんですよね。ゆっくり音楽業界のいろんな仕組みを知るようになって、自分たちでいろんなことを決めたいし、把握したいと思うようになって。「アルバムをリリースするってことは、このあとツアーか」とか思いながら、そこに逆らう精神も出てきたんです。「シングルはリリースしたくない」って言ってみたり、仕組みに反発していた時期がありました。

福岡:私たちがデビューした頃って、音楽を取り巻く状況が目まぐるしく変わる直前だったと思うんですよ。10年前はYouTubeもそこまで広まってなかったし、Twitterとかもなくてホームページの掲示板に感想を書き込んだりする時代だったので。そこから、たとえば「おもしろいPVを作って、YouTubeに上げて、人目を引くサムネイルにしなきゃダメ」という話が出てきて、よくわかってなかったから「そういうものなんですね」って思ってついて行ってたんですよ。でも、少しずつ「あれ?」って思ってきて。どこまでがバンドの仕事で、どこまで世俗的なことを考えてそこに合わせなきゃいけないのか悩んだりしました。そうやって、時代背景とやり合ってきたバンドでもあるんですよね。

音楽の部分だけはずっと頑固だったからかもしれない。スタッフに「こうしたほうがいい」って言われても、メンバーとは「やりたいことではないかもしれないね」ってことをよく話していた記憶はあります。(福岡)

―時代の流れも見つつ、いかにチャットらしく遊べるかというクリエイティビティーはずっと貫いてきたとも思います。

福岡:そうですね。音楽の部分だけはずっと頑固だったからかもしれない。スタッフに「こうしたほうがいい」って言わても、メンバーとは、それこそ“こころとあたま”の歌詞のように、「頭ではわかっているけど、心でやりたいと思ってることではないかもしれないね」っていうようなことをよく話していた記憶はあります。

―それは、3ピース時代も、高橋さん(久美子。ドラムを担当していたが、2011年に脱退)が抜けて橋本さんと福岡さんの2ピースになってからもですか?

福岡:そうですね。ただ、えっちゃん(橋本)と二人になってからは、ある程度音楽業界の流れもわかってきたから「もっと楽しい方法はないかな?」ってより考えるようになりましたね。CDがそこまで売れないことはもうわかってるし、それならそのなかでCDを買ってくれたリスナーが「買ってよかった」と思えるようなことをしたいって考えるようになって。三人のときは、ただ頑張っていればいい状況になるって思ってたから。

橋本:10年なりにいろいろあったなって思うね(笑)。

―でも、どんなときもちゃんとメンバー間でコミュニケーションをとってきたんだなって思います。

福岡:えっちゃんがリーダーだし、最終的な判断を下すのもえっちゃんなんですけど、メンバー全員で話を揉みながら形を作っていくバンドだとは思いますね。「ここへ向かっていくぞ」って誰かひとりが先導して、それ以外は見ずに前に進んでいくようなバンドなら、メンバー間でコミュニケーションをとらないで済むのかもしれないけど。

―今の二人を見ていて思うのは、ずっと地元の友人でもありながら仕事上の絶対的なパートナーでもあるという。あるいは戦友でもある。こういう関係ってなかなか築けないんじゃないかなって。

福岡:確かに珍しいって言われますね。

橋本:でも、仲のいいバンドもいっぱいおるよな? 私の目から見たらみんな仲よく見えるんですけどね(笑)。フタを開けてみたらわからないのかもしれないけど。

福岡:メンバー間の仲がいいバンドならいっぱいおるけど。うちらの関係性は、それ以上の何かってことですよね?

