fhána、カルチャーとビジネスの視点から語る音楽シーンの現状

2月に発表された1stアルバム『Outside of Melancholy』がオリコンチャートで8位を記録し、初のワンマンツアーは東京のリキッドルーム含め全公演がソールドアウトと、勢いに乗るfhána。様々なシーンを繋ぐ可能性を持った彼らの存在が、いよいよ本格的に時代とリンクを始めたような、そんな気がしてならない。速いペースでリリースされるニューシングル『ワンダーステラ』は、テレビアニメ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!』のオープニングテーマで、さらに新たなファン層を獲得することに繋がるだろう。

今回の取材ではツアーやシングルの話題はもちろん、いよいよ日本でも本格的に波が起きつつある定額制ストリーミングサービスをはじめとした、現在の音楽の聴き方・聴かれ方についても話をしてもらった。そもそもfhánaはデビュー当初から「ネット3世代」を打ち出し、音楽を取り巻く環境の変化を敏感に察知しながら進んできたユニットである。だからこそ、次の大きな波がやってきた今、彼らにはぜひ話を訊いてみたかったし、その回答からはやはり彼らの鋭い批評眼を確認することができた。

サイリウムを持つお客さんも、今はほぼいないんですよ。「fhánaのライブはそういう感じじゃない」っていうのが勝手に生まれていったのかなって。(towana)

―2015年の上半期は1stアルバムのリリースがあり、初のワンマンツアーが全公演ソールドアウトを記録しました。ツアーの手応えはいかがでしたか?

yuxuki(Gt):ライブをやるたびにバンドの地力がついていって、東京は2公演やったんですけど、アルバムリリース直後のデュオ(shibuya duo MUSIC EXCHANGE)とツアーファイナルのリキッド(恵比寿LIQUIDROOM)では、バンドの仕上がりが全然違ったと思います。よりバンドとしてのまとまりができていくのがリハからわかったし、僕ら四人だけじゃなく、サポートの方々ともグルーヴができていくのがすごく楽しくて、いいライブになったんじゃないかなって。

kevin(PC,Sampler):ライブをやっていて嬉しかったのが、前は「自分さえ盛り上がれればいい」みたいなお客さんがいたりもしたんですけど、回を重ねるごとにどんどん親和性が上がったというか、一体感が増していったんです。

佐藤(Key,Cho):前は、お客さんの盛り上がり方が結構バラバラな感じだったんですよね。前の方では女の子が一生懸命観ていたり、後ろの方ではオタ芸を打ってる人がいたり、“divine intervention”とか盛り上がる曲になったら、急に人をかき分けて前まで詰めてくるような自分勝手な人もいたりして。それによっていい気持ちになれない人が出てくるのはあんまりよくないなと思って、MCとかTwitterで「みんなで楽しめるようにしましょう」って話をしていったら、だんだん一体感が生まれていったんですよね。

fhána
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―それってすごく重要な話で、今はロックもアイドルもアニソンも並列になってきたと言われてるけど、実際それぞれライブのマナーは違ったりしますよね。でも、そのマナーの差異を超えて、fhánaならではの空間が生まれてきたというのは、素晴らしいことだと思います。

towana(Vo):サイリウムを持つお客さんも、今はほぼいないんですよ。声優さんとかアイドルのライブはサイリウムが当たり前で、fhánaも最初はチラホラいたんですけど、回を重ねるごとにいなくなりました。それについて私たちから何か言及したわけではないんですけど、「fhánaのライブはそういう感じじゃない」っていうのが勝手に生まれていったのかなって。

yuxuki:うちのバンドって、ステージで四人横並びなのがポイントなんですよ。

佐藤:THE CORNELIUS GROUP(CORNELIUSのバンド名義)や、KRAFTWERKやみたいな(笑)。

yuxuki:要は、全部並列で見てほしいっていう。

左から:佐藤純一、towana、kevin mitsunaga、yuxuki waga
左から:佐藤純一、towana、kevin mitsunaga、yuxuki waga

―なるほど。サイリウムを振るお客さんがいなくなったのも、今はfhánaのことを声優さんやアイドル的なものとしてではなく、アーティストとして認識するようになったということかもしれないですね。

towana:そうなってきたと思います。ちゃんと4人組のバンドとして観てくれるようになってきたなって。

―towanaさんは、ライブ自体の手応えはいかがでしたか?

towana:ツアー期間中って、ライブを毎週やったりするじゃないですか? なので、ステージに立つことが日常の一部になるというか、前まではライブって非日常なもので、毎回緊張してたんですけど、落ち着いた気持ちでステージに出て行けるようになったんです。だからこそ届いたこともあるんじゃないかな。余裕が出てきた分、メンバーと目が合うことも増えて、誰かがアドリブをやってたりすると、「テンション上がってる!」とかわかって、そういうのも楽しいですね(笑)。

アニソンは産業として回していくスキームができているので、それは素晴らしいことだと思うんですよね。(佐藤)

―2015年のこれまでの動きということにおいて、fhánaの活動からもう少し話を広げてお伺いすると、いよいよ音楽のリスニングスタイルが本格的に定額制へと移行し始めましたよね。fhánaはアニソンを中心に楽曲を世に送り出しているわけですが、今の音楽の聴き方・聴かれ方の変化をどう見ていて、アーティストにとってこれからどんなことが重要になってくるとお考えでしょうか?

