世界も時代も関係ない。半径10mの幸福を優先するGEZANの在り方

まるで手を触れることができない「何か」に手を伸ばすようにして鳴らされる、光のような音塊。疾走するドラミングは光の向こう側を目指してスピードを増し、メロディーもノイズも咆哮も、全ては光のなかに包まれていく。音楽やバンドという得体の知れない何かに魅了され、踏み潰され、そして生かされた四人の男のドキュメント。現在活動休止中のGEZANの、約3年ぶりとなる3rdアルバム『NEVER END ROLL』――バンドにとって本作は、8月いっぱいで脱退したドラマー、シャーク安江が在籍した状態での最後のアルバムとなる。

このアルバムでGEZANは、ジャックス、村八分、RCサクセション、THE BLUE HEARTS、そして銀杏BOYZの系譜を継ぐ存在として、何よりも美しく、何よりも無力なロックを鳴らしている。サウンドは過去最高に開かれているが、バンドは音楽に敗北している。だからこそ、このアルバムは素晴らしい。何故、GEZANは四人で最後に1枚のアルバムを作ろうとしたのか? そして何故、バンドは活動休止中にもかかわらず作品は世に放たれるのか? そうした問いに対して、残された三人のメンバーに答えてもらった。

アルバムの制作期間は短かったけど、巻き込まれて、ぼーっとしながら、「音とか音楽って、どこから来るんやろうな?」って考えていた。(マヒト)

―8月31日のライブをもってドラマーのシャークさんが脱退して、現在、GEZANとしては活動休止中となりますが、そんななか3rdアルバム『NEVER END ROLL』がリリースされました。本作の制作とシャークさんの脱退は、タイミングとしてはどんな前後関係があったんですか?

マヒト(Vo,Gt):5月にシャークが抜けることが決まって、そこから「録ろう」っていう話をしました。曲も、それより前にあったものだけで作ろうって。このメンバーでしか録れないだろうと思っていたし、自分の意志は別にしても、音楽として、ちゃんと形として残しておくべきだなと思ったんです。

左から:マヒトゥ・ザ・ピーポー、イーグル・タカ、カルロス・尾崎・サンタナ
左から:マヒトゥ・ザ・ピーポー、イーグル・タカ、カルロス・尾崎・サンタナ

―「自分の意志は別」ということは、マヒトさんのなかには少なからず反発もあったんですか?

マヒト:自分の意志で言えば、シャークの脱退だって望んでいたわけではないから。それでもアルバムを作ったのは、自分たちの意志とは関係ないものに飲み込まれて、そこに全てを委ねていく感覚だったんですよね。音楽のいいところって、音を出しているときには、自分の欲とか、業とか、「こうしたい」っていう意志と切り離されるところなんだって、今回すごく実感しました。

もう辞めるとわかっているメンバーとスタジオに入るのって、どんな空気感になるか想像もつかなかったけど、いざやってみたら、普段と何も変わらなかったし、「終わり」の感覚すらなかった。自分たちの何かが終わることを予見しているリリックも結構あったけど……でも、それと相反して、音楽は前に行こうとしている。その部分がすごく不思議なんですよね。

イーグル(Gt):そうやね。このアルバムは、なんだか自分のものじゃない感覚で聴くことが多いんですよね。

マヒト:うん、聴いても感傷的な気分にはならないしね。それはやっぱり、音が前に向かっているからだと思う。今までのアルバムのなかで一番、透明感があるかもしれないです。「自分のもの」というより、「自分よりひとつ先にあるもの」っていう感覚があるから。

―シャークさんの脱退が決まる以前から「終わり」を予見するリリックが生まれていたのは、どうしてだったんですか?

マヒトゥ・ザ・ピーポー

マヒト:う~ん……具体的に何かがあったからっていうわけではないんですけど、1~2年前から、自分にはコントロールできない部分で、自然と音楽にそういうものが入ってきていたんですよね。本当に無意識的だし、大げさに言えば、自分で集めてきたリリックに教えられたり導かれたりする意識があって。このアルバムを作っている期間は短かったけど、巻き込まれて、ぼーっとしながら、「音とか音楽って、どこから来るんやろうな?」って考えていました。

―「音楽はどこから来るのか?」という問いに対して、マヒトさんのなかで答えは出ましたか?

