BUGY CRAXONEと語る、女のロック精神は歳と共にどう変わる?

アルバム『Lesson』をリリースしたBUGY CRAXONE。シンプルなロックンロールのグルーヴとタフなサウンドはそのままに、毎日を楽しく生きていくためのアイデアとユーモアに満ちた楽曲が並ぶ。1999年のメジャーデビューから、2003年には自主レーベル&マネージメントにおける活動形態にシフトし、2007年からは増子直純(怒髪天)主宰のレーベル「Northern Blossom Records」にて、ここ数年は年1枚のペースでコンスタントにアルバムを届けてくれている。幾度のメンバーチェンジも乗り越えながら活動を続け、今年は彼らの地元・北海道での『RISING SUN ROCK FESTIVAL』に3度目の出場を果たした。

なにより喜ばしいことは、最新作『Lesson』が、かつてないほど突き抜けた明るいエネルギーをもって響いてくること。尖った感情を吐き出すように歌ってきたデビュー当時のすずきゆきこが、今は照れくさそうな笑顔で<今日だってとくべつじゃないけれどいい日だよ>なんて歌っている。真っ直ぐに日々に向き合って生きる、その姿勢は変わらずだけれど、新しい価値観を認められたことで得た新しい強さと輝きが今のBUGY CRAXONEにはある。それはとってもチャーミングで、清々しい。今作に込めた想いとバンドの変遷を、すずきゆきこに語ってもらった。

30代後半にもなると、なにがあってもうろたえない指針を持っておくべきなんじゃないかなって。

―今作『Lesson』はすごく明るいエネルギーと、まさに“たいにーたいにー”の<これでいいのだ>というフレーズに表れているように、肯定する力に満ちています。バンドとしてはどういうモードで制作されたんですか?

すずき:もちろんかっこいいというのは大前提で、最近は「心に響く」ということがこのバンドにおいては大事なんじゃないかと思うようになりました。バンドのメンバーも変わっていったから、その時々で印象が変わるじゃない? でも、生きていくことに対する向き合い方とか、どれだけ綺麗に向き合っていくかとか、そういう根っこのところは変わってないと思うようになって。それをより自覚してるところは、最近特にありますね。

すずきゆきこ
すずきゆきこ

―メッセージはより明確になっていきつつ、だからこそ表現方法も変わってきていますよね。

すずき:それはね、年齢もあると思う。男の人はどうかわからないけど、女の人は体の仕組みによって、どうしてもイライラしちゃう何年かがあると思うんだよね。それを過ぎると、出産しててもしてなくても、すごい母性が働いてくる歳にもなってくる。私、20代の頃は『バック・ビート』(1994年公開。THE BEATLESの初期メンバーの生涯を描いた映画)をすごくかっこいいと思って見てたんだけど、30代になったら全く見られなくなっちゃって。「こんな狭いライブハウスで昼夜問わず演奏させられて、なんて可哀想!」とか思うようになったんだよね。それまで自分がやってきたことと、今の自分が感じてることに整合性が取れなくなってきちゃって、結構キツい時期があった。

―「今までとは感じ方が変わったんだ、私」と自覚するのは確かにショックですよね。

すずき:そう、これまでの作品を聴いてくれてた人のこととかも考えるし。どうしよう!? って。でも、あんまり人の反応を怖がらず、「とにかくやったれ!」という気持ちが今は強いです。

―BUGY CRAXONEのここ数作の流れが、いろんな暗いことが起きる時代だからこそ、どうやって笑って暮らしていくか? というところに、すごく向き合って作られてきたんじゃないかと思うんですね。それはなにかきっかけがあったんですか?