―そう、なんかいろんな関係性を超越してるというか。そのうえで音楽を楽しむ遊び心が全然枯れてないなって思います。

福岡:そうですね。今回のアルバムを作って、特に遊び心があってよかったなって思いました。楽しみたい気持ちって、時期によっては枯れる瞬間もあるんですよね。楽しみたいよりも、楽しませたいほうを優先したり、ストイックな方向に行かざるを得なかったり。でも、今回の制作は、今そのときの自分たちがベストだと思うことをやるのが素晴らしいんだと思う余裕ができたんですよね。

福岡晃子

―要はストイックであればあるほど着地点がわからなくなるんだけど、あるラインを引いて、「ここが素晴らしい着地点なんだ」って思えるということですよね。

福岡:そうなんです。そういう線引きができたのは、10年経ったからなのかもしれないです。偉そうな言い方ですけど、「自分たちがやるべき音楽ってこういうことなんだ」ってわかったんだと思う。


実は、解散の危機は久美子が脱退する前にあったんですよ。(橋本)

―バンド史としては、高橋さんが脱退したときが大きな危機だったと思うんですけど、あらためてあのとき二人だけでアルバム制作もライブもやってみせたことはホントにすごかったと思います。

橋本:あそこで、あっこちゃん(福岡)の根っからの気質が出たんだと思う。

福岡:根っからの気質?

橋本:どんな状況でも楽しもうとする気質が出たよね。

福岡:えっちゃんもよく受け入れてくれたと思うけどね(笑)。

―あのとき、解散という発想はなかった?

橋本:いや、実はその危機は久美子が脱退する前にあったんですよ。これから三人でバンドを続けるうえで、もっとグンと上昇しなきゃいけない時期なんじゃないかって、久美子が辞めると言い出す前に考えていて。もし一発花火を上げて、バーンってバンドが消滅しても、それはそういう運命だったんだって思ったほうがいいと考えていたんです。それを言ったときに久美子から「辞める」って告げられたんですよね。

橋本絵莉子

福岡:そのときは、とにかくアクセルを踏もうとしてたんだよね。それが寿命を縮める行為だとわかっていながら、やらなきゃいけないと思ってた。

橋本:そう、チャットは低空飛行が許されないバンドなんだって気がして。最初は周りのその期待を嫌がって、あえてシングルは出さないとか、必死に路線を外れようとしてたんですけど、それをやってる途中で誰もいい顔をしない気がしてきたんですよね。「チャットは好きなことやれていいね」じゃなくて、「チャットはガンガン行くべきでしょ」っていうのが周りの望んでいることなんだって思ったんです。

―それはちょっと被害妄想みたいなところもあったんですか?

橋本:あったと思いますね。でも、花火を上げようとするのはチャットの性質には合わないから、きっと壊れちゃうなって思ったけど、どうせ壊れるならめちゃくちゃ大きな花火を上げようと思ったんです。

―花火を打ち上げて、それで灰になったとしてもしょうがないと。

橋本:そう。バンドは続けたいけど、続けるだけがいいことじゃないかもって思ってたんです。で、その気持ちを伝えたときに、久美子が辞めるって言い出して。

福岡:だから花火を上げるどころじゃなくなった。

―でも、二人になって爆竹を鳴らしまくったわけじゃないですか。

橋本:爆竹!(笑)

福岡:ネズミ花火みたいなやつ!(笑)

橋本:「みんな逃げろー!」って(笑)。

久美子に「辞める」と告げられたときに、間髪入れないくらいの勢いで、あっこちゃんが「続けるから」って言ったんですよ。(橋本)

―そのとき、二人でチャットとしての活動を続けていくことに対しては、何も迷いがなかったのですか?

橋本:久美子に「辞める」と告げられたときに、間髪入れないくらいの勢いで、あっこちゃんが「続けるから」って言ったんですよ。私は混乱していてボーッとなってたけど、あっこちゃんにそう言われて、「うん」って頷いて。私はすぐに答えを求めるタイプなんですけど、そのときに「そっか、今は続けるということだけを決めればいいのか」と思ったんですよね。

―福岡さんはそのときの気持ちを思い出せますか?