マヒト:まだわからないですね。でも、「これからどうするの?」って訊かれたり考えたりもするけど、自分で決められることって意外と少ないのかなって最近は思っていて。言い方を変えると「諦め」みたいなものなのかもしれないけど、どうせコントロールできないのなら、ひたすら流れに任せてみようっていう気持ちはありますね。ただ、そのなかで拾えるものをちゃんと拾うイメージだけは持って、アンテナは折らずにいようって。

マヒト:このアルバムが、8月31日以降、自分たちがライブもできない状況で唯一、「GEZAN」という看板を背負って旅に出てくれるんですよ。なので、「行ってこい」っていう感じです。水っぽいイメージというよりは、何かの映画で見た、缶に手紙を入れて流すようなイメージですね。

―音楽やバンドって、それを作る人たちですら制御しきれないものなんだなって、このアルバムを聴くと感じます。「ロックバンドってなんなんだろう?」とも思うし。

マヒト:シャークが抜けたことで、バランスが崩れて三人で喧嘩もしたけど、でも俺は「この四人でGEZANなんだ」みたいな、それまでの気持ちから少し離れたんですよね。それは別に「一人になりたい」っていうことではなくて。前に、CINRAで安孫子(真哉)さんと一緒に話をしましたけど(元銀杏・安孫子とGEZANマヒトが考える、新しいレーベルのあり方)、今、峯田(和伸)さんが一人でも「銀杏BOYZ」っていう名前でやっている気持ちがちょっとわかったんです。

俺は、卒業式やお葬式にも出たことがないんですけど、それは、何も終わらせたくないし、何も認めたくないからなんです。(マヒト)

―どういうことでしょう?

マヒト:バンドって、ギターとベースとドラムがいるからバンドなんじゃないんですよ。人数が一人でも、自分「たち」は自分「たち」なんです。「何かが起きてほしい」とか「続けたい」とか、そういうものを信じるマインドが「バンド」なんだって、今回のことで初めて気づかされたんです。なので、解散なんてする気持ちには一度もなれなかった。

―GEZANであれ銀杏BOYZであれ、メンバーが欠けたあともバンドは残っていく。抜けていった人たちの意志や存在って、この先の音にも刻まれていくものなんですかね?

マヒト:友川カズキさん(1970年代から活躍するフォークシンガー)の言葉で、「人と人とは別れられないんだよ。出会うだけなんだ」っていう言葉があるんですけど、俺はそれがすごく好きで、いつも頭のどこかにあるテーマみたいなものなんです。本当にそうだなって思う。

一度好きになった人って、そう簡単には離れられないし、ちょっとやそっとじゃ縁は切れない。だから、出会うことはあっても、別れなんてないんじゃないかと思うんです。俺は8月31日のライブの後もシャークに「お疲れ様」の一言も言っていなくて。もちろん、バンドとしては離れた実感はあるけど、着地できない感覚があるというか。

カルロス・尾崎・サンタナ

カルロス(Ba):着地できない感覚は俺のなかにもあって。あの日のライブの帰り、車のなかでイーグルが運転していて俺が助手席だったんだけど、「今、どんな気分?」「モヤモヤしとるなぁ」みたいな話をしながら帰ったんです。「最高やったな!」とはならなかったんですよね。

イーグル:「やり切った!」っていう感じではなかったよな。むしろ「行かな!」っていう感じだった。

イーグル・タカ

マヒト:でも、そんな着地できなかった人たちのために「これから」はあるから。「これから」って希望ですよね。そこには「余白」があって、「信じたい嘘」があって……それがある限り、「続ける」ことはやめられないんだと思う。これはバンドだけの話ではなくてね。みんな「終わり」っていう言葉を使うことで納得したがるけど、でも、本当にそんなことできるはずはないんですよね。