すずき:世の中が大変すぎるからさ、やっぱり。東日本大震災が起きて、「復興ってなんだろう?」と考えたら、その土地にいる人が明るく安心して暮らせることだと思ったの。このあいだライブで宮古と大船渡と石巻に行ったばかりなんだけど、まだ仮設住宅で暮らしている人たちがいっぱいいるのね。その人たちのためにお家を用意することももちろん大事だけど、まずこの人たちの心が笑ってくれることがなによりだなと。おこがましいですけど、自分の暮らしに置き換えて考えてみた時、なにがあっても元気でいられる心を持つことがまず一番だと思った。30代後半にもなると、いつでも自分の心を元気にできるような言葉とか、なにがあってもうろたえない指針みたいなものを持っておくべきなんじゃないかなって。

すずきゆきこ

―そこで暮らしとの向き合い方が変わって、選ぶ言葉も変わっていったと。

すずき:きっかけは他にもあったんだけどね。タバコをやめたりとか、朝にちゃんと太陽の光を浴びる生活に切り替えたりとか。生き物としての歩みを自分の生活と照らし合わせるようになったのは大きいかもしれない。

―今のすずきさんは「そんなに思い悩むくらいだったら、もう寝ちゃったほうがいいんじゃない?」というメッセージも歌ってるじゃないですか。今そういうことを言葉にするのはすごく大事だと思うんです。

すずき:そうですね。今私が言ってることを20代の頃の私が聞いたら、「フンッ!」て言うだろうなとは思うんですよね。昔は気分転換するのも、「それってちゃんと向き合ってない」とか思ってたから(笑)。その口応えしそうな過去の私をどれだけ説得させられるかというのも今の私のテーマ。

正義感を振りかざせば世の中が正しくなるわけじゃないって、徐々にわかっていくんですよね。

―私、やっぱりBUGY CRAXONEってパンクバンドだと思ってるんです。20歳そこらの女の子がヒリヒリと尖った感情をむき出しにして歌ってた。当時のそうしたパンクスピリッツは、どういう思いから生まれていたものだったんですか?

すずき:それは正義感じゃないかな。決して悪くなりたかったわけじゃないし、なんだかんだ言って世の中を信じてた。すごい正義感の強いものが、パンクミュージックなんじゃないかなと思うんですよ。でも、正義感を振りかざせば世の中が正しくなるわけじゃないし、いろんな人がいるからみんなの話を聞きながらやってかなきゃいけないって、徐々にわかっていくんですよね。その結果が今なんだと思う。ただ、小さい頃から気だけは強くて、「なんで大人は私の言うことを聞いてくれないんだろう」って幼稚園くらいからずっと思ってたから(笑)。

―そんな正義感の強い子どもだったすずきさんがバンドを組んで、1999年にデビューして、当時は金髪のはすっぱな姉ちゃんという印象だったわけですが。

すずき:あははははは! その頃はもう、「生きるって! 死ぬって!」みたいなことばかり考えてました。私、小さい頃から毎晩お祈りしてたんですよ。「自分も家族も、とにかく平和で火事も起きずに明日がきますように」って。19歳ぐらいになると、「生きるも死ぬも危うすぎる」と思って、そんなことばっかり考えてご飯が食べられないこともあった。もういろんなことに対して気が気じゃなかったんだよね。その頃も戦争とかあったし、人の心は美しいのか醜いのかわからなくなっていたけど、それでもなんとか「生きるって美しいんだぜ」って思いたい気持ちがすごく強かった。もう過剰でしたね。

すずきゆきこ

―その頃の歌詞とか読むとすごく重いですもんね。

すずき:そんなに重くしなくてもって思うくらい(苦笑)。

―そういう重さのある歌詞を書かれてる時期って結構長いじゃないですか。24歳の時にも、“NORTHERN ROCK”(2002年に制作。2009年リリースのアルバム『チーズバーガーズ・ダイアリー』収録)で<生命論は窒息死 劣等感で生きてんだ>って歌っていたり。

すずき:その頃までは本当にそう思ってて、伸び伸びとそれを歌ってましたね。怒らなきゃいけない、怒らなきゃロックじゃない、みたいな気持ちになっていったんです。怒り探しみたいなところもあったよね。

―というのは、「BUGY CRAXONEとしてなにを歌っていくべきか?」を考えてのことですか?