福岡:あんまり覚えてないんですけど、解散する気は全然なかったからそう言ったんだと思います。久美子が脱退というだけでは解散の理由にならないと思いました。そもそもデビュー前からメンバーチェンジが何度もあったバンドだから(笑)。その度に「なんとかしなきゃ」と思ってきたから、あのときその感覚を久しぶりに思い出したんですよね(笑)。

―この感じまた来たなって?(笑)

福岡:そう、「この感じか! また来たぜ!」って。なぜか知らんけど、このバンドはドラムが辞めがちなんですよね(笑)。デビューする前も私がドラムをやろうかなと思ったことがあったし。デビューしてさすがにそれはないだろうと思ってたんですけど、二人で続けると決まって1週間くらい経ってから、やっぱりドラムをやってみようと決意しましたね。

福岡晃子

―話は前後しますが、橋本さんが「花火を上げなきゃ」って考えていたときに福岡さんはどういう思いだったんですか?

福岡:私もそっちのほうがいいと言ってました。

―福岡さんも、当時のチャットに同じことを感じていたんですね。

福岡:そうですね。私も「チャットは好きなことをやってるな」って思われてるのを敏感に感じていて。メジャーという括りの中でやっていて、「大きな仕組みのなかで、そんなマイノリティーなことばかりやってどうするの? 1回派手にやってみなよ」って周りに思われてるのがすごくわかったんですよ。じゃあもう花火を上げたほうがいいなって。花火を上げたらチャットがどうなるかはわからないけど、私は私で音楽は続けられればいいかなと思ってたから。

―二人になってからのチャットは、打ち上げ花火ではないけど、ホントにネズミ花火みたいに地上を駆け巡るみたいなすごみがあって。音楽に対する熱量やアイデアがあれば、二人でもここまでできるんだという生き様を示した。それに、メンバーが脱退したからと言ってバンドが解散するのは言い訳にならないって証明しましたよね(笑)。

福岡:あはは。

―でも、2ピースで作った『変身』やそのツアーがなければ、『共鳴』で辿り着いた境地には到達できなかったですよね。

福岡:そうですね。あのときがなければ『共鳴』は作れなかったですね。

―橋本さんは『共鳴』を作った今、花火を上げなきゃいけないと思っていた当時の自分をどう思いますか?

橋本:いや、もう「花火ってなんやねん!」って感じですね。

橋本絵莉子

―あはは! 自分で昔の自分にツッコミを入れるみたいな。

橋本:はい。別にもうそんなことはどうでもいいかな。


今は、周りの人にも「こんなことやれば?」とかいろいろ言ってほしいなって思います。楽しそうって思ったらなんでも食いつくし、なんでもやってみたい。(福岡)

―では、今後のチャットはどうなると思いますか?

橋本:う~ん……結局そのときにやりたいことをやってるから。次にどういう作品を作るのかは、自分たちでもわからないんですよね。

福岡:今回やりたいことをすごく詰められたから、超満足していて。今はちょっとハワイにでも行きたい感じですね(笑)。それくらい気持ちがホクホクしてる。今回は編成の人選から何からすべてうまくいったんですよね。遠慮なく意見を交換し合えたのもすごくよくて。バンドとしてまた成長させてもらったなって思ってます。

橋本:サポートミュージシャンとの出会いがホントに大きかったですね。みんなチャットのことをすごく好きでいてくれるから。理解力にあふれていて、歩み寄ってくれました。

―バンドの形態が増えたことでアイデアをアウトプットしやすくなったのもあるでしょうし。

福岡:そう、単純に音が増えたからやりたいことが明確に具現化しやすくなったんですよね。

―さらになんでもできるバンドになりましたよね。

福岡:そうですね。今は、周りの人にも「こんなことやれば?」とかいろいろ言ってほしいなって思います。そしたら「おっ、それいいね」って思える感覚が、昔は絶対になかったけど今ならある。「3ピース以外でやりません!」って感じのときもありましたからね。今は楽しそうって思ったらなんでも食いつくし、なんでもやってみたい。

橋本:開けたよね。

福岡:うん、開けてよかった。10周年の節目にめちゃくちゃいいアルバムができたと思うと同時に、まだまだいけるなって思いました。それは、今回のアルバムに対してまだまだいけるということではなくて、また新しい道を見つけたような感覚があるという意味で。