―今おっしゃったような「終わり」というものに対する考えは、マヒトさんという人間の根底にあるものですよね。

マヒト:俺は、卒業式やお葬式にも出たことがないんですけど、それは、何も終わらせたくないし、何も認めたくないからなんです。もちろん、変わっていく人も、会えなくなる人もいるけど、でも俺は何もこぼしたくないし、こぼせないと思っているんですよね。この先、俺もバンドも、消えることもできないんですよ。一度存在してしまったことを形にして、消えることのない証明を残していくことが、俺たちがやっていることだから。

俺がやっていることは、もっと小さなコミュニティーの話。「時代をひっくり返したい」とか一言で言えるほど、時代って簡単じゃないですよ。(マヒト)

―“blue hour”の歌詞に<きょうも4人でここにたってる 押し花がもう一度 花になるイメージ>という歌詞がありますが、この感覚は、マヒトさんのなかにずっとあるものですか?

マヒト:これはもう、最初からそうですね。俺はいつも、歌うことで実感しないと、手放してしまいそうな感覚を歌っている感じがしていて。全部、「怯え」とか、何かが消えていくことの「恐れ」から歌っているんですよね。さっき、「みんな終わらせることで納得したがっている」って言ったけど、本当は誰よりも自分が「終わり」に取り憑かれているんだとも思うし。

―誰よりも「終わり」を恐れている、と。

マヒト:でも、そんな自分がバンドをやれるんだって思えたときの気持ちって、いまだに覚えているんですよ。スタジオに入って音を出して、難波ベアーズ(大阪にあるライブハウス)でライブして、「曲作って、ライブできるんだ!」みたいな……あの気持ちがいまだにあって(笑)。あの瞬間に俺は既に最高にハッピーだったから、今はその感覚を、もう一度、心の真ん中に返したい気持ちがすごくあるんだと思いますね。

―そこにあるのは、きっとロックバンドの原初的な喜びですよね。ただ、ライター的な意見を言わせてもらうと、今の時代、ロックバンドの存在はとても弱いとも思うんです。何故なら、今、世界の中心にあるのは、アフロアメリカンや性的マイノリティーの人たちのように、理不尽な差別や暴力を受けてきた人たちが、その現実に対して怒りや祈りを鳴らす音楽だから。それだけ、今は世の中が混乱していると思うんですよね。

マヒト:たしかに時代感って、メディアの人は敏感になるだろうし、外からどう書いてもらってもいいんですけど、俺は、もっと視野の狭い感覚ですね。俺がやっていることは、時代がどうこうではなくて、もっと小さなコミュニティーの話だと思う。今、この空間がいい気持ちになることと、時代は多分、なんの関係もないと思うから。それに、「時代をひっくり返したい」とか……その一言で言えるほど、「時代」って簡単じゃないですよ。

マヒトゥ・ザ・ピーポー

―確かにそうかもしれない。

マヒト:だから俺はもう、「いち抜けた」っていう感じかな。「勝手にやってくれよ、俺らは誰よりも楽しむぞ」っていう。俺は学校に通っていたころからハブられてたから、コムアイ(水曜日のカンパネラ)みたいにみんなの中心に立って周囲を巻き込んでいくような存在になるのは無理なんですよ(笑)。それよりもGEZANは、全校朝会をしているときに保健室で休んでいる3~4人の音楽っていう感じがする。

―うん、その保健室にいる人たちが作る音楽で、僕が今一番強いと思えるのが、このアルバムなんです。世の中で起こっている出来事から目を背けることは簡単にはできないし、知っておかなければいけないこともたくさんある。でも、世の中の物差しで測れば小さなことでも、なかったことにはできない個人の喜びや痛みだってある。それを表現するものとしてのロックの強さを、このアルバムからはすごく感じるんです。

GEZAN『NEVER END ROLL』ジャケット
GEZAN『NEVER END ROLL』ジャケット(Amazonで見る

マヒト:俺は、今、世界で何が起きているのかなんて、マジで一切知る必要はないと思っていて。たとえば戦争が起きて、街中に毒ガスがまき散らされていても、俺にそのニュースは伝えないでほしい。いつもみたいにビール飲んだりバンドやったりスケボーしたりして、死ぬときは一発でやってくれって思う。