すずき:ファーストアルバムを作った時(1999年)は、あんまりロックバンドとして認識されなかったんです。今振り返れば、それはバンドの強さが足りなかったからロックバンドとして見てもらえなかったんだなって思うんですけど、その頃はいろんな曲調があるからなんじゃないかと思っちゃってて。“NORTHEN ROCK”くらいの時は特に音楽性の幅を狭めることに集中してたんだよね。自分の中にある音楽の可能性とか、思いついたアイデアも排除して。笈川くん(ギター)もいろんな音楽を聴いている人だから、アイリッシュの綺麗な音楽の要素とかも持ってたんだろうけど、その頃は封印してた。尖らせてなんぼみたいに思ってた時期だったから。だから歌詞もそういうものになっていましたね。

すずきゆきこ

―そういう枠みたいなものも取っ払えたのは、なにかきっかけがあったんですか?

すずき:メジャーとの契約が終わってしまった時、「なにくそ」って気持ちがやっぱり強かったから(笑)、その後はすごいバンド臭さみたいなものが出てたと思う。でも2007年に「Northern Blossom Records」に移って、ドラムのモンチが抜けたくらい(2009年)から、もうなにをどう考えても怒れない感じに私がなって。さっき言ったみたいにありとあらゆるものが可哀想に感じるようになっていったんだよね。

時代もどんどん変わってきて、私も変わってきて。伸び伸びやって、楽しさを優先させるほうが重要かもなと今は思うんです。

―『Joyful Joyful』(2012年リリースのアルバム)以降は、すずきさんがこんな風に生きていきたいんだという方向性も音楽に反映されていって。今作『Lesson』はもうそれが堂々たる自信と確信になっている感じがしたんですけど。

すずき:ある時、マネージャーに「このバンドはゆきちゃんのバンドなんだよ」って言われてハッとしたんです。自分を引っ込めるばかりがチームプレイじゃない、私が自己主張を少し強くすることでよりチームがよくなるのかもと思って。そもそもそれがボーカルの役割なのかもって思えたんです。

―そこで、言葉やメッセージでバンド全体を引っ張っていくような大胆さが生まれた。

すずき:そうですね。時代もどんどん変わってきて、私も変わってきて。伸び伸びやって、楽しさを優先させるほうが重要かもなって今は思うんです。パッと見、やっぱり今作の歌詞とかちょっと変でしょ? すごい恥ずかしいんだよ(笑)。幸いなことに、メンバーが褒めてくれてるからなんとか作れるんだけど。

―1曲目の“ベリナイス”から、かなり思い切りましたよね。

すずき:ユーモアがあるのはいいかなと思って(笑)。

―<朝の空気はやっぱりうれしい>とか<ポテトチップもやっぱりうれしい>とか、生活の中にあるささやかな幸せが歌われていたりして。

すずき:そうそう。私たちの暮らしって、朝の自然な空気と、油で揚げてるポテチを食うみたいな、綺麗なものと俗っぽいものの両立でできてるでしょ? 自給自足で暮らしていくのもいいと思うんだけど、東京での暮らしはまだまだケミカルなものや科学の力に頼りながらだし。それに、化学の力は平和やいいことに使われることもいっぱいあるから。そういう両方あるのが今の私たちの暮らしだよっていうことは言っておきたいというか。

―不安になろうと思えばいくらでも不安になれますもんね。

すずき:特に赤ちゃんがいたりすると食べ物のこととか気を遣うでしょう? でも過敏になりすぎるとお母さんの不安な気持ちが赤ちゃんに伝わったりするじゃない?