佐藤:音楽をカルチャー的な視点で捉える一方、我々としてはちゃんと稼がないと続けられないので、ビジネスとしても考えなきゃいけないんですよね。つまり、「音楽が自由に広まるのはいいことだ」っていうカルチャー的な視点で見るのと、ビジネス的な視点で見るのだと、話がまったく違ってくると思うんです。で、カルチャー的な視点で見るなら、定額制ストリーミングサービスになっていく流れは必然だと思います。ものを所有するのではなく、クラウド上にデータがあって、そこにアクセスするという方向に世の中がどんどん進んでいて、例えば、初音ミクとかインターネットならではの二次創作的な文化も、動画サイトなどにアクセスしてコンテンツを視聴するのが当たり前になったからこそ盛り上がったわけじゃないですか? だけど、そういった話と、実際に音楽を作ってるアーティストやレコード会社がやっていけるかどうかというのは別の問題ですよね。

―ビジネス的な視点だといかがですか?

佐藤:ゲームならソーシャルゲームなどがそうですし、音楽制作ソフトだったらProTools、デザイン系のソフトだったらAdobeもCC(Creative Cloud)に移行するなど、多くの企業がもの自体を販売するのではなく、サブスクリプションによって収益をあげるようになりました。しかしながら、音楽アーティストやレーベルが十分な収益をあげられるかどうかは疑問です。アーティストやレーベルに利益が出て、やっていけるビジネスモデルが作れるなら全然いいと思います。アニソンのいいところって、ちゃんとビジネスとして回ってるところだと思うんですよね。今、レコード業界が右肩下がりの中、ランティス(所属レーベル。アニメやゲーム関連の音楽を中心に展開している)は話によると売り上げを伸ばしているらしいですから(笑)。だから、定額制がいいか悪いかというよりも、それをちゃんとビジネスとして成立させられるのか? さらに定額制サービスを提供するプラットフォーマー側だけでなく、コンテンツを提供するアーティストやレーベル側に十分な利益をもたらすことができるのか? ということが大事だと思います。

kevin:僕もストリーミングサービスが広まるのは自然な流れだと思うんです。その一方で、ハイレゾ音源の重要性が増すんじゃないかと思ってて。現状のストリーミングサービスは音質面で限界があるから、それでは満足しない層によって、多少ニッチなものとしてでも、もっと盛り上がるんじゃないかなって。

―fhánaはハイレゾ音源も積極的に発表してますもんね。

yuxuki:ハイレゾ配信が流行った理由のひとつとして、もうCDの規格が古すぎるっていうのもありますよね。CDって、情報量をだいぶ落として無理やり詰め込んでるから、僕たちがスタジオで聴いてる音とは違ってしまっているわけで。そのせいでCDが売れなくなったというのもあると思うんです。最新の技術を生かしきれてないから、それを生かせる配信のサービスにいくのは必然かなって。あと音楽を作ってる側からすれば、iPhoneのスピーカーで聴いて満足されちゃうのはまずいなって思いますよね。逆に言えば、そこの環境が保証されてほしい。iPhoneのスピーカーが普通になっちゃうと、普段我々がしてる作業は何なのかってなっちゃうんで、そこだけは若干心配です。

佐藤:確かに、ハイレゾとかハイエンドなところは今も昔も好きな人がお金をかけて楽しんでるけど、ローエンドのレベルってある程度決まってくるから、そこのラインが下がっちゃうのは問題かもしれない。昔のローエンドはせいぜいラジカセとかで最低限の音質は担保されていましたけど、今はスマホの小さいスピーカーで聴く人も多いですもんね。

towana:そんな人いるの? パソコンのスピーカーで聴くとか?

yuxuki:むしろそれなら音いい方だよ。

towana:えー!