政治の話も、いろんな正義といろんな悪があって、どれも正しいし、どれも間違っているんですよ。それなのに白と黒をつけて、「自分は正しい」と思い込んで、違う立場の人を攻撃するのって……俺はしたくないな。何かに対するライオットとか、今はそれがパンクだとは思わない。

自分たちだけが上手くいくだけでは、俺はいい気持ちになれない。「どこに行きたいか」だけじゃなくて、「誰と行きたいか」も、大事なものとして自分のなかにあるんです。(マヒト)

―今、反抗はパンクではない。

マヒト:ダサいですよ、あれは。それよりも俺たちは、半径10mのものを面白がるための役割を果たせたらいいなと思いますけどね。アルバムに“wasted youth”っていう曲があるけど、俺の言う「youth」って、無知であることを許容することなんです。その代わり、時代がどうであれ、自分らが楽しめる空間だけは誰にも譲らない。それが、俺たちが今をサバイブしていくやり方なんだと思う。カスの生き方もあるっていうか……bloodthirsty butchersが歌う、<悪い大人の手本でいたいんだ>っていうことだと思う。

―“JACK NICOLSON”(2004年発表の『birdy』収録)の歌詞ですね。

マヒト:そう。何かに反抗することではなく、自分勝手であることの在り方は提示したいですね。今後、友達のグラフティやっている奴とかスケーターの奴とかと一緒に、「PYOUTH」っていうウェブマガジンを始めようと思っているんです。CINRAで言うのもなんだけど、それはライターの人が言う「時代感」とかも大して気にせず、単純に自分たちの周りで楽しいと思えるものを形にしていく遊び場にしようと思っていて。自分たちの周りにはまだ、言葉になっていない面白いものがいっぱいあるはずだから。

―半径10mの仲間たちを大事にしようとするスタンスって、以前のマヒトさんにはあったものだと思いますか?

マヒト:いや、昔はもっと高圧的でしたね。「他人」っていう存在が、前よりもっと大切になったんだと思います。元々は、内輪のノリで傷の舐め合いみたいなことをしているのがカッコいいとは思えなかったし、唯我独尊でありたいというか、何にもひれ伏さない水銀みたいな存在がカッコいいと思っていて。

左から:カルロス・尾崎・サンタナ、マヒトゥ・ザ・ピーポー、イーグル・タカ

マヒト:でも、自分の周りにいる鬼才や天才と呼ばれるミュージシャンたちを見ていると、才能はその人のことを何も救ってあげられないんだなって思うんですよね。「なんでこんなにすごい才能を持っている人が、こんなに辛そうな顔をしているんだろう?」って思うことがあるんです。

―才能は、遠くにいる誰かを幸せにしても、身近な人たちや本人を傷つけてしまうことは、多々あるかもしれないですよね。

マヒト:その人が満たされた顔をしていないのに、本当の意味で人は集まるのかな? って思うことがある。もちろん、人気のある / ないで言えば、たくさんの人が集まることもあるんだろうけど、俺は「マヒトは丸くなった」と言われても、自分のいる場所がいい空間である方が、今はリアリティーがあるんです。ストイックさや濃度が高い才能に、魅力をあまり感じないんですよね。

―今のマヒトさんにとっては「場」のほうが大切だと。

マヒト:『全感覚祭』みたいな自分たちが主催のイベントで演奏していて、客席に友達を見つけると、「こいつら、5年後10年後にはここにはいないかもしれないな」って思ったりして……そう考えると、自分たちだけが上手くいくだけでは、俺はいい気持ちになれない。それは俺がいい奴だからではなくて、単純に寂しがり屋だからだと思うんですけど。「どこに行きたいか」だけじゃなくて、「誰と行きたいか」も、大事なものとして自分のなかにあるんですよね。