―またここから遊べるなって。

福岡:そうですね。

リリース情報
チャットモンチー
『共鳴』初回限定盤(CD+DVD)

2015年5月13日(水)発売
価格:3,672円(税込)
KSCL-2610/1

[CD]
1. きみがその気なら
2. こころとあたま
3. ぜんぶカン
4. 隣の女
5. 毒の花
6. 私が証
7. 楽園天国
8. 最後の果実
9. 例えば、
10. いたちごっこ
11. ときめき
12. ドライブ
[DVD]
『共鳴なう』
1. “こころとあたま”Music Video
2. “いたちごっこ”Music Video
3. “ときめき”Music Video
4. “隣の女”Music Video
・特典映像『男女六人ないものねだり~「共鳴」完成パーティー~』
※デジパック仕様、シングル『ときめき / 隣の女』とのダブル購入者特典抽選応募券封入

チャットモンチー
『共鳴』初回仕様盤(CD)

2015年5月13日(水)発売
価格:3,132円(税込)
KSCL-2612

1. きみがその気なら
2. こころとあたま
3. ぜんぶカン
4. 隣の女
5. 毒の花
6. 私が証
7. 楽園天国
8. 最後の果実
9. 例えば、
10. いたちごっこ
11. ときめき
12. ドライブ
※シングル『ときめき / 隣の女』とのダブル購入者特典抽選応募券封入

イベント情報
『チャットモンチーの求愛ツアー♡2015』

2015年6月4日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:広島県 広島CLUB QUATTRO
出演:
チャットモンチー
柳沢慎吾

2015年6月5日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:福岡県 Zepp Fukuoka
出演:
チャットモンチー
ハナレグミ

2015年6月10日(水)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:大阪府 Zepp Namba(OSAKA)
出演:
チャットモンチー
Ken Yokoyama

2015年6月11日(木)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:愛知県 Zepp Nagoya
出演:
チャットモンチー
GRAPEVINE

2015年6月20日(土)OPEN 17:00 / START 18:00
会場:宮城県 仙台 Rensa
出演:
チャットモンチー
YOUR SONG IS GOOD

2015年6月26日(金)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:北海道 Zepp Sapporo
出演:
チャットモンチー
スチャダラパー

2015年7月1日(水)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 お台場 Zepp Tokyo
出演:
チャットモンチー
and more

料金:各公演 4,860円

『チャットモンチーのすごい10周年 in 日本武道館!!!!』

2015年11月11日(水)OPEN 17:30 / START 18:30
会場:東京都 九段下 日本武道館
料金:一般6,700円 ワンダフルチケット11,111円
※ワンダフルチケットはお土産付

プロフィール
チャットモンチー

橋本絵莉子を中心に2000年徳島にて結成。2004年春に橋本(Gt,Vo)、福岡晃子(Ba,Cho)、高橋久美子(Dr,Cho)の体制となり、2005年11月『chatomonchy has come』でメジャーデビュー。2011年10月より橋本と福岡の2ピース体制となり、楽曲ごとに担当楽器を変えるフリーフォームな形で録音したアルバム『変身』(オリコン初登場2位)をリリース。それに伴う全国ツアーも2人のみで行われ、ファンのみならず、ミュージシャンからも熱い支持を得る。2013年5月、橋本が結婚及び妊娠を発表し、一時活動休止期間に入る。2014年8月に、恒岡章(Dr / Hi-STANDARD、CUBISMO GRAFICO FIVE)、下村亮介(Key, G / the chef cooks me)という男性サポート2名を迎えた4人体制で活動を発表。2015年1月には、世武裕子(Pf,Synth)、北野愛子(Dr / DQS, nelca / ex.your gold, my pink)という女性2名を迎えた4人体制での活動もあらたに発表。結成10周年にあたる2015年の5月13日に、2年7か月ぶりとなる6枚目のアルバム『共鳴』をリリース。



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