佐藤:いい音を聴いて、それとiPhoneのスピーカーの音を比べたら「何これ?」ってなるけど、最初からそれしか味わってない人は「何か違うんですか?」ってなるからね。

kevin:僕らだって、今のiPhoneのRetinaディスプレイを見るまでは、昔の解像度の低い画質で満足していたわけですしね。いいものに触れないと、そういうことって気づかないんですよ。

towana:すごいカルチャーショック……。

佐藤:だから、スマホのデフォルトのスピーカーがもっとよくなるとか、ハードのレベルがもっと上がるといいのかもしれないですね。音楽を作る側とハードを作る側が共謀して、「いい音で聴けるものを基準にした方が儲かりまっせ」って(笑)。まあ、それは冗談ですが、日本のメジャーなレコード会社って電気メーカーの系列であるところもありますし、CDプレイヤーなどハードを売るためにヒットコンテンツを作るという面も少なからずあったはずで。ゲーム産業はもっと顕著にそうですよね。ゲーム機を売るためには人気ゲームが必要っていう。ハードとソフトがセットになっている。でも、その構図がネット時代になってから崩れていった。いずれにせよ、要はちゃんといい方向にお金を回していかないといけないわけで、その点はさっきも言ったように、アニソンは産業として回していくスキームができているので、それは素晴らしいことだと思うんですよね。今までアニソンを作ってなかったアーティストをはじめ、いろんな才能のある人がアニメ周りに集まってきてるのも、そういう意味で必然なんじゃないかなと思います。

絆ってどうやって生まれるのかというと、やっぱり共通の体験を積み重ねたときに生まれるじゃないですか?(佐藤)

―fhánaも、才能のある人がアニメ周りに集まっている例の1組と言えますよね。新しいシングルの“ワンダーステラ”もアニメのオープニングテーマで、展開の多さが非常に印象的でした。

佐藤:『プリズマ☆イリヤ』は『Fate』っていうTYPE-MOON(同人サークルからスタートしたゲームメーカー)のゲーム作品のスピンアウトで、『Fate』もTYPE-MOONも好きだったので、まずそこでテンションが上がりました(笑)。魔法少女ものなので、曲調としては“divine intervention”みたいな、速い激しい感じっていうのはすぐに決まって、それをそのままやらずにどう面白くするか……ってところまで考える余裕はなかったかな、正直。3月のデュオのワンマンの日に主題歌の話が決まって、ツアーと並行しながら制作を進めてたんですけど、テレビ放送用の1コーラス分の締め切り直前になってもあんまりいいのが思い浮かばなくて。半分現実逃避的な感じで温泉に行き(笑)、東京に帰ってきてからバーッと作りました。

―そのときにもうこの展開ができていたんですか?

佐藤:いや、そのときはまだ1コーラスだったので、この後プログレ的な展開にしようとは考えてなかったんですけど、1コーラスをなんとか作ったことである意味振り切れたのか、そこからフルを作り出したら、「こうなった」みたいな(笑)。

yuxuki:「フルができた」って言われて聴いてみたら、「あれ? おかしいな?」っていう(笑)。2番の終わりの間奏とか、思わず笑っちゃって、「プログレっすねえ」って。

towana:あの間奏が一番好きかも。自分が歌ってないところだけど(笑)。ライブでこの曲をやって、あそこでストロボをたいてもらうと、めっちゃかっこいいんですよ。fhánaの曲にしては間奏が長いから、珍しく私が休める(笑)。

―でも、これだけ展開が多いと歌も大変じゃないですか?

towana:大変ですね。言葉を詰め込んでいるから、歌も早口なんです。でも、レコーディングはすごい気合入ってて、結構すんなりいきました。アルバムを出して、その後の一発目のシングルっていうことで、パワーアップしたfhánaを見せたいと思って。

yuxuki:初めて「パワフル過ぎるからちょっと落として」って、僕たちからtowanaに指示を出しました(笑)。<きっと星座も掴める>の「ざ」の発音の気合いの入れ方がすごくて……。

towana:「かわいくない」って言われました(笑)。

―歌詞に関して、林英樹さん(fhánaの楽曲すべての作詞を担当)とはどんやり取りがあったのでしょうか?

佐藤:今回は「絆」っていうのがテーマになってて、それは作品の中の少女たちの絆でもあるし、fhánaのメンバーの絆、お客さんとの絆、そういうのも全部含んでるんです。絆ってどうやって生まれるのかというと、やっぱり共通の体験を積み重ねたときに生まれるじゃないですか? 『プリズマ☆イリヤ』は今回3期目で、積み上げられてきたものがあるし、fhánaもデビューしてからお客さん含めて共通の体験を積み上げてきたので、そこまで含めて歌詞で表現したかったんです。なおかつ、この曲自体単純な繰り返しじゃなくて、どんどん新しい展開に移っていくから、聴き終わった後にはたくさんの体験を共有していて、一緒に冒険をしてきたかのような絆が生まれてるっていう、そういうことも考えたり。