俺たちも最初からGEZANだったわけじゃないし、7年やってきたけど、また7年かけて新しい形になればいいと思っている。

―なるほど。だとしたら、このタイミングでドラマー募集がかけられるのも、とても今のGEZANらしいアクションなのかもしれないですね。

マヒト:そうそう。高校生の頃、俺はバンドがやりたかったんだけど周りに全然人がいなくてヤキモキしていて。カッターナイフをポケットに入れて学校をウロウロしているような奴だったんだけど(笑)、そこで初めて会ったのがイーグルで、バンドの話で盛り上がったんです。自分にとってはその出会いがデカかったし、そういう高校のときの自分みたいな奴に出会えたらいいなと思って。

……ほんと、高校生の頃の俺みたいな奴がいてほしいよなぁ。メンバー募集なんて、こんなことがないとやれないし、もう一生やりたくない(笑)。学校も仕事も辞めて次の日から来いよって感じ(笑)。家がないなら、俺んちに住めばいいしさ。

マヒトの電話番号が記載されたドラマー募集のフライヤービジュアル
マヒトの電話番号が記載されたドラマー募集のフライヤービジュアル

―GEZANに志願してくる高校生とか、すごそうですけどね(笑)。

マヒト:別に高校生じゃなくてもいいんだけどね(笑)。でも、俺たちも最初からGEZANだったわけじゃないし、7年やってきたけど、また7年かけて新しい形になればいいと思っていて。俺たちは会社員じゃないから、すぐに結果を出せればいいわけではないし、その過程も全部含めて、自分たちがいい顔をすることが一番大事だから。

―最後に、このアルバムは前述した<きょうも4人でここにたってる>と歌う“blue hour”で始まり、最後、<この四人で最後に鳴らす音 そのコードをぼくはきっと間違えるだろう>と歌う“END ROLL”で幕を閉じます。四人でいるところから始まって、四人で鳴らす最後の曲へと行きつく――この構成は意図されたものだと思うんですけど、どんな想いがあったんですか。

マヒト:最後の“END ROLL”も、シャークが抜ける前に作った曲なんですよ。最初に言ったように、自分は「終わり」みたいなものをすでに言葉にしていて。でも、その“END ROLL”で終わるアルバムを、『NEVER END ROLL』っていうタイトルで全否定することで、次の始まりにしたかったんですよね。そうやって続けていきたいと思ったんです。

左から:イーグル・タカ、マヒトゥ・ザ・ピーポー、カルロス・尾崎・サンタナ

―みなさんは今、“END ROLL”で歌ったことを塗り替えようとしているんですね。

マヒト:あの曲は終わりの曲だけど、それがまた始まりになっているっていう曖昧さが、このアルバムなんだと思う。次に何かが始まったときが、やっとひとつの着地点だと思っているから。そのぐらい、また「ここから始めよう」っていう気分だし、そこで変わるものも変わらないものも、その全てを楽しみたいなって思うんです。だから、このアルバムで、今のGEZANを残せたのはよかったなって、本当に思いますね。

リリース情報
GEZAN
『NEVER END ROLL』(CD)

2016年9月22日(木・祝)発売
価格:2,160円(税込)
JSGM-018

1. ~after the end of the world~
2. blue hour
3. SPOON
4. 言いたいだけのVOID
5. wasted youth
6. Light cruzing
7. MU-MIN
8. FEEL
9. OOO
10. ghost ship in a scilence(Do you hear that?)
11. GOLDEN TIME IS YOURS
12. 待夢
13. END ROLL

プロフィール
GEZAN
GEZAN (げざん)

2009年大阪にて結成の日本語ロックバンド。2012年拠点を東京に移すとその音楽性も肉体感を変えぬまま大きく進化し続け、よりポップでキャッチー&メロディックな音にシンプルかつ意味深い日本語詞が乗る独自のスタイルを極め続けている。日本の音楽の歴史を継承するオーセンティックさと、新たな時代を切り裂くニュースクール感を合わせ持つ現在のシーンでは唯一無二の存在として今後の活動が期待されている。現在までにフルアルバム3枚、ミニアルバムとライブアルバムが各1枚、DVDやヴィニール7inchなどもリリースしている。またマヒトゥ・ザ・ピーポーソロとしてアルバム2枚をリリースもしている。



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