―「うちは絶対、市販のパンは食べさせません!」とか言ってるお母さんのことを悪くは思わないけど、「でも絶対将来食べるじゃん?」と思いますよね。

すずき:そうなんだよね。いろんな考え方があるんだけど、どっちがどうっていうのは一概に言えなかったりするよね。

せっかく体力もアイデアもある年齢で、努力ができる体で生きているのに、社会に入っていかないのは「自分のためだけに自分の人生を使おうとしてるんじゃない?」と思う。

―"ベリナイス”ではさらに<ばんばんばばんばん>というゆるいフレーズで楽しませる。これがまたいいですよね(笑)。

すずき:もうこれは“NORTHERN ROCK”の頃とかは絶対に出来ないよね。ただ、私はユニコーンを観て、「奥田民生になりたい!」と思ってバンドを始めてるから。その後に、吉井和哉さんやベンジーさんやチバユウスケさんなど、素晴らしい日本のロックレジェンドがたくさん出てきて、私は全ての人に影響を受けてる。それで今一番近くで見ているレジェンドが、増子さん(怒髪天)でしょう(笑)。クルッと一回りした感じもするんですよね。

―ここ大事なところなんですけど、そういうゆるさとかユーモアがBUGY CRAXONEの音楽に入ってきても私は全然ガッカリしたりしなかった。表現は変わらずに強いもので、変わらずに勇気をもらうし、泣きそうになる。それはちゃんと、すずきさんが自分たちは変わってない部分は変わってないんだって思いながらやれてるからだとも思うんですよ。

すずき:そうですね。私は面倒な部分があって、そこはなかなか変わらない。面倒だから閉じこもってた20代があったと思うんですけど、今は「面倒ですいません! ゴメンね!」って開き直った感じかな。ちょっと面倒な人でもちゃんと社会に溶け込めるんですよ。前は社会に溶け込むってそんなに大事なことじゃないと思ってたんだけど、やっぱりすごい大事だなって今は思う。30代って、せっかく体力もアイデアもある年齢で、努力ができる身体で生きているのに、社会に入っていかないのは「自分のためだけに自分の人生を使おうとしてるんじゃない?」と思うんだよね。絶対に社会貢献できることはいっぱいある。別にわざわざ遠くに行ってなにかするということじゃなくて、単純になにか仕事をするだけでいいと思うし。それをしないっていうのはケチンボな気がするんだよね。

私は疑い深いですし面倒くさい人間なんですけど、最終的には世の中とか人の可能性を信じてる。でも、残念なことがこの世は起きるね。

―私が『Lesson』を聴いて思ったのは、この作品が気に入った人は、ぜひ初期のBUGY CRAXONEの作品も聴いてもらいたいなって。

すずき:メンバーも変わってるし、名前を変えたほうが新人ぶれるから(笑)、バンド名を変えたほうが便利なんじゃないかと思うことが何度もあったけど、なんか変えられなかった。でも今はね、このひとつのバンド名でやってきてよかったなって思ってる。

―昔の曲で、もうこれは歌えないなと思ったりするものもありますか?

すずき:音楽にはその世界に入っていける要素がたくさんあるから、今でも歌えるかな。あの時の気持ちに今すぐ戻ることはできないけど、音楽があったらできる。ファーストとかの曲も、今もセットリストに入ったら全然歌えます。

―初期の曲を今も歌えるのは、今も昔も同じように生命力を曲に宿してきたからなんでしょうね。“悲しみの果て”(2002年)なんてタイトルでも<生きるのは 見つけ出すために 人の中に光を>と歌われていたりして。

すずき:なんて律儀なね~。私は疑い深いですし面倒くさい人間なんですけど、最終的には世の中とか人の可能性を信じてる。だから戦争とか起きるとすごい残念なのね。自分の正しさで「なんでこんな悲しいことを?」と思うのは当然なんだけど、「なんでそんな間違った考え方をするんだ?」みたいに思ったら正義と正義がぶつかっちゃうから。そこはちょっとグッとこらえて、「相手には相手の事情があるんだな」という風に考えられるといいよね。20代の頃の私は「そんな悪いことをする奴は撲滅だ!」と思ってたけど、向こうからしたら私のほうがわからず屋だったんだろうし。でも、こういう残念なことがこの世は起きるね……(ぶわっと涙をこぼして泣き始める)。