―なるほどなあ。fhánaと林さんのコンビは今回も鉄板ですね。

佐藤:まあ、実際は曲を作り終わってから考えた部分もあるんですけどね(笑)。


(カップリング曲の)歌詞を頼んだら、フリッパーズ・ギターみたいな感じが上がってきたので、「そう来たか!」と思って(笑)。

―カップリングはkevinさん作曲の“cymbals will ring”で、コーラスも含め、たくさんの音が使われているのがらしいなって思いました。

kevin:まさに、いろんな音とコーラスが一番の聴きどころですね。“ワンダーステラ”ってfhána史上一番速い曲なので、カップリングは歩くぐらいの速さにしようってところから考えて。あとは、ちょっと暗い森というか、不思議な雰囲気の曲にしようとも思ってたんですけど、できあがってみたら南風を感じる明るくてグル―ヴィーな曲になりました。でも、これはこれでよかったなって思ってます。

―サビ裏のコーラスが非常に印象的ですよね。

kevin:あれは佐藤さんがつけてくれて、あれが送られてきたときは家で一人でガッツポーズ出ました(笑)。あとこの曲の面白ポイントは、yuxukiさんがあんまりギターを弾いてない(笑)。

yuxuki:PASSION PIT(アメリカのエレクトロポップバンド)が好きなんで、ああいう感じにしたいなと思って、とりあえずシンセを打ち込んだんです。kevinくんが作った曲だし、kevinくんの音がちゃんと聴こえた方がいいから、あんまり邪魔にならないようなイメージで。でも、このままだとライブで僕がやることないから、「ギター弾かなきゃ」と思って、ずっとワーミー(ギターのエフェクター)を踏みながら、ギターかシンセかよくわかんない音で録ってるっていう。

―ライブでやることを作るためにギターを弾いたと(笑)。でも、“ワンダーステラ”もそうだし、“cymbals will ring”も、ライブ映えしそうな曲ですよね。

yuxuki:ツアーがあったからか、ライブのことを自然と考えるようになっていて、曲聴いた瞬間にとりあえずクラップ入れたり、そういう思考になってきたんでしょうね。

fhána

―ボーカルに関してはいかがですか?

towana:歌詞は聖書がモチーフになってたりもするので、草原で歌ってるようなイメージというか、白い鳩が飛んでるようなイメージ(笑)。あんまり技巧的な感じではなく、“ワンダーステラ”よりも気楽に歌いました。

佐藤:歌詞に関しては、kevinくんがディズニー好きなので、『白雪姫』とか『シンデレラ』の、ちょっとおどろおどろしい森みたいなイメージがもともとあって。あと、オリジナルの『Fate』に出てくるイリヤ(アニメの中では主人公)は森の中のお城みたいなところに住んでるから、その中に差し込む光みたいなイメージで、そこから聖書というモチーフが見えてきたんです。それで林くんに歌詞を頼んだら、フリッパーズ・ギターの“The Chime will Ring”みたいな感じが上がってきたので、「そう来たか!」と思って(笑)。<敬虔さにただ憧れてた>とかも“ある光”(小沢健二の楽曲)を彷彿させて、すごく気に入ってますね。

kevin:いい歌詞ですよね。ちなみに、僕が一番好きなディズニーのプリンセスものは、『美女と野獣』です。まず、音楽が半端なくいい! それと、ヒロインが庶民っぽくて、サバサバしている感じがすごくよくて。最後に、謎の告白になってしまいました(笑)。

リリース情報
fhána
『ワンダーステラ』(CD)

2015年8月5日(水)発売
価格:1,404円(税込)
LACM-14378

1. ワンダーステラ
2. cymbals will ring
3. ワンダーステラ(Oii “Patchwork” Remix)
4. ワンダーステラ(Instrumental)
5. cymbals will ring(Instrumental)

プロフィール
fhána (ふぁな)

「FLEET」としてYouTubeやMySpace時代到来前よりインターネットを拠点に楽曲を発表、メジャーからも音源をリリースしてきた佐藤純一、クリエイティブサークル「s10rw」を立ち上げ、ニコニコ動画ではVOCALOIDをメインボーカルに据えて楽曲を発表しているyuxuki waga、そしてネットレーベルシーンから登場したエレクトロニカユニット「Leggysalad」のkevin mitsunagaという、サウンドプロデューサー3名で結成。2012年秋には、ゲストボーカルだったtowanaが正式メンバーとして加入し、4人体制へ。2013年夏、テレビアニメ『有頂天家族』のED主題歌『ケセラセラ』でメジャーデビュー。2015年2月に、1stアルバム『Outside of Melancholy』をリリース。2015年8月5日には、テレビアニメ『Fate/kareid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!』のOP 主題歌『ワンダーステラ』を発売。



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