―……子どもの頃からの正義感、今も変わってないですよね。そのメッセージはこの作品にも入ってると思います。

すずき:(しばし泣いている)……あー! 歳を取ると涙もろくなるね。

―すずきさんは影響受けやすいから。

すずき:不安なニュースばっかり見てたら、やっぱり呼ばれるよね。人につられて笑うことがあるように、つられて泣くことってあるし、人の悩みが知らない間に自分の悩みになっちゃうこともある。

すずきゆきこ

―“ハネてるビートはクールな生き方”でも<心配しないと不安なの?><つまんないことは とびこえよう>と歌われてます。

すずき:そうそう(笑)。「その不安ってほんとに要る?」と思うことや、「よく考えたらこれ、私の問題ではなかったわ」ってこともあるしさ。みんなの気持ちがわかることも大事なんだけど、いろんなことに自分のテリトリーの線を引く勇気も必要だよね。電車に乗ってたりすると知らない人のイライラがいつの間にか自分のイライラになってたりして。気を引き締めて自分を保たないとマズい場所もあるなって思ったんだよ。

―楽しい気持ちで必要のない不安や怒りから身を守るような、そんなバリア効果のある曲もこの作品には入ってますね。

すずき:そう。ちゃんと自分を守って大事にしている明るさも、必ず誰かに伝わっていくから、今はそういうのを歌いたいなと思います。

リリース情報
BUGY CRAXONE
『Lesson』(CD)

2015年11月11日(水)発売
価格:2,700円(税込)
BNBR-0009

1. ベリナイス
2. キュートだろ?
3. たいにーたいにー
4. step by step
5. チャンスをねらえ
6. とぼけたおとなにならないで
7. きれい
8. ハネてるビートはクールな生き方
9. いけないベイビー
10. Lesson 1

イベント情報
BUGY CRAXONE
『Lesson 2:ワンマンをしよう!』

2015年12月4日(金)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:大阪府 十三 Fandango

2015年12月18日(金)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:北海道 札幌 COLONY

2015年12月20日(日)OPEN 17:30 / START 18:00
会場:東京都 新宿 red cloth

料金:各公演 前売2,800円 当日3,300円(共にドリンク別)

BUGY CRAXONE
『Lesson 3:SAY! SAY! DO! DO!』

2016年1月29日(金)
会場:愛知県 名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL

2016年1月30日(土)
会場:新潟県 CLUB RIVERST

2016年2月5日(金)
会場:宮城県 仙台 enn 3rd

2016年2月18日(木)
会場:兵庫県 神戸 太陽と虎

2016年2月20日(土)
会場:福岡県 Queblick

2016年2月21日(日)
会場:熊本県 Django

プロフィール
BUGY CRAXONE
BUGY CRAXONE (ぶーじー くらくしょん)

すずきゆきこ(Vo,Gt)、笈川司(Gt)、旭司(Ba)、ヤマダヨウイチ(Dr)による4人組バンド。1997年5月に札幌で結成。1999年3月にビクターエンタテインメントよりデビュー。2003年、レーベルとマネージメントを兼ねたZubRockA RECORDSを設立。2014年6月には、ヤマダ加入後、4人での初アルバム『ナポリタン・レモネード・ウィー アー ハッピー』を発売。2015年、3度目の『RISING SUN ROCK FESTIVAL』への出演を果たすなど、ライブパフォーマンスにも定評がある彼らが「これでいいのだ」と自然体の清く正しいBUGY CRAXONE満載のアルバム『Lesson』を11月11日(水)にリリース。リリースツアーとして、大阪、札幌、東京でのワンマン公演が決定している他、年明けより対バンツアーを開催